2028年3月期の細胞保管率約3%
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「次に海外展開の推進として、シンガポールに現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を2024年11月に設立し、2027年3月期半ばの稼働開始に向けた準備を進めております。2026年6月には細胞処理センター、細胞保管センターが完成し、事業基盤の整備が最終段階に入っております。」
シンガポール拠点について、細胞処理・保管センター完成と2027年3月期半ばの稼働開始目標を示し、海外展開が準備段階から事業基盤整備の最終段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年11月に導入した新保管プラン「HOPECELL」は、さい帯血とさい帯の両方を採取することで、出産時にしか得られない貴重な細胞をより確実に保管できるサービスであり、市場への浸透が順調に進んでおります。その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前年同期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」
HOPECELLの導入・浸透によりさい帯新規保管件数が前年同期比約2.1倍となり、保管率約3%・2万件の中期目標に向けた進展を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在、さい帯血の国内年間保管率は約1%ですが、米国で約3%、シンガポールでは約20%と言われております。まずは、国内年間保管率3%(2万件)の達成を目指します。」
国内年間保管率約1%を前提に、3%・2万件という保管目標を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、保管検体数(さい帯・さい帯血の合計)、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新しております。」
出生数に対する保管率約3%、20,000検体という中期目標に向け、保管検体数・売上高・各段階利益が過去最高となった進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「コロナ禍中に制限されていた主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮したことにより、過去最高の保管検体数を計上し、同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。」
リアル・デジタルマーケティングの相乗効果により保管検体数が過去最高となり、保管率3%、達成時の売上高約60億円・営業利益約18億円という中期目標に向けた進捗を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍中に制限されていた主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮したことにより、過去最高の保管検体数を計上し、同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。」
リアル・デジタルマーケティングの回復と相乗効果により保管検体数が過去最高となり、2028年3月期の保管率3%目標に向けた進捗を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。」
ステムセル研究所の出生数に対する保管率3%という中期目標と、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円を示し、順調に推移していると説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「コロナ禍中に立ち上げた、デジタル・マーケティング(Web広告、SEO、オンラインセミナー等)と従来型のリアル・マーケティング(産科施設における母親学級等でのスピーチ等)の相乗効果により、中期目標(2028年3月期)として、国内全出生数に対する細胞保管率約3%、営業利益率30%を目指しております。」
国内全出生数に対する細胞保管率約3%を2028年3月期の中期目標として、デジタルとリアルを組み合わせたマーケティングを達成手段として示した。営業利益率30%については既存の営業利益率目標を更新した。