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日本トリム(6788)・施策前進

還元野菜による高品質・高付加価値農業

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「商品価値を下げる黒変を電解水素水の抗酸化性で抑制することで、平均単価を27%上げるという試算も得られました。…現在、その機序解明を目的に、遺伝子レベルでの解析を行う共同研究を理化学研究所と推進しております。」

    柿の果皮黒変抑制について平均単価27%向上の試算を得て、理化学研究所との遺伝子レベルの機序解析へ進展している。
  2. FY2021遺伝子レベル解析計画を具体化有価証券報告書

    「今後、遺伝子レベルでの解析を行う計画で、効果の機序が明らかになれば国内のみならず世界にも目を向け、農業分野事業拡大に向けて精力的に研究開発に取り組んでまいります。」

    電解水素水を用いた農業研究について、効果の機序解明を遺伝子レベルの解析へ具体化している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「農業分野では、農作物の栽培に電解水素水を応用することにより、生産効率向上、抗酸化性や糖度の高い機能性作物生産への寄与、「還元野菜®」のブランド化など高品質・高付加価値農業の実現に向けて取り組んでおります。これまで、農家の方々にも協力いただき、電解水素水の効果を確認してまいりましたが、現在、その機序解明を目的に理化学研究所と共同研究実施に向けて準備を進めております。」

    還元野菜の効果検証から機序解明へ進み、理化学研究所との共同研究準備段階に入った。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、神戸大学との「電解水素水を利用した高品質・高機能性『柿』の育成」に関する共同事業が、兵庫県の平成31年度アグリビジネス創出支援事業に採択され、補助金を得ることになりました。新たに果樹への効果も検証してまいります。」

    還元野菜・農業技術の検証対象を果樹へ広げ、神戸大学との柿の共同事業が兵庫県の支援事業に採択された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「農業分野では、引き続き電解水素水を活用した栽培技術や育成方法の検証を進めております。」

    電解水素水を活用した栽培技術・育成方法の検証を継続する方針を再確認している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「農業分野では、高知県の産官学連携による「還元野菜プロジェクト」で、引き続き電解水素水を活用した栽培技術や育成方法の検証を進めております。また、電解水素水による栽培の効果に関するエビデンスをより明確化するため、新たに高知県農業技術センターにおける栽培試験や栽培データの解析技術を持つ大学や企業との協業も進めております。「還元野菜®」の本格事業化に時間を要しておりますが、普及拡大に向けて着実に進捗しております。」

    高知県農業技術センターでの栽培試験や、データ解析技術を持つ大学・企業との新たな協業を進めている。一方、本格事業化には時間を要すると記載している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「農業分野では、高知県の産官学連携による「還元野菜プロジェクト」で、南国市の大型次世代ハウスのパプリカ栽培において電解水素水区が水道水区比107%の収穫を得るなど成果を得ています。温度・湿度・CO2など栽培環境を制御し、生産効率の高い次世代ハウスにおいて、水を変えることで更に生産効率が向上している当結果は、大きな成果だと考えております。」

    南国市の大型次世代ハウスで、電解水素水区が水道水区比107%の収穫を得た結果を示し、栽培技術・育成方法の検証と本格事業化を継続している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「高知県での産官学による「還元野菜プロジェクト」により、平成29年2月から次世代型の園芸用大型施設でスタートしたパプリカ栽培は、10アール当たり20トンという中期収量目標にわずか2年で達成の目途が立ちました。今後は日本一の効率である22トンを目指すべく生産効率向上に取り組みます。」

    10アール当たり20トンの中期収量目標に達成の目途が立ったとし、次の目標を22トンへ引き上げている。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「高知県で進めております官民学による「還元野菜プロジェクト」では、高知県南国市のオランダ式大型次世代ハウスのパプリカ栽培が2期目を迎えており、生産効率の向上を目的に栽培技術や育成方法の検証を進めております。秋田県能代市の市農業技術センターで進められている実証試験では、トマトの栽培で、水道水や地下水で育てた場合に比べ1.8倍の収量増の報告がされ、昨年12月7日、地元紙「北羽新報」でトップニュースとして掲載されました。今後も引き続き生産効率の向上につとめ、「還元野菜®」の本格事業化と「還元野菜整水器」の普及拡大に向けて取り組んでまいります。」

