ティアック(6803)・リスク対処
割引率・年金運用実績による退職給付債務の変動
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「主な増減は、営業債務及びその他の債務の増加567百万円、企業年金制度変更に伴う退職一時金制度移換による長期未払金の増加1,149百万円、退職給付に係る負債の減少1,974百万円であります。」
年金制度変更・移換により退職給付に係る負債が1,974百万円減少し、前年度末の1,989百万円から15百万円となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少684百万円」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末から684百万円減少し、年金制度変更・移行後の負担軽減が続いた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少163百万円」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末から163百万円減少し、年金制度変更・移行後の負担軽減が続いた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少95百万円」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末から95百万円減少し、年金制度変更・移行後の負担軽減が続いた。 - FY2020対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少596百万円」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末から596百万円減少し、制度変更・移行後の負担軽減が年度実績として現れた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少190百万円」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末から190百万円減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「主な増減は、借入金等の増加288百万円、営業債務及びその他の債務の減少28百万円、退職給付に係る負債の減少619百万円であります。」
退職給付に係る負債が619百万円減少し、年金制度変更・移行後の負担軽減が財政状態に現れた。 - FY2018対処有価証券報告書
「企業年金制度変更の影響による退職給付に係る負債の減少756百万円」
企業年金制度変更の影響により退職給付に係る負債が756百万円減少し、前年度に実施した負担軽減策の効果が財政状態に現れた。 - FY2017対処有価証券報告書
「確定給付企業年金制度について受給権者、待期者及び現役従業員に対し制度改定を行いました。この制度変更は、保証期間経過後の終身期間における給付額の減額等を行うものです。」
年金制度を改定し給付額を減額した結果、退職給付に係る負債は1,291百万円減少した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「特に金利の低下に伴う割引率の低下や運用利回りの悪化は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
当期は割引率低下と年金資産運用悪化により退職給付に係る負債が285百万円増加し、確定給付制度の再測定△694百万円を計上した。