自己資金中心の資金運用と安全性重視
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2025従業員持株制度・設備投資のための借入を実施有価証券報告書
「固定負債は2,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,365百万円増加(同106.1%増)いたしました。主な要因は、本年1月に導入した信託型従業員持株インセンティブプラン(E-Ship)に係る借入や、子会社において設備取得のための借入を実施した事により長期借入金が1,131百万円増加したことによるものであります。」
自己資金中心の方針を維持しつつ、E-Shipおよび子会社設備取得に伴う長期借入金1,131百万円が発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ウォーターヘルスケア事業及び医療関連事業の両事業において、原則、営業活動により獲得した自己資金により運営しております。」
両事業を原則として営業活動による自己資金で運営する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一昨年6月に、コロナ禍により先行きが不透明であったことから銀行より資金調達いたしました30億円は、コロナ禍の影響を受けながらも事業は堅調に進捗したことから、昨年6月に完済しております。」
コロナ禍への備えとして調達した30億円の銀行借入を2021年6月に完済し、借入残高の圧縮が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「負債は5,645百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,463百万円減少(同20.6%減)いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が1,003百万円、支払手形及び買掛金が480百万円減少したことによるものであります。」
借入金等の返済により負債が前期末比20.6%減少し、自己資金中心・安全性重視の財務運営における借入残高の圧縮が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年6月に30億円を銀行より資金調達いたしましたが、業績も堅調に推移しており、当期末時点では既に20億円は返済しており、残り10億円も本年6月には返済する予定です。」
コロナ禍への備えとして実施した30億円の借入れについて、20億円を返済し、残り10億円も6月返済予定と説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「財務面におきまして、本年6月に30億円の借入れを実施しております。」
将来のWEB販売チャネル、研究開発、M&Aへの先行投資等に備え、2020年6月に30億円の借入れを実施した。 - FY2020機動的な外部資金調達の検討を追加有価証券報告書
「ウォーターヘルスケア事業においては、営業活動により獲得した自己資金により運営しており、外部からの資金調達はございません。医療関連事業においても自己資金により運営しており、必要に応じて借入による資金調達を行っております。ただ、両事業共に今後の事業展開を見据えて機動的な資金調達を検討いたします。」
自己資金中心・安全性重視の方針を維持しつつ、今後の事業展開に備え機動的な資金調達も検討すると記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に電解水素水整水器の製造販売事業を行うにあたり、必要な資金は主として自己資金により手当てしている他、一部社債発行により資金を調達しております。医療事業におきましては、銀行借入により資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行いません。」
自己資金中心、安全性重視の資金運用方針を維持し、医療事業では銀行借入も用いる構成を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主に電解水素水整水器の製造販売事業を行うにあたり、必要な資金は主として自己資金により手当てしている他、一部社債発行により資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行いません。」
自己資金を中心に必要資金を賄い、余資は安全性の高い金融資産で運用する方針である。