    南国市のパプリカ栽培が2期目に入り、秋田県能代市の実証試験では水道水・地下水比1.8倍のトマト収量増が報告された。本格事業化と整水器普及に向けた実証を進めている。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本年2月に高知県南国市に日本初の電解水設備を導入したオランダ式園芸用大型ハウスが完成し、電解水素水を利用したパプリカ栽培は2期目に入っています。今後の「還元野菜整水器」の普及拡大に向けて、より精度の高いエビデンス構築も目的に展開しております。」

    日本初の電解水設備を備えた大型ハウスでパプリカ栽培が2期目に入り、還元野菜整水器の普及に向けたエビデンス構築へ進んでいる。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本格的事業化に向けて、今後も「還元野菜®」の栽培技術の向上や育成効果の実証を推進してまいります。」

    還元野菜の本格事業化に向け、栽培技術向上と育成効果の実証を継続する方針を再確認している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「農業分野では、高知県にて産官学協働で推進している「還元野菜プロジェクト」で、次世代型の園芸用大型施設が完成し、本年2月からパプリカ、ピーマンの栽培を開始しました。ピーマンは4月に、パプリカは5月に初収穫し、一部試験区として地下水で栽培しているものと比較して、生育に差が出ております。」

    約70アールの大型施設が完成し、栽培開始・初収穫まで進展した。地下水栽培との生育差について科学的分析を進めている。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「農業分野では、高知県にて産官学協働で推進している「還元野菜プロジェクト」で、農林水産省補助事業及び高知県、南国市の補助金を活用した、約3.4億円規模の園芸用大型施設が本年1月31日に完成し、2月から「還元野菜®」(パプリカ、ピーマン)の栽培を開始いたします。」

    園芸用大型施設が完成し、約3.4億円規模の施設で2月から栽培を開始する段階に進んだ。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「約3.2億円規模の園芸用大型施設を建設中で、本年11月末には「還元野菜®」栽培の開始を予定しております。滋賀県草津市で平成27年から実施しております草津メロン栽培では、通常水(琵琶湖水)で育てたものと比較し、収穫量(通常水比130%増)、糖度(通常水14.8度に対し18度前後)に大きな有意差の再現性を確認いたしました。」

    大型施設が建設中となり、2016年11月末の栽培開始予定が具体化した。草津メロンでは収穫量・糖度について測定可能な差の再現性を確認している。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今秋には、高知県にて産官学協働で推進している「還元野菜プロジェクト」のもと、約3.2億円規模の園芸用大型施設において次世代型施設園芸での「還元野菜®」の栽培を開始いたします。当プロジェクトは、農林水産省補助事業「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択され、補助金が交付されます。また、本年4月からは、高知県の補助事業「環境制御技術普及促進事業」の対象に「当社農業用整水器」が追加され、要件を満たす対象者に導入費用の最大3分の2が補助されることとなりました。」

    栽培開始計画に加え、農林水産省の補助事業採択、高知県補助事業の対象追加、最大3分の2の導入補助という具体的な展開が示されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「農業分野では、電解水素水による高品質・高付加価値農業の実現を目指しております。昨年、高知県、南国市、JA南国市、高知大学と当社の5者で「還元野菜プロジェクト」推進連携協定を締結し、産官学協働で実証、普及促進を進めており、今秋には、約3.2億円規模の園芸用大型施設において次世代型施設園芸での「還元野菜®」の栽培を開始いたします。」

    産官学の5者連携、約3.2億円規模の施設、今秋の栽培開始という具体的な計画を示している。
一緒に動いた変遷

「電解水透析システムの本格展開」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電解水透析システムの本格展開11回
  3. 2電解水素水の機能解明と他の水との差別化11回
  4. 3電解水透析の臨床エビデンスと認知向上10回
  5. 4インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大9回
  6. 5営業力強化と販売効率の向上9回
  7. 6さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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