家庭用・業務用・医療用・農業用の整水器開発
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「昨年6月に発売いたしました新商品「TRIM ION Refine」は、直販の製品構成比で80%を超え、好評をいただいております。」
TRIM ION Refineについて、直販の製品構成比が80%を超える販売実績を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年6月、新商品「TRIM ION Refine」を発売いたしました。当製品は、電解水透析の技術を応用し、管理医療機器の基準に適合しながら高濃度水素水の生成を可能とした最高機種「TRIM ION GRACE」をコンパクトにした仕様で、値段もGRACEの約75%とお求めやすく大変好評をいただいております。」
電解水透析技術を応用した新商品TRIM ION Refineを6月に発売し、GRACEの約75%の価格設定と好評を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、従来機から機能性を向上させた新型電解水透析個人用透析用水作製装置の展開を開始しております。」
従来機から機能性を向上させた個人用電解水透析装置の展開開始が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月には、次亜塩素酸水生成器・TRIM JIAの先行販売を開始いたしております。次亜塩素酸水に関するJIS規格(JIS B 8701)に適合した初の製品で、安全性と有効性が確認された製品として他社製品と差別化してまいります。3月から本格的に展開する計画です。」
衛生関連の新製品としてTRIM JIAの先行販売を開始し、JIS規格への適合を差別化要素として、3月からの本格展開計画を示した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「新規分野として、ウィズコロナ社会に対応するための衛生面での新製品につきましては、年内に販売開始を予定しており、大いに収益に貢献するものと考えております。」
衛生関連新製品の販売開始時期が、前回の「10月末頃」から「年内」へ表現されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、新規分野として、ウィズコロナ社会に対応するための衛生面での新製品開発に取り組んでおります。本年10月末頃発売を目指しており、下半期での収益貢献を大いに期待しております。」
ウィズコロナ社会向けの衛生関連新製品について、10月末頃の発売目標と下半期の収益貢献見通しを示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナ時代に即応した衛生関連の製品開発や、農業分野や工業分野などでの新たな事業開拓を目指した製品開発にも、産学共同研究とも連携して取り組んでおります。」
従来の用途別整水器開発に加え、衛生関連、農業、工業分野を対象とする製品開発へ取り組みの範囲を広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年9月に発売した新製品「トリムイオンGRACE(グレイス)」は、それまでの主力製品「トリムイオンHYPER(ハイパー)」より単価が高いことが奏功し、下期売上高は前期比でプラスに推移しました。現在、GRACEの直販部門における機種構成比は約60%となっております。」
トリムイオンGRACEの直販部門における機種構成比が約60%となり、前回記載の約50%から上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本年9月に新製品「トリムイオンGRACE(グレイス)」を発売いたしました。本機種は、電解水透析で実装している技術を家庭用に応用し、医療機器でありながら従来機の約3倍の最大約1,300ppbの高濃度水素水を生成することを可能にした画期的製品です。新製品発売後の直接販売におけるトリムイオンGRACEの販売構成比は約50%です。」
電解水透析の技術を家庭用製品に応用したトリムイオンGRACEを9月に発売し、従来機の約3倍・最大約1,300ppbの生成性能と、直接販売で約50%の販売構成比を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、新たな販売チャネル開拓、PRの強化、新たな技術を導入した新製品開発等を実施しており、上記のより高いエビデンス確立のための研究とともに、整水器の飛躍的な普及拡大のための基盤構築に取り組んでおります。」
新技術を導入した新製品開発など、整水器普及拡大に向けた製品開発方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「上記の様々な研究成果を反映し、家庭用、業務用、医療用、農業用の電解水素水整水器の改良及び新製品の開発を進めております。家庭用では、「整水器は家電」のコンセプトのもと、一般普及品として「デザイン」、「エコ」、「機能」を追求する一方、水素量への関心の高い方々の要望に応える製品の開発にも取り組んでおります。」
家庭用・業務用・医療用・農業用の用途別製品開発と、家庭用製品のデザイン・エコ・機能の追求を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「現在、畜産向けの整水器を開発し、既に営業展開を開始しております。」
用途別製品開発について、畜産向け整水器の開発完了段階と営業展開開始が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これまでの家庭用電解水素水整水器に加え、本年10月より業務用電解水素水整水器を販売開始いたしました。今後、飲食店や施設向けに展開してまいります。」
家庭用に加えて業務用製品の販売を2016年10月に開始し、飲食店・施設向けへの展開を始めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「様々な研究成果を反映し、家庭用、業務用、医療用、農業用の電解水素水整水器の更なる改良及び新製品の開発を進めております。家庭用では、「整水器は家電」のコンセプトのもと、一般普及品として「デザイン」、「エコ」、「機能」を追求してまいります。」
用途別展開と、家庭用製品を一般家電として普及させる方向性を示している。