工程改善、機械化・省力化による生産性向上と原価低減
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益面では、利益率の高いスピーカ販売が増加したこと、ならびに継続的な原価改善策の結果、営業利益は3,211百万円(前年同期比61.8%増)となりました。」
継続的な原価改善策と利益率の高いスピーカ販売の増加により、スピーカ事業の営業利益が前年同期比61.8%増の3,211百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、韓国の連結子会社(12月決算※)が昨年度第1四半期に計上した空輸費用7億円余りが無くなったことや海上運賃の低下等に加え、継続的な原価改善策の結果、営業利益は3,585百万円(前年同期比465.5%増)と大幅な増益となりました。」
継続的な原価改善策、海上運賃低下等により、スピーカ事業の営業利益が前年同期比465.5%増の3,585百万円となり、収益改善がさらに進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、韓国の連結子会社(12月決算※)が昨年初に計上した空輸費用7億円余りが無くなったことや海上運賃の低下等に加え、継続的な原価改善策の結果、営業利益は1,984百万円(前年同期は営業損失51百万円)の増益となりました。」
継続的な原価改善策に加え、空輸費用の消失や海上運賃低下が寄与し、スピーカ事業は前年同期の営業損失51百万円から営業利益1,984百万円へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、韓国の連結子会社(12月決算)が昨年初に計上した空輸費用7億円余りが無くなったこと、海上運賃の低下等に加え、継続的な原価改善策の結果、全体としては営業利益639百万円(前年同期は営業損失156百万円)と増益となりました。」
継続的な原価改善策に加え、空輸費用の消失や海上運賃低下も寄与し、スピーカ事業は前年同期の営業損失156百万円から営業利益639百万円へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期中における設備投資額は2,559百万円で、主な投資は中国・ベトナムでの省力化設備でした。」
中国・ベトナムでの省力化設備を中心に、当期の設備投資額2,559百万円を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、前述のとおり価格転嫁に関しましては、その多くは下半期に反映される見込みです。」
スピーカ事業では原価改善、固定費削減、価格転嫁の進捗により営業損失が前年同期の1,045百万円から51百万円へ縮小した。収益改善施策の効果が具体的な損失縮小として現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また原材料費・部材費の高騰や国際物流運賃の高止まりに対しては、継続的な原価改善、固定費削減施策及び価格転嫁を推進しました。」
原価改善、固定費削減、価格転嫁による収益改善施策を継続している。新たな完了段階や目標値は示していない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「さらなる省人化推進、製造工程の標準化推進」
従来の工程改善・機械化・省力化に加え、さらなる省人化と製造工程の標準化を構造改革の方針として明示し、施策の範囲を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期中における設備投資額は2,131百万円で、主な投資は中国・ベトナムでの省力化設備でした。」
中国・ベトナムで省力化設備への投資を実施し、工程改善・機械化・省力化を具体的な設備投資として進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動車市場の需要回復を捉え受注を確保するとともに、厳しい市場環境に対処すべく、経費削減、設備投資の抑制、業務の合理化等、企業体質の強化を図ってきました。」
自動車市場の需要回復に対応した受注確保と、経費削減・設備投資抑制・業務合理化による企業体質強化を継続している。新たな完了・達成段階は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、厳しい市場環境に対処すべく、受注・生産体制の確保はもとより、経費削減、設備投資の凍結、業務の合理化等、企業体質の強化を図ってきました。」
厳しい市場環境への対応として、受注・生産体制の確保、経費削減、設備投資の凍結、業務合理化を通じた企業体質の強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、現在の厳しい市場環境に対処すべく、経費削減、最優先以外の設備投資の凍結、業務の合理化等、企業体質の強化を図っています。」
厳しい市場環境への対応として、経費削減や業務合理化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、スマートフォン向けヘッドセットの生産体制の合理化を推進すると同時に、車載関連ビジネスを中心におく事業変革を推進しました。」
スマートフォン向けヘッドセットの生産体制について、合理化を引き続き推進している。工程改善や機械化・省力化による新たな成果は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、スマートフォン向けヘッドセットの生産体制の合理化を推進すると同時に、新製品の量産立ち上げに取り組みました。」
スマートフォン向けヘッドセットについて、生産体制の合理化を継続している。工程改善や機械化・省力化による具体的な成果は新たに示していない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、SUV車用スピーカが好調に推移したことや機械化・省力化の効果等から、3,954百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
機械化・省力化の効果等により、スピーカ事業の営業利益が前年同期比2.7%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、市場・環境変化に対応するための受注確保やVA・VEを含めた資材費削減等の原価低減活動に取組みました。 営業利益は、SUV車用スピーカが好調に推移したことや機械化・省力化の効果等から、2,579百万円(前年同期比7.7%増)となりました。 営業利益は、歩留まりや生産性の改善により、1,212百万円(前年同期は営業損失2,620百万円)となりました。」
受注確保、VA・VE、資材費削減、機械化・省力化、歩留まり・生産性改善を実施し、スピーカ事業の営業利益が前年同期比7.7%増、モバイルオーディオ事業が営業利益1,212百万円に改善した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、特に中国向けSUV車用スピーカが伸びたことや機械化・省力化の効果等から、1,359百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」
中国向けSUV車用スピーカの伸長と機械化・省力化の効果により、スピーカ事業の営業利益が前年同期比38.8%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「生産面では、生産性を高めるための工程改善、機械化・省力化を引き続き推進しました。」
工程改善、機械化・省力化を継続し、自動車用部品・製品事業では工場操業度の向上や機械化・省力化の効果により営業利益が4,553百万円、前年同期比25.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、営業利益は、工場の操業度が向上したことから増益となり、3,342百万円(前年同期比43.9%増)となりました。」
自動車用部品・製品事業では、工場の操業度向上に伴い営業利益が前年同期比43.9%増となったと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「機械化・省力化を含めた合理化や資材費削減等の原価低減活動に取り組みましたが、主力製品の出荷が端境期となり大幅に減少したことから、損益低下を余儀なくされました。」
機械化・省力化、合理化、資材費削減による原価低減活動を継続しているが、主力製品の出荷減少により損益は低下したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、機械化・省力化を含めた合理化や資材費削減等の原価低減活動に取り組みました。」
機械化・省力化、合理化、資材費削減による原価低減活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場変化に対応した受注確保や資材費削減等の原価低減活動に注力しました。生産面では、生産性を高めるための工程改善、機械化・省力化を推進しました。」
受注確保、資材費削減、工程改善、機械化・省力化を通じて収益性と生産性を高める施策を記載している。