家庭用整水器以外の新規事業軸の構築
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、ウォーターヘルスケア事業と医療関連事業からなり、現在、ウォーターヘルスケア事業が連結売上高の87.1%を占めておりますが、今後、医療関連事業を新たな事業軸の一つとして構築していくことを目指しております。」
ウォーターヘルスケア事業を基盤としつつ、医療関連事業を新たな事業軸として拡充する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、ウォーターヘルスケア事業と医療関連事業からなり、現在、ウォーターヘルスケア事業が連結売上高の87.3%を占めておりますが、今後、医療関連事業を新たな事業軸の一つとして構築していくことを目指しております。」
ウォーターヘルスケア事業を基盤としつつ、医療関連事業を新たな事業軸とする方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そして、「さい帯血」及び「さい帯」の培養時の生産物(エクソソーム等)を利用した保管者向けの事業や、大手事業会社との女性の健康に対する総合支援を行うフェムテック事業等の新しい事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」
新たな事業軸について、さい帯血・さい帯の培養生産物を利用した事業と、女性の健康を対象とするフェムテック事業を来期開始に向けて進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そして、現在の細胞バンク事業を成長させながら、同社のネットワークを活用し、AIなどの新しい技術を利用したデータサイエンス(先制医療)分野や、幹細胞を利用した新たなプロダクトの開発等の事業展開を、M&Aも含め検討を進めてまいります。」
医療関連の新規事業軸について、AIを利用したデータサイエンス(先制医療)、幹細胞を利用した新製品、M&Aを含む展開へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが持続的に成長していくためには、現在の主軸事業である整水器関連事業の他に、新たな事業軸を構築することが必要であると考えております。その一つとして医療関連事業に最も注力しておりますが、その他、農業分野や工業分野でも電解水素水による新規事業の創出に取り組んでおり、いずれも非常に大きな将来性があると考えております。」
整水器関連事業以外に、医療を中心として農業・工業分野でも新規事業軸を構築する方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他、上述のクオリプス株式会社への出資や株式会社グレイスグループとの資本・業務提携を始め、他の細胞の保管事業、細胞医薬品開発、グローバル展開も視野に、事業の拡充に取り組んでおります。」
既存の医療関連事業に加え、他の細胞保管、細胞医薬品開発、グローバル展開を視野に入れた事業拡充の取り組みを示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「その一つは、電解水透析事業や、さい帯血バンク事業、中国における病院運営事業の医療関連事業です。その他、農業分野や工業分野でも電解水素水による新規事業の創出に取り組んでおり、いずれも非常に大きな将来性があると考えております。」
医療関連事業に加えて、工業分野を新たな事業創出の対象として明示し、新規事業軸の範囲を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在の主軸事業であるウォーターヘルスケア事業をさらに拡充していく一方、成長期に入った医療関連事業を新たな事業軸として大きく伸長させ、メディカルカンパニーへと移行してまいります。また、将来の持続的成長に向けて、海外進出やM&Aも視野に積極的に展開してまいります。」
ウォーターヘルスケア事業を拡充し、医療関連事業を新たな事業軸として伸ばす方針と、海外進出・M&Aを視野に入れた展開を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「将来の持続的成長に向けて、当社グループは、整水器販売事業、医療・農業分野の事業拡充はもちろんのこと、アジア地域を中心とした海外進出や、先進医療分野をはじめとする新規事業分野への進出をM&Aも視野に積極的に展開し、グローバルなメディカル企業グループへの飛躍を実現してまいります。」
整水器を基盤に、医療・農業、アジアを中心とする海外進出、M&Aを視野に入れた新規事業への展開を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「将来の持続的成長に向けて、当社グループは、整水器販売事業、医療・農業分野の事業拡充はもちろんのこと、アジア地域を中心とした海外進出や、M&Aも視野に先進医療分野をはじめとする新規事業分野への進出を積極的に展開し、グローバルなメディカル企業グループへの飛躍を実現してまいります。」
家庭用整水器以外の医療・農業・先進医療、アジアを中心とする海外進出、M&Aを視野に入れた新規事業を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の持続的成長に向けて、整水器販売事業、医療・農業分野の事業拡充はもちろんのこと、アジア地域を中心とした海外進出や、M&Aも視野に先進医療分野をはじめとする新規事業分野への進出に積極的に取り組んでまいります。」
整水器を基盤に医療・農業、アジア海外進出、M&Aを視野に入れた新規事業展開を継続する方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「その実現のため、医療分野の電解水透析事業、農業分野の還元野菜事業、再生医療分野のさい帯血バンク運営事業や国産細胞医薬品の開発事業、また、中国での慢性期疾患治療病院運営事業などの新規事業に積極的に進出し、業容の拡充に取り組んでおります。」
従来の医療・農業・さい帯血・中国病院に加え、国産細胞医薬品の開発事業を新たな事業軸として明示し、対象領域を広げている。 - FY2017-Q3視野に入れた段階から具体的な取り組みへ表現が強化有価証券報告書
「また、海外進出や先進医療分野でのM&Aにも具体的に取り組んでおります。」
海外進出・M&Aについて、従来の『視野に入れた』という表現から『具体的に取り組んでいる』という表現に変化したが、個別案件や完了事実は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の持続的成長に向けて、整水器販売事業の伸長はもちろんのこと、農業・医療などの新規領域での事業展開、先端医療分野の拡大にも注力し、家庭用医療機器メーカーからメディカルカンパニーへの飛躍を実現してまいります。また、海外進出やM&Aを視野に入れた新規事業分野への参入に向けても積極的に取り組んでまいります。」
農業・医療・先端医療に加え、海外進出やM&Aを視野に入れた新規事業参入を継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、将来の持続的成長に向けて、整水器販売事業をはじめ、農業・医療などの新規領域の事業拡大を加速させるほか、先端医療分野の拡大にも注力し、家庭用医療機器メーカーからメディカルカンパニーへの飛躍を実現してまいります。また、海外進出やM&Aを視野に入れた新規事業分野への参入に向けても積極的に取り組んでまいります。」
従来の医療・農業等の新規事業拡大に加え、海外進出とM&Aを視野に入れた新規事業参入まで対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが持続的に成長していくためには、現在の主軸事業である家庭用整水器事業の他に、新たな事業軸を構築することが必要であると考えております。その実現のため、医療分野の電解水透析事業、農業分野の還元野菜事業、再生医療分野のさい帯血バンク運営事業や中国での慢性期疾患治療病院運営事業などの新規事業に積極的に進出し、業容の拡充に取り組んでおります。」
医療、農業、再生医療、中国病院運営を家庭用整水器に続く事業軸として挙げている。