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日本トリム(6788)・施策再掲

中国における慢性期疾患治療病院運営への参入

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2022-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
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医療施設の建設・運営サービス展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「中国での病院運営事業につきましては、糖尿病治療や血液透析治療などの慢性期疾患領域における高度な日本式医療サービスの提供をコンセプトに展開しております。コロナ禍の影響などにより、事業の進捗は想定よりも遅れておりますが、堅実に来院者数・稼働率ともに増加しております。」

    中国病院事業について、進捗の遅れを認識しながらも、来院者数と稼働率が増加しているとの認識を再確認している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国の病院事業では、外来患者数が約300名/日、病床は、入院床で100床、血液透析では50床がフル稼働状態です。現在、入院床の増床を申請中です。」

    中国病院事業について、外来患者数約300名/日、入院100床、血液透析50床がフル稼働となり、入院床の増床申請へ進んでいる。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国の病院事業につきましては、来院者数・稼働率ともに引き続き増加しており、2022年度中の月次黒字化を目指しております。」

    来院者数と稼働率が引き続き増加しているとし、月次黒字化の時期を2022年度中と示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国病院事業につきましては、2021年2月の保険適用診療開始以降、来院患者数は着実に増加してきており、単月黒字化に向けて引き続きパートナーと協力して事業拡充に取り組んでまいります。」

    公的保険診療開始後の患者数増加と、パートナーとの協力による事業拡充を再確認している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国病院事業につきましては、本年2月の保険適用診療開始により来院患者数は徐々に増加しており、今年度中の単月黒字化を目指しております。中国における糖尿病患者数は2025年には3.2億人に達すると言われており(国際糖尿病連合試算)、それに伴い血液透析患者も急増しております。」

    公的保険診療開始後に来院患者数が徐々に増加し、今年度中の単月黒字化という新たな到達目標を示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍の影響もあり、患者数の増加は想定よりも遅れておりますが、本年2月より公的保険の診療を開始し、患者数は増えてきております。」

    北京漢琨医院で公的保険診療を2月から開始し、患者数が増加していると記載している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国の病院事業では、11月に公的保険適用の承認が下り、現在は運用の開始に向けて準備を進めております。今後は運営体制を強化し、集客増加と中国国内全土へのモデル拡大を目指してまいります。」

    中国病院事業で公的保険適用の承認を取得し、運用開始準備と中国全土へのモデル拡大を目指す段階に進んだ。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国病院事業では、新型コロナ禍の影響もあり、公的保険の適用も含め立ち上がりが遅れておりますが、社会活動の制約が緩和され消費も回復していることから、徐々に患者は増えており、事業の将来性は変わらず大きなものと考えております。」

    立ち上がりの遅れを認識しつつ、社会活動・消費の回復に伴い患者が徐々に増加していると記載している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中国病院事業では、新型コロナ禍の影響はあるものの、引き続き着実に進めてまいります。」

    新型コロナ禍の影響を認識しつつ、中国病院事業を継続する方針を再確認している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「現状、新型コロナ禍の影響もあり、患者数の増加は想定よりも遅れておりますが、公的保険の適用が始まれば、患者は確実に増えてまいります。今後、北京の漢琨医院の稼働状況を見極め、当医院をフラッグシップとして、中国国内での事業拡大を目指してまいります。」

    中国病院事業について、患者数の増加が想定より遅れていると記載し、公的保険適用後の患者増加と北京医院の稼働状況を見極めながら拡大を目指す表現となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国での病院運営事業では、公的保険適用の申請許可を通常よりも早く取得することができ、既に申請を終えております。現在は公的保険治療開始に向け準備を進めるとともに、WEBでのプロモーション展開、提携した国営保険会社(中国人民保険集団股份有限公司:PICC)との健康管理業務契約の内容拡大にも取り組んでおります。」

    公的保険適用の申請許可を取得し、申請を完了した。公的保険治療開始、WEBプロモーション、PICCとの健康管理業務契約拡大に向けた準備も進めている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「上述のとおり国営保険会社PICCと提携し、健康管理受託契約を500名分締結しております。今後、まずはPICC社員5,000名へと広げていく予定です。また、公的保険診療につきましては、一般的に開院から2年経過後に申請手続き可能となるところ、漢琨(はんくん)医院では開院後わずか1年で申請許可が下り、間もなく公的保険診療を開始する予定です。」

    PICCとの健康管理受託契約を500名分締結し、5,000名への拡大計画を示した。北京漢琨医院では開院後1年で公的保険診療の申請許可を取得し、開始予定段階に進んでいる。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国での病院運営事業では、フラッグシップ病院となる北京漢琨(はんくん)医院が本年2月より電解水透析治療を開始する予定で、着実に本格的稼動に向けて進めております。」

