自動運転・VRなど新市場へのマーケティング展開
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)等への取り組みについては、戦略製品である接近通報音スピーカ、警報音用ブザー、車載用ヘッドホン等が総じて売り上げを伸ばしました。特に戦略製品である車載用ヘッドホン、接近通報音スピーカや警報音用ブザー等の売上高の伸びは総じて約30%成長となりました。」
EV・車載関連の戦略製品について、接近通報音スピーカ、警報音用ブザー、車載用ヘッドホンの売上高が総じて約30%成長したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「受注面においては、車載関連ビジネスの受注は中期事業計画達成に向け着実に進展しています。ターゲット顧客へのパートナー戦略についても技術的提案力を強化し付加価値のある製品・ソリューションによる収益力の向上を図ります。車載関連ビジネス以外においては、ウエアラブル、ウェルネス等の分野で、先行きの変化を機敏にとらえた開発・生産・販売体制を構築し新規ビジネスの事業化をさらに進めております。」
車載関連ビジネスにおけるターゲット顧客へのパートナー戦略、技術的提案力の強化に加え、ウエアラブル・ウェルネス分野で開発・生産・販売体制を構築し、新規ビジネスの事業化を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「長期(~2030年度)では、「世界一の『音響』ソリューションパートナー」を目指します。音響ソリューションのスペシャリストとして、「音や振動のことならフォスターに聞こう!」という立場になることで、車載関連ビジネスに留まらず、ロボティクス、ウェアラブル、ウェルネス等、未来社会に貢献する有望な産業分野において、聴覚・触覚に関わり、より幅広いマーケットニーズを支援・推進できる、顧客に関わる、結果として世界一頼れる「音響」パートナーとなることを目指します。」
従来の自動運転・EV・ロボット・ヘルスケア等への取り組みから、車載に加えてロボティクス、ウェアラブル、ウェルネスまでを長期的な対象領域として明示し、2030年度までの目指す姿を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、5GやCASEに代表される次世代自動車向け部品の開発が注目され始めています。」
従来の自動運転、EV等の次世代自動車関連の取り組みに加え、5GやCASEに代表される次世代自動車向け部品の開発を業界の新たな潮流として記載している。ただし、自社の具体的な新規施策や達成段階までは示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、EVや自動運転に代表される次世代自動車向け部品の開発は活発化しています。」
EV・自動運転を含む次世代自動車向け部品の開発が活発化しているとの認識を継続している。自社の新たな対象市場を追加する記載ではない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「今後の当社事業の主軸である車載用では、さらなる差別化を図り、自動運転時代に向けた新しい提案をしてまいります。加えて新たな技術の潮流をビジネスチャンスとして活かすために、マーケティング活動をより強力に推進し、EVはもとより、ロボット、ヘルスケア等の新市場、新製品の開発に積極的に取り組みます。」
従来の自動運転・IoT・VR等への取り組みに加え、EV、ロボット、ヘルスケアを新市場・新製品開発の対象として明示し、対象範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「需要をけん引する車載市場やスマートフォン市場に加え、IoTやVR等のあらたな市場への取り組みも拡がりました。」
車載・スマートフォン市場に加え、IoTやVR等の新市場への取り組みが拡大しているとの認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「需要をけん引する車載市場やスマートフォン市場に加え、IoTやAI等のあらたな市場への取組みも拡がりました。」
車載・スマートフォンに加え、IoTやAI等の新市場への取り組みが拡大しているとの認識を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する電子部品・電子機器業界においては、グローバル需要をけん引する車載市場やスマートフォン市場に加え、IoTやAI等のあらたな市場への取組みも拡がりました。」
車載・スマートフォン市場に加え、IoTやAI等の新市場への取り組みが拡大しているとの認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・自動運転へ向けた車載用振動デバイスの開発。 ・AR/VR機器へ向けた振動デバイスの開発。」
自動運転、AR/VR向けの具体的なデバイス開発を継続している。また、業界全体ではIoTやAIの活用が進み、新市場への取り組みが広がったと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「車載向け部品の需要は引き続き好調に推移し、IoTやVR等のあらたな市場への取り組みも広がりました。」
従来の自動運転・VRに加え、IoTやVR等の新たな市場への取り組みが広がったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、市場変化に対応するためのマーケティング活動を推進しました。」
市場変化への対応策として、マーケティング活動を引き続き推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その中でも、当社グループは、次世代で注目される自動運転市場とVR(仮想現実)に焦点をあてたマーケティング活動を行っていきます。」
ウェアラブル、IoT、自動運転、ロボット、ドローン、AI、VRなどの新市場のうち、自動運転とVRに焦点を置くとしている。