ティアック(6803)・施策前進直近の株主総会(2026-06-01)では「実績引用」
海外販売子会社の構造改革
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-01。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外販売子会社の清算・代理店委託による販売体制合理化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01実績引用株主総会
「当社は、当社の連結孫会社であったティアック UK LTD.(英国)を2026年2月17日付で清算したため連結範囲から除外しております。」
英国子会社の清算完了を連結範囲からの除外実績として記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の当該地域における販売体制については、更なる合理化が必要であることからTEAC UK LTD.を解散および清算することとし、当該地域の販売につきましては、外部販売代理店に委託することといたしました。」
英国販売子会社を解散・清算し、同地域の販売を外部販売代理店へ委託する方針を決定した。海外販売体制の合理化を、子会社清算と代理店委託という具体的な形に進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、当社および国内子会社における希望退職を含む、連結従業員数の削減、中国工場の移転、海外販売体制の見直し、連結在庫の大幅な圧縮、企業年金制度の改定、また関係会社の清算や海外遊休資産の売却等を進めてまいりました。」
海外販売子会社の構造改革について、従来の販売網再編・販路開拓に加え、海外販売体制の見直しを構造改革の最終フェーズの施策として進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「欧米においてもブルーレイプレーヤーやCDカセット複合機などの設備市場向け業務用製品が堅調に推移した他、国内地方放送局への導入拡大、輸入PAスピーカーの販路開拓などBtoB事業拡大に向けた改革が継続して進行しております。」
海外を含む業務用製品の販売、国内地方放送局への導入拡大、輸入PAスピーカーの販路開拓を通じた販売体制の改革が進行していると記載した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方で、輸入商品のPAスピーカーが新規販路を開拓し、売上増加傾向にあることや、米国における販売網の再編を行うなど着実にBtoB事業拡大に向けて改革が進んでおります。」
米国販売網の再編を実施し、BtoB事業拡大に向けた改革の進展を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これまでに取り組んだ中国工場や海外販売子会社の構造改革や商品ラインナップの見直し、またマーケティング活動の成果を確実に刈り取る」
中国工場とは別に、海外販売子会社の構造改革を実施済みの施策として明示し、その成果を収益改善につなげる方針を示した。