    北京漢琨医院について、本年2月から電解水透析治療を開始する予定を示し、本格稼働に向けた具体的な段階へ進んでいる。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国での病院運営事業では、フラッグシップ病院となる北京漢琨(はんくん)医院が本年7月より外来患者の受け入れを開始し、10月からは入院患者の受け入れを開始いたしました。日本の医療機関とも連携しながら本格稼働に向けて着実に進捗しております。」

    北京漢琨医院が7月に外来、10月に入院患者の受け入れを開始し、本格稼働に向けた運営段階へ進んだ。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国の病院事業も7月25日から順次、外来患者の受け入れを開始し、本格的稼働へ向けて精力的に取り組んでおります。」

    北京漢琨医院で7月25日から順次外来患者の受け入れを開始する段階に進み、本格稼働に向けた取り組みを進めている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「新たな事業分野である、病院運営事業につきましては、5月9日に中国北京市において慢性期疾患治療のフラッグシップ病院の開院式を実施いたしました。」

    北京市の慢性期疾患治療フラッグシップ病院について、開院式を実施した段階に進んだ。北京開院を起点とする早期多施設展開の準備にも着手している。
  17. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「中国での病院運営事業においては、北京市の第一号病院が工事の遅れ等がありましたが、本年3月には無事開業できる見込みです。また、既に今後の多施設展開に向けての候補物件の選定も進んでおります。」

    工事の遅れにより、北京市第一号病院の開業時期が従来の年内・1月予定から本年3月見込みへ後ろ倒しとなった。一方、多施設展開に向けた候補物件の選定は進んでいる。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国における慢性期疾患(糖尿病治療、血液透析等)治療の病院運営事業につきましては、北京市でのフラッグシップ病院の開院に向け着々と準備を進めており、年内には開院し、1月には開院式の実施を予定しております。また、他の複数地区の候補先との交渉など、早期の多店舗展開に向け、具体的な動きも既に開始しております。」

    北京市の旗艦病院について年内開院・1月の開院式という時期を明示し、複数地区の候補先との交渉による多店舗展開にも具体的に着手している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国における慢性期疾患(糖尿病治療、血液透析等)治療の病院運営事業につきましては、フラッグシップとなる北京市での病院開業に向け着々と準備を進めており、本年秋頃の開業を目指しております。」

    北京市のフラッグシップ病院について、秋頃の開業目標と準備継続を再確認している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「フラッグシップとなる北京市での病院開業に向け、運営会社である漢琨國際控股有限公司は、本年2月に設備投資資金として新たに940万米ドルの資金調達の契約を国内大手商社等と締結するなど、着々と準備を進めており、本年秋頃の開業を目指しております。」

    北京市の旗艦病院について、設備投資資金9.4百万米ドルの調達契約を締結し、秋頃の開業目標に向けて準備が進展している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中華人民共和国における慢性期疾患(糖尿病治療、血液透析等)の治療病院の設立プロジェクトでは、北京市でのフラッグシップ病院の本年9月開業を目標に準備を順調に進めております。当プロジェクトは内閣官房 健康・医療戦略室の支援を受け、同国において電解水透析を実施するとともに、2億人に迫るといわれている糖尿病患者に対し同病態の重症化の予防を目的に、当社の電解水素水整水器も使用して、日本式の医療サービスを提供する病院を多店舗展開することを計画しております。」

    北京市の旗艦病院について、本年9月開業という目標時期が明示され、電解水透析・整水器を組み込んだ日本式医療サービスの多店舗展開計画も具体化している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、糖尿病患者が2億人に迫るといわれている同国において、同病態の重症化の予防を目的とした、日本式の医療サービスを提供する病院の多店舗展開を官民連携のもと計画しております。現在、まず北京市において、フラッグシップ病院の開設に向け準備を進めています。」

    中国での日本式医療サービス病院の多店舗展開と、北京市の旗艦病院開設準備を継続している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中国の病院運営事業につきましては、北京市でのフラッグシップ病院の開設に向けた準備が順調に進んでおります。」

    中国での慢性期疾患治療病院への参入について、北京市の旗艦病院開設準備が順調に進んでいるという具体的な進展を示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「日本式糖尿病診療サービスの中国展開に精通した医療関係者チームを中心とし、大手商社やヘルスケア関連企業等、また一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)とも連携し、さらに、内閣官房 健康・医療戦略室の支援を受け、中国の糖尿病治療、透析治療等慢性期疾患領域において、日本式の医療サービスを提供いたします。」

    医療関係者、大手商社、ヘルスケア企業、MEJ、政府機関との連携を通じて中国展開を進める計画である。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供15回
  3. 2さい帯血バンクの保管数拡大15回
  4. 3電解水透析システムの本格展開14回
  5. 4インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大13回
  6. 5電解水素水の機能解明と他の水との差別化12回
  7. 6電解水透析の臨床エビデンスと認知向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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