Komori
ティアック(6803)・施策再掲

製品カテゴリー見直しとマーケティング強化によるブランド価値向上

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ブランドコンセプト明確化と差別化商品力の強化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業では、ESOTERICブランドにおいて、Grandiosoシリーズのラインナップ強化により、高音質、高付加価値な製品展開を推し進め、ブランド価値を高めることで、海外市場を伸ばし堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。TEACブランドにおいて、引き続き中高級機のReferenceシリーズの更なる強化により、収益とブランドイメージの向上に努めてまいりました。」

    ESOTERICのGrandiosoシリーズ、TEACのReferenceシリーズを軸に、高音質・高付加価値化、ブランド価値、海外市場、収益性の向上を目指す製品・ブランド方針を再確認した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業では、ESOTERICブランドにおいて、高音質、高付加価値な製品展開を推し進め、ブランド価値を高めることで、海外市場を伸ばし堅実な成長路線を引き続き目指してまいります。TEACブランドにおいては、引き続き中高級機のReferenceシリーズの更なる強化により、収益とブランドイメージの向上に努めてまいります。輸入ブランドにおいては、ブランドの持つ個性を訴求することで、ブランドの定着を強化してまいります。」

    ESOTERICの高音質・高付加価値化、TEACのReferenceシリーズ強化、輸入ブランドの個性訴求によるブランド定着という従来の製品・ブランド戦略を再確認した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、クロックジェネレーター、デジタルプレーヤー、プリメインアンプの新製品の上市と社内マスタリングのLPレコードを4タイトルリリースし堅調に推移しました。」

    ESOTERICブランドで複数カテゴリーの新製品を上市し、社内マスタリングのLPレコード4タイトルもリリースした。ブランド価値向上とカテゴリー拡充の施策が具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、SACDプレーヤーラインナップの堅調な販売と、前期に上市したGrandiosoシリーズのセパレートアンプや新たに販売を開始した高音質LPレコードも好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」

    Grandiosoシリーズのセパレートアンプに加え、高音質LPレコードの販売を新たに開始し、ハイエンドオーディオの商品カテゴリー拡充と増収を記載した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、前期に上市したSACDプレーヤーやターンテーブル、8月上市のクロックジェネレーターの販売が好調に推移しました。」

    既存のSACDプレーヤー・ターンテーブルに加え、8月上市のクロックジェネレーターが好調に推移し、製品カテゴリー拡充とブランド価値向上の施策が進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期より新たに参入したレコードソフトのビジネスが計画を上回りました。」

    ハイエンドオーディオでレコードソフトという新たなカテゴリーへ参入し、計画を上回る実績を記載した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「音響機器事業にてESOTERICブランドとTEACブランドで展開しているプレミアムオーディオは、新たなカテゴリーに挑戦し続け、ブランド価値向上によるファンベースの拡大を目指します。」

    プレミアムオーディオについて、新カテゴリーへの挑戦とブランド価値・ファンベースの拡大を目指す方針を再確認した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業は、引き続き中高級機のReferenceシリーズの更なる強化と、特色のあるアナログ製品や、すべてのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事を目指し、収益とブランドイメージの向上に努めます。」

    Referenceシリーズ、中高級機、アナログ製品、新製品による収益・ブランドイメージ向上の方針を再確認した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらにブランド創設35周年記念のターンテーブルやパワーアンプなどの新製品が上市されました。」

    ブランド価値向上・カテゴリー拡充の施策として、ブランド創設35周年記念のターンテーブルやパワーアンプを上市した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業は、引き続き中高級機のReferenceシリーズの更なる強化と、特色のあるアナログ製品や、すべてのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事を目指し、収益とブランドイメージの向上に努めます。」

    Referenceシリーズ、アナログ製品、個性的な新製品によって収益とブランドイメージを高める方針を再確認した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズの更なる充実と特色のあるアナログ製品で、すべてのカテゴリーにおいて常に競合に比べ個性的な価値を持つ事を目指し、収益向上とブランド・イメージの向上に努めます。」

    Referenceシリーズの充実、個性的なアナログ製品による収益向上とブランド・イメージ向上の方針を再確認した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズの更なる充実と特色のあるアナログ製品で、すべてのカテゴリーにおいて常に競合に比べ個性的な価値を持つ事を目指し、収益向上とブランド・イメージの向上に努めます。」

    プレミアムオーディオについて、Referenceシリーズの充実、個性的なアナログ製品、収益向上、ブランド・イメージ向上を再確認した。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「従来の経営成績において音響機器事業の中の、高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)、および一般オーディオ機器(TEACブランド)の呼称を、その製品がより趣味性の高い個性的な製品が主である現状から当期よりハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)およびプレミアムオーディオ機器(TEACブランド)と変更いたしました。」

    従来の「高級オーディオ機器」「一般オーディオ機器」という呼称を、「ハイエンドオーディオ機器」「プレミアムオーディオ機器」へ変更し、製品の趣味性・個性を反映する事業上の位置づけに改めた。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「音響機器事業にてESOTERICブランドとTEACブランドで展開しているプレミアムオーディオは、事業規模は追求せず、国内外のオーディオファンをターゲットとした中高級機に特化した製品開発とマーケティング活動を継続することで、ブランド価値の向上と、一層の収益性改善を図ります。」

