Komori
日本トリム(6788)・目標実績引用

医療関連事業の拡大と上場を目指せる体制づくり

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3引き上げFY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q12016: 320162017: 220172018: 320182019: 020192020: 320202021: 320212022: 1
同じテーマの他社
再生医療事業の拡大と子会社上場を見据えた事業基盤構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「株式会社ステムセル研究所が2021年6月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う公募による新株発行を行い、また、同じく当社の連結子会社である株式会社トリムメディカルホールディングスが保有する同社株式を一部売却いたしました。」

    ステムセル研究所の上場実現と、公募増資・保有株式の一部売却による資金調達手段の多様化を実績として記載している。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「再生医療関連事業では、ステムセル研究所が本年6月25日に東証マザーズ市場に上場いたしました。」

    上場を目指していた医療関連グループ会社のステムセル研究所について、6月25日の東証マザーズ上場が実現した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「細胞バンク事業を展開するステムセル研究所におきましては、本年5月21日に東京証券取引所マザーズへの上場が承認され、6月25日に上場を予定しており、今後、市場による資金調達も選択肢として加わります。」

    ステムセル研究所について、東京証券取引所マザーズへの上場承認を得て、6月25日の上場予定を示す段階に進んだ。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「同社は2020年12月8日に再度、東京証券取引所に上場申請しております。」

    上場延期後、ステムセル研究所が2020年12月8日に東京証券取引所へ再度上場申請する段階に進んだ。
  5. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「同社は、本年3月に東京証券取引所への新規上場承認を得たものの、新型コロナ禍に端を発するIPO市場の動向等を総合的に鑑み上場を延期いたしましたが、企業価値を更に高め、今期中の上場を目指しております。」

    上場延期後の表現が「適切な時期の上場を考えております」から「今期中の上場を目指しております」へ具体化した。
  6. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「同社は、本年3月に東京証券取引所への新規上場承認を得たものの、新型コロナ禍に端を発するIPO市場の動向等を総合的に鑑み上場を延期いたしましたが、企業価値を更に高め、適切な時期の上場を考えております。」

    ステムセル研究所は東京証券取引所の新規上場承認を得る段階に進んだ一方、新型コロナ禍とIPO市場の動向を踏まえて上場を延期し、適切な時期を再検討する表現となった。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「再生医療分野においては、さい帯血保管事業を行う株式会社ステムセル研究所が本年1月6日に東京証券取引所へ上場申請いたしました。」

    医療関連事業の上場を目指す流れにおいて、持株会社自体の上場完了ではなく、グループ会社であるステムセル研究所が東京証券取引所へ上場申請する具体的段階に進んだ。
  8. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「先進医療分野の戦略的持株会社である株式会社トリムメディカルホールディングスは、近い将来の上場を目指し展開しております。」

    上場について、前回の「上場を視野に準備を進めております」から、「近い将来の上場を目指し展開しております」と、目標をより明確に示す表現になっている。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「株式会社トリムメディカル ホールディングスにおきましては、新規事業立ち上げ、またM&A等も含めた積極的な事業拡大を行っており、将来の更なる飛躍に向けたステップとして、上場を視野に準備を進めております。」

    上場について、前回の「上場に向けて準備中」から、「上場を視野に準備を進めている」という表現に変化している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「先進医療関連事業といたしましては、株式会社ステムセル研究所及び国産細胞医薬品の開発を目指すヒューマンライフコード株式会社、再生医療関連機器の製造販売を行うストレックス株式会社とともに、再生医療・細胞治療分野を将来の日本トリムグループの柱の一つにすべく、持株会社である株式会社トリムメディカル ホールディングスを中心とし、上場に向けて準備中です。」

    再生医療・細胞治療分野をグループの柱とするため、関連3社と持株会社を中心に上場準備中であることを明示した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「現在、先進医療分野における戦略的持株会社である株式会社トリムメディカル ホールディングスにおいて、今後の大幅な市場拡大が見込まれる再生・修復医療及び生殖医療(不妊治療)分野の事業基盤強化に取り組んでおります。…本年4月、胎盤やさい帯などヒト組織由来細胞を医薬品化することを目的とする新会社「ヒューマンライフコード株式会社」を設立いたしました。」

    再生・修復医療、生殖医療に加え、ヒューマンライフコード設立による細胞医薬分野の事業基盤構築へ進展している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医療分野への経営基盤のさらなる安定を図ることを目的に、非支配株主が保有する株式を追加取得し、㈱トリムメディカル ホールディングスを当社の完全子会社といたしました。」

    医療関連事業の経営基盤安定化に向け、トリムメディカル ホールディングスを完全子会社化した。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療分野への経営基盤のさらなる安定を図ることを目的に、非支配株主が保有する株式の一部を取得いたしました。」

    医療分野の経営基盤安定化を目的として、連結子会社の株式を非支配株主から追加取得した。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の持続的成長に向けて、整水器販売事業をはじめ、農業・医療などの新規領域の事業拡大を加速させるほか、先端医療分野の拡大にも注力し、家庭用医療機器メーカーからメディカルカンパニーへの飛躍を実現してまいります。」

    先端医療分野の拡大は継続して言及されている。今回の記載では上場を目指す体制についての具体的な進展は示されていない。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「先進医療分野を統括する持株会社の㈱トリムメディカル ホールディングスでは、業容の拡大を目的に中国における病院運営事業に進出する等、今後、再生医療分野を軸としながら、グローバル医療関連事業を育てることにより、事業拡大及び上場を目指せる体制作りを進めております。」

    再生医療を軸にグローバル医療事業を育成し、将来的に上場を目指せる体制を掲げている。
一緒に動いた変遷

「電解水透析システムの本格展開」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電解水透析システムの本格展開9回
  3. 2電解水透析の臨床エビデンスと認知向上9回
  4. 3電解水素水の機能解明と他の水との差別化8回
  5. 4さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供8回
  6. 5さい帯血バンクの保管数拡大7回
  7. 6中国における慢性期疾患治療病院運営への参入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療関連事業の拡大と上場を目指せる体制づくり|日本トリム(6788)の変遷 | Komori