トリムブランドの構築
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「WEBマーケティング部門では、オウンドメディア(自社メディア)の育成に注力しており、Instagramはフォロワー数が13,000人を超え、水と健康の情報サイト「トリム・ミズラボ」は1日当たりの閲覧数が1万件を超えるメディアに成長しております。今後、SNSを駆使し、直販部門・卸・OEM部門の底上げとなるよう整水器の認知向上に努めてまいります。」
Instagramのフォロワー数13,000人超、トリム・ミズラボの1日当たり閲覧数1万件超という具体的なブランド・認知向上の進展を示している。 - FY2021SDGs・リサイクルをブランド施策に明示有価証券報告書
「当社グループの成長を加速し、持続的成長を実現するためには、トリムブランドを構築することも必要です。そのため、認知度向上を目的としたマスメディアやWEB上での広報活動は勿論のこと、SDGsの重要性が増す中、浄水カートリッジのリサイクルをはじめ、当社グループだからこそできるSDGsにも取り組んでおります。」
従来の広告・広報中心のブランディングに加え、SDGsや浄水カートリッジのリサイクルをブランド構築の取り組みとして明示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月には、日経新聞朝刊で毎週1回、計4回にわたり衛生対策セミナーを紹介する広告を掲載するなど、セミナー数の拡大にも注力しております。」
日経新聞朝刊で9月に計4回の広告掲載を行い、衛生対策セミナーの認知・集客施策を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業支援の一環として、10月から読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(毎週土曜日朝8時~)において、CMを放映しております。」
ブランド・販売支援策として、10月から読売テレビ番組でのCM放映を開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「直接販売部門(職域販売部門(DS・HS事業部DS)、取付・紹介販売部門(DS・HS事業部HS)及び店頭催事販売部門(SS事業部))では、引き続き、電解水素水を活用した「健康経営」の企業への提案強化ならびにPRの刷新に取り組んでおります。」
健康経営の企業提案強化とPR刷新を通じた販売・ブランド施策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の飛躍的成長のためには、水の機能や技術力、開発力だけでなく、ブランドを構築することが重要です。その対策として、認知度向上を目的としたマスメディアやWEB上の広報活動は勿論のこと、社会貢献活動等のCSR活動推進による社会的ステイタス向上にも積極的に取り組んでまいります。」
マスメディア・WEB広報・CSR活動を通じてトリムブランドと社会的評価を高める方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、ブランディングを目的にPR、広告をより効率的に展開すべく、専門家と顧問契約し、新たな戦略を構築中です。」
ブランディング施策として専門家との顧問契約を締結し、新たなPR・広告戦略の構築に進んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「PR、広告の強化によりメディアでの露出も増えており、販売効率の更なる向上に取り組んでまいります。」
PR・広告の強化とメディア露出を通じた認知向上の施策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の飛躍的成長のためには、水の機能や技術力、開発力だけでなく、ブランドイメージを構築することが重要であると考えております。そのための認知度向上を目的としたマスメディアやWEB上での広報活動は勿論のこと、社会貢献活動等のCSR活動推進による社会的ステイタス向上にも積極的に取り組んでまいります。」
マスメディア、ウェブ広報、CSR活動を通じた認知度・社会的評価の向上を施策としている。