日本トリム(6788)・施策前進
畜産分野への電解水素水展開
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電解水素水の畜産分野展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「畜産分野では、帯広畜産大学との共同研究により、サラブレッドへの電解水素水飲用による胃潰瘍発症予防効果や食欲低下の予防効果が確認されたことを受け、山口大学共同獣医学部とさらなる効果の検証を進めております。」
帯広畜産大学との研究成果を踏まえ、山口大学共同獣医学部との追加検証へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「畜産分野では、帯広畜産大学との共同研究により、サラブレッドへの電解水素水飲用による胃潰瘍発症予防効果や食欲低下の予防効果が確認されたことを受け、さらなる効果の検証及び他の動物への研究の実施を計画しております。」
競走馬で確認された予防効果を踏まえ、効果の追加検証と他の動物への研究へ展開する計画を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「帯広畜産大学との共同研究では、本年3月、「電解水素水の飲用が競走馬のパフォーマンス低下の原因「食欲低下」を予防すること」がJRAの機関紙「馬の科学」に論文発表されました。現在、畜産向けの整水器を開発し、営業展開を開始しております。」
競走馬に関する研究成果がJRA機関紙に発表され、畜産向け整水器の開発・営業展開も開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「帯広畜産大学との共同研究で大井競馬場にて実施しておりました「馬の胃潰瘍発症に対する電解水素水飲用による予防効果」に関する競走馬への飲用試験では、極めて良い結果を得ており、本年3月に論文が発表される見込みです。現在、畜産向けの整水器を開発し、既に営業展開を開始しております。」
競走馬飲用試験で極めて良い結果を得て、論文発表予定となり、畜産向け整水器の開発・営業展開にも進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「現在、大井競馬場にて実施している競走馬への飲用試験で、良い結果を得ており近日中に論文投稿する予定です。今後、競走馬だけでなく畜産分野へも参入いたします。」
大井競馬場での競走馬飲用試験で良い結果を得て、論文投稿予定と畜産分野への参入方針を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「畜産分野では、帯広畜産大学との共同研究で、「馬の胃潰瘍発症に対する電解水素水飲用による予防効果」に関する論文を獣医畜産新報に発表いたしました。現在、大井競馬場にて更なる研究を推進しており、今後、畜産分野へも展開してまいります。」
帯広畜産大学との共同研究成果を公表し、大井競馬場で追加研究を進めたうえで、畜産分野への展開を目指している。