    プレミアムオーディオについて、事業規模を追求せず中高級機に特化し、製品開発とマーケティングでブランド価値・収益性を高める方針を再確認した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズ強化と、特色のあるアナログ製品は、全てのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事で、収益向上とブランド・イメージの回復を引き続き目指します。」

    Referenceシリーズ、中高級機、個性的なアナログ製品、新製品投入による収益向上とブランドイメージ回復の方針を再確認した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズ強化と、特色のあるアナログ製品は、すべてのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事で、収益向上とブランド・イメージの回復を引き続き目指します。」

    中高級Referenceシリーズ、個性的なアナログ製品、新製品投入による収益向上とブランド・イメージ回復の方針を再確認した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一般オーディオ機器事業は、中高級機のReferenceシリーズ強化と、特色のあるアナログ製品は、すべてのカテゴリーにおいて新製品が競合に比べ常に個性的な価値を持つ事で、収益向上とブランド・イメージの回復を引き続き目指します。」

    中高級Referenceシリーズ、個性的なアナログ製品、新製品投入による収益向上とブランド・イメージ回復の方針を再確認した。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「音響機器事業のうちESOTERICブランドとTEACブランドで展開しているBtoC事業は、事業規模は追求せず、国内外のオーディオファンをターゲットとした中高級機に特化した製品開発とマーケティング活動を継続することで、ブランド価値の向上と、一層の収益性改善を図ります。」

    BtoC音響機器について、事業規模を追求せず、オーディオファン向けの中高級機へ特化する方針を明示した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高級オーディオ機器事業は、日本発のNo.1ハイエンドブランドとしての位置づけを国内外で高める努力を継続し、一般オーディオ機器事業は、中高級機を主軸に据え、競合他社に比べ個性的な製品を創造し」

    「日本発のNo.1ハイエンドブランド」という位置づけと、中高級・個性的製品による商品構成方針を継続した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「高級オーディオ機器事業は、日本発のNo.1ハイエンドブランドとしての位置づけを国内外で高める努力を継続し、一般オーディオ機器事業は、中高級機を主軸に据え、競合他社に比べ個性的な製品を創造し」

    「日本発のNo.1ハイエンドブランド」というブランド目標と、中高級・個性的製品による商品構成方針を再掲した。
  21. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「高級オーディオ機器事業は、日本発のNo.1ハイエンドブランドとしての位置づけを国内外で高める努力を継続し、一般オーディオ機器事業は、中高級機を主軸に据え、競合他社に比べ個性的な製品を創造し」

    従来のハイエンドブランド価値向上から、「日本発のNo.1ハイエンドブランド」という位置づけを明示し、ブランド面の目標表現を強めた。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「音響機器事業のうち一般オーディオ機器事業は高級オーディオ機器事業と組織統合し、収益力改善に向けて高付加価値の中高級機種へのシフトを進めております。」

    一般オーディオ機器と高級オーディオ機器の組織統合、および高付加価値の中高級機種への商品構成シフトを再確認した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「音響機器事業のうち一般オーディオ機器事業は高級オーディオ機器事業と組織統合し、収益力改善に向けて高付加価値の中高級機種へのシフトを進めております。」

    商品ポートフォリオの見直しについて、一般オーディオ機器と高級オーディオ機器の組織統合および中高級機種へのシフトという具体策が示された。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「音響機器事業のうち、BtoC事業では商品ポートフォリオの再構築を行い、収益性向上を重視した事業運営を進めてまいりました。」

    BtoC事業の商品ポートフォリオ再構築を実施し、収益性向上を重視する方針を再確認した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、SACDプレーヤーの特別仕様限定モデルや最上位機種、さらにクロック・ジェネレーターの新製品を上市、また昨年度からネットワークプレーヤーが海外を中心に堅調に推移し、前年同期と比較して増収となりました。」

    ESOTERICブランドで高級・最上位機種や新製品の投入を継続し、海外を中心としたネットワークプレーヤーの堅調さも記載した。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、SACDプレーヤーやネットワークプレーヤーが堅調に推移し、またプリメインアンプのFシリーズも上市され、総合ハイエンドブランドとしてブランドイメージ向上に努めました。」

    ESOTERICブランドで新製品を上市し、総合ハイエンドブランドとしてのイメージ向上に取り組んだ。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「BtoC事業では商品ポートフォリオの再構築、中国・アジア市場開拓の強化により、収益性向上を重視した事業運営を進めてまいります。」

    従来の製品カテゴリー見直しに相当する施策として、商品ポートフォリオの再構築を再掲した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「ギブソングループのマルチブランド戦略の中で新たな変革を目指し、従来製品カテゴリーの見直し、マーケティングの強化によるブランド価値の向上を進めました。」

    親会社グループのマルチブランド戦略に沿って、カテゴリー再編とマーケティングを手段としている。
一緒に動いた変遷

「TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資7回
  3. 2高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入6回
  4. 3医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入6回
  5. 4健全な財務体質と効率的な資本構成の維持5回
  6. 5音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長4回
  7. 6営業利益の黒字化と損失幅の縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品カテゴリー見直しとマーケティング強化によるブランド価値向上|ティアック(6803)の変遷 | Komori