日本トリム(6788)・方針再掲
SDGsを意識した経営と浄水カートリッジのリサイクル
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、健康・医療をメインテーマに、5つの重要領域(健康・医療、環境、ひと、社会、サプライチェーン)における9つのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。事業を通じて社会課題解決に取り組み、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。」
5つの重要領域と9つのマテリアリティを軸に、事業を通じた社会課題解決を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これら当社グループの事業を通じて、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献できると考えております。プライム市場上場企業として、SDGs、ESGへの取組みは必須であると認識しており、具体的な対策を推進するとともにその発信にも鋭意取り組んでまいります。」
プライム市場上場企業としてSDGs・ESGの具体的対策と情報発信を進める方針を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通じた社会課題の解決による持続的な社会発展への貢献、また、中長期的な企業価値向上を実現するため、5つの重要領域(健康・医療、環境、ひと、社会、サプライチェーン)における下記の9つのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。」
従来のSDGs・リサイクル中心の方針から、5つの重要領域と9つのマテリアリティを特定する枠組みへ取り組みの範囲を広げている。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「本年4月4日に予定されている東京証券取引所の市場再編において、当社はプライム市場へ移行いたします。プライム市場上場企業として、SDGs、ESGへの取り組みは必須であると認識しており、具体的な対策を推進するとともにその発信にも鋭意取り組んでまいります。」
SDGsを意識した経営について、プライム市場上場企業としてESG対策を具体化し、その発信も強化する方針へ範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「社会の公器として、コーポレート・ガバナンスの充実、積極的なCSR活動等にも取り組み、SDGsを意識した経営を推進し、社会貢献することで企業価値の向上を図り、社会や株主の皆様から評価される企業であり続けたいと考えております。」
SDGsを意識した経営と社会貢献を企業価値向上の方針として明示し、浄水カートリッジのリサイクルを具体例として挙げている。