Komori
フォスター電機(6794)・施策前進

海外生産設備への能力増強・新商品・合理化投資

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期中における設備投資額は6,804百万円で、主な投資は、ベトナムでの設備増強等です。」

    ベトナムでの設備増強等を中心に、当期の設備投資額が6,804百万円となった。さらに米国、ベトナム、ハンガリー、中国、インド等で2027年3月完成予定の生産設備投資を計画している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「中期事業計画策定後の米国関税等の経営環境変化も踏まえつつ、中期事業計画の財務目標達成を確実なものとするために、成長戦略、コスト構造改革施策に基づいた具体的投資がほぼ決まってきている状況。」

    中期計画における設備投資について、環境変化を踏まえた具体的な投資内容がほぼ決定した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により1,007百万円(前年同期比43.2%減)となりました。」

    設備投資等を継続しており、当中間期の投資活動による資金支出は1,007百万円となった。個別設備の完成や投資計画達成は記載されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により1,775百万円(前年同期比32.8%増)となりました。」

    設備投資等を継続し、当中間期の投資活動による支出は1,775百万円となった。個別設備の完成や投資計画達成は記載されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により537百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    設備投資等を継続しているが、当第1四半期の投資活動による支出は537百万円で、前年同期比34.8%減となった。個別設備の完成や投資計画達成は記載されていない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「フォスターエレクトリック(バクニン)Co.,Ltd. 生産設備 995百万円 2023年4月 2024年3月 ESTec VINA Co.,Ltd. 生産設備 658百万円 2023年4月 2024年3月」

    バクニンおよびESTec VINAの生産設備について、合計1,653百万円、2024年3月完成予定の能力増強・合理化投資を具体化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により1,261百万円(前年同期比46.8%減)となりました。」

    設備投資を継続しているが、当第3四半期累計期間の投資活動による支出は前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により824百万円(前年同期比261.5%増)となりました。」

    設備投資を継続し、当第1四半期の投資活動による支出は824百万円となった。個別設備の完成や投資計画達成は記載されていない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当期中における設備投資額は2,749百万円で、主な投資は中国・ベトナムでの省力化設備でした。」

    中国・ベトナムで2,749百万円の省力化設備投資を実施した。さらに、バクニン、香港、河源で合計1,681百万円の生産設備投資を2023年3月完成予定として計画している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により2,370百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」

    設備投資を継続しており、当第3四半期累計期間の投資活動による支出は2,370百万円となった。個別設備の完成や投資計画達成は記載されていない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により228百万円(前年同期比81.7%減)となりました。」

    設備投資を継続しているが、新たな設備の完成や投資計画の達成は記載されていない。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当期中における設備投資額は2,131百万円で、主な投資は中国・ベトナムでの省力化設備でした。」

    設備投資を抑制していた前期までの状況から、中国・ベトナムで2,131百万円の省力化投資を実施し、さらにバクニン、香港、河源で2022年3月完成予定の生産設備投資を計画している。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、自動車市場の需要回復を捉え受注を確保するとともに、厳しい市場環境に対処すべく、経費削減、設備投資の抑制、業務の合理化等、企業体質の強化を図ってきました。投資活動による資金の減少は、設備投資等により1,741百万円(前年同期比1060.6%増)となりました。」

    設備投資について、前四半期までの「凍結」から「抑制」という表現に変化している。一方、当第3四半期累計期間の投資活動による資金減少は1,741百万円と開示されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、厳しい市場環境に対処すべく、受注・生産体制の確保はもとより、経費削減、設備投資の凍結、業務の合理化等、企業体質の強化を図ってきました。」

    前四半期に示した最優先以外の設備投資凍結という選別的・抑制的な投資姿勢を継続している。当第2四半期累計期間の投資活動による資金は1,597百万円の減少となった。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、現在の厳しい市場環境に対処すべく、経費削減、最優先以外の設備投資の凍結、業務の合理化等、企業体質の強化を図っています。」

    従来の生産設備等への投資継続に対し、最優先以外の設備投資を凍結する選別的・抑制的な投資姿勢を示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により150百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」

    設備投資を継続しているが、当第3四半期累計期間の投資活動による支出は150百万円で、前年同期を大きく下回った。個別設備の完成や計画達成は示していない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 1,884」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得支出1,884百万円を計上し、生産設備等への投資を継続している。個別設備の完成や計画達成は示していない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 619」

    有形固定資産の取得支出619百万円を計上し、生産設備等への投資を継続している。新たな設備の完成や投資計画の達成は記載されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月31日現在において、実施及び計画している設備投資予定額は次のとおりです。\nフォスターエレクトリック(べトナム)Co.,Ltd. 2,334百万円、フォスターエレクトリック(バクニン)Co.,Ltd. 890百万円、豊達音響(河源)有限公司 666百万円、フォスターエレクトリック(ティラワ)Co.,Ltd. 426百万円\n完成予定月 2020年3月」

    ベトナム、バクニン、河源、ティラワの生産設備について、2020年3月完成予定の合計4,316百万円の能力増強・合理化投資を具体化した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により2,687百万円(前年同期比55.0%減)となりました。」

    設備投資を継続しているが、当第3四半期連結累計期間の投資活動による支出は前年同期を下回った。個別設備の完成や新たな能力増強計画の達成は示していない。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により5,976百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」

    設備投資を継続し、当第3四半期連結累計期間の投資活動による支出は5,976百万円となった。個別設備の完成や計画達成は示していない。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により3,665百万円(前年同期比55.4%減)となりました。」

    設備投資を継続していることを記載しているが、個別設備の完成や新たな能力増強計画の達成は示していない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により1,738百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」

    設備投資を継続しているが、当第1四半期の投資活動による支出は前年同期を下回った。新たな設備の完成等は記載されていない。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期中における設備投資額は10,262百万円で、主にベトナムや中国、ミャンマー等における生産設備に投資しました。」

    海外生産設備への投資を継続し、当期の設備投資額は10,262百万円となった。新設計画については能力増強投資及び合理化投資として、2018年3月完成予定の案件を複数記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により10,054百万円(前年同期比326.9%増)となりました。」

    設備投資を継続しており、当第3四半期連結累計期間の投資活動による支出は10,054百万円となった。個別設備の完成や計画達成は示していない。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により8,217百万円(前年同期比453.1%増)となりました。」

    設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出額を記載しているが、個別設備の完成や計画達成は示していない。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、設備投資等により3,080百万円(前年同期比160.2%増)となりました。」

    設備投資を継続しており、当第1四半期の投資活動による支出額を記載しているが、具体的な新規完成や計画達成は示していない。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当期中における設備投資額は5,843百万円で、主にベトナムや中国、ミャンマー等における生産設備に投資しました。」

    翌期にもベトナム、中国、バクニン、香港などで、平成28年4月から平成29年3月にかけて生産設備等への投資を計画している。
一緒に動いた変遷

「中国・ベトナムの工場再編と中国からASEANへの生産シフト」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・ベトナムの工場再編と中国からASEANへの生産シフト4回
  3. 2工程改善、機械化・省力化による生産性向上と原価低減4回
  4. 3連結配当性向20%以上3回
  5. 4競争力強化に向けた内部留保の設備投資活用3回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本効率向上3回
  7. 6自動運転・VRなど新市場へのマーケティング展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォスター電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外生産設備への能力増強・新商品・合理化投資|フォスター電機(6794)の変遷 | Komori