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ティアック(6803)・施策再掲

低価格帯商品からの撤退と希望退職による収益構造改善

FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2024-Q2 – 2026-05-132017: 220172018: 420182019: 220192020: 420202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13再掲決算

    「BtoC事業においては、製品ポートフォリオの見直しを進め、付加価値を明確に中高価格帯へ転換し、採算性の向上と市場シェアの拡大を目指してまいりました。」

    BtoC製品ポートフォリオの見直しと中高価格帯への転換方針を再確認した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、BtoC事業においては、製品ポートフォリオの選択と集中を進め、付加価値を明確に中高価格帯へ転換し、採算性の向上と市場シェアの拡大を目指します。」

    BtoC事業について、製品ポートフォリオの選択と集中および中高価格帯への転換により採算性と市場シェアを高める方針を再確認した。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、BtoC事業においては、製品ポートフォリオの選択と集中を進め、付加価値を明確に中高価格帯へ転換し、採算性の向上と市場シェアの拡大を目指します。」

    従来の低価格帯商品からの撤退・固定費削減という表現から、製品ポートフォリオの選択と集中、中高価格帯への付加価値転換という形に方針を整理して示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズ強化と、特色のあるアナログ製品は、すべてのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事で、収益向上とブランド・イメージの回復を引き続き目指してまいりました。」

    中高級Referenceシリーズと個性的なアナログ製品を軸に、収益向上とブランドイメージ回復を図る商品構成方針を再確認した。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)も、新型コロナウイルス感染症拡大の初期においては、一時的に売上は減少しましたが、その後は巣ごもり消費による需要やテレワーク需要の追い風もあり、特に国内ではEC販路での販売が引き続き好調に推移しました。」

    一般オーディオ機器について、国内EC販路での販売好調と高利益率製品・利益率改善による増益を再確認した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)も、新型コロナウイルス感染症拡大の初期においては一時的に売上は減少しましたが、その後は巣ごもり消費による需要の追い風もあり、特に国内ではEC販路での販売が好調に推移しました。一方海外は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による需要減からの回復が遅れました。それにより全体としては減収となりましたが、国内比率増と利益率の高い製品比率増により増益となりました。」

    一般オーディオ機器では、国内比率と高利益率製品の比率が上昇し、全体減収の中でも増益となった。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)も、更なる中高級価格帯でハイレゾ関連製品のリファレンス・カテゴリーや録音機関連のフルサイズ・コンポ・カテゴリーへのシフト強化で利益率は大きく改善しましたが、欧米向けの輸出やOEMが低調に推移したため、全体として減収となり、引き続き固定費の削減に努めわずかな減益に留めました。」

    中高級価格帯へのシフトと固定費削減による利益率改善を継続した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)は、中高級価格帯ハイレゾ関連製品のReferenceカテゴリーや録音機関連のフルサイズコンポカテゴリーが利益を押し上げました。しかしながら主に欧米向けに輸出されているターンテーブルカテゴリーが低調に推移したため、全体として減収となりましたが売上総利益率の改善及び更なる固定費の削減で増益を確保しました。」

    ターンテーブルの低調による減収はあったものの、中高級製品の寄与、売上総利益率の改善、さらなる固定費削減により増益を確保した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他のフルサイズコンポ、Referenceカテゴリー、大手流通向けのOEMカテゴリーが昨年に比べ低調に推移し全体として減収となりましたが売上総利益率の改善及び更なる固定費の削減で増益となりました。」

    一般オーディオ機器は減収となったものの、売上総利益率の改善とさらなる固定費削減により増益となった。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、前期に投入した設備向け機器の販売伸長と部品共通化などの原価低減施策が売上総利益率改善に貢献しました。」

    設備向け機器の販売伸長に加え、部品共通化などの原価低減施策が売上総利益率の改善に貢献した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)は、前期に上市したReferenceシリーズや録音系のフルサイズコンポが引き続き堅調に推移しました。一方、一体型レコードプレーヤーシステムが前年同期と比較して低調に推移した結果、全体としては減収となりましたが、中高級機種へのシフトによる売上総利益率改善と固定費の更なる削減効果により利益は改善し黒字化、大幅増益となりました。」

    一体型レコードプレーヤーの低調による減収はあったが、中高級機種へのシフトと固定費削減により一般オーディオ機器の利益改善・黒字化を再確認した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一般オーディオ機器(TEACブランド)も、前期に上市したReferenceシリーズと録音系のフルサイズコンポに旺盛な需要が国内外であったため、堅調に推移しました。一方、一体型レコードプレーヤーシステムが前期に比較して低調に推移した結果、全体としては減収となりましたが、中高級機種へのシフトによる粗利率改善と固定費の更なる削減効果により利益は改善し黒字となりました。」

    低価格帯からの転換に相当する中高級機種へのシフトと固定費削減により、一般オーディオ機器の利益が改善し黒字化した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上収益は前年同期を下回りましたが、営業利益については、希望退職に伴う割増退職金等の費用229百万円が発生したものの、希望退職者に係る退職給付債務の清算に伴う利益158百万円、および固定費削減効果により前年同期と比較して改善しました。」

    希望退職に伴う229百万円の費用と158百万円の清算益を計上しつつ、固定費削減効果により営業利益が前年同期比で改善した。収益構造改善策の効果を通期実績で示した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上収益は前年同期を下回りましたが、営業利益については、希望退職に伴う割増退職金等の費用229百万円が発生したものの、希望退職者に係る退職給付債務の清算に伴う利益158百万円、および固定費削減効果により前年同期と比較して改善しました。」

    希望退職に伴う229百万円の費用と158百万円の退職給付債務清算益を計上しつつ、固定費削減効果により営業損失が前年同期比で改善した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において希望退職者の募集を行いました。その結果、44名が応募し割増退職金等の費用を229百万円計上しております。」

    希望退職の募集を実施し、44名の応募と229百万円の割増退職金等を計上した。固定費削減効果は第2四半期以降に見込んでいる。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「また、一般オーディオ機器については、低価格帯商品からの撤退による利益率の改善や希望退職の実施による固定費削減等、収益構造の改善を計画することで、今後の主要取引銀行等の支援体制を確保します。」

    一般オーディオ機器の低価格帯商品からの撤退、希望退職、固定費削減を組み合わせた収益構造改善策を新たに明示した。後発事象では募集人数を50名程度、退職日を2017年7月15日とし、2018年3月期に約2億円の損失を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化と損失幅の縮小5回
  3. 2高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入3回
  4. 3TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資3回
  5. 4海外販売子会社の構造改革3回
  6. 5医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入2回
  7. 6連結在庫の大幅な圧縮によるキャッシュ・フロー改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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