ティアック(6803)・リスク対処
固定資産減損・投資有価証券評価損
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
ティアックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度は減損損失の計上がなく、前年度に計上した54百万円から減損損失が消失した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度は減損損失の計上がなく、前年度の16百万円から減損損失が消失した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は減損損失を、前連結会計年度135百万円、当連結会計年度16百万円計上しております。」
減損損失は前年度の135百万円から16百万円へ減少したが、情報機器事業での計上は残った。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は減損損失を、当連結会計年度135百万円計上しております。減損損失は連結損益計算書の「個別開示項目」に含まれております。」
情報機器事業の器具備品、ソフトウェア、使用権資産等について、減損損失135百万円を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の情報機器事業における有形固定資産、無形資産において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、減損損失74百万円を計上しております。」
情報機器事業の有形固定資産・無形資産について減損の兆候が認められ、74百万円の減損損失を計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「減損損失 -」
当連結会計年度の減損損失は計上されず、前年度の1百万円からゼロとなった。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は減損損失を、前連結会計年度101百万円、当連結会計年度5百万円計上しております。」
減損損失は前年度の101百万円から当年度の5百万円へ減少した。ただし、当年度にも減損損失の計上は残っている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当社は減損損失を、前連結会計年度41百万円、当連結会計年度101百万円計上しております。」
固定資産等について当年度に101百万円の減損損失を計上し、減損リスクが実現した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社グループが保有する有形固定資産、無形資産については、当該資産が充分なキャッシュ・フローを生まない場合は、減損が発生する可能性があります。」
当期に減損損失41百万円、売却可能金融資産の減損損失86百万円を計上した。