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日本トリム(6788)・目標後退直近の決算説明資料(2026-05-13)では「再掲」

電解水透析事業の来期売上高2億円

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-13。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY2023-Q2後退FY20242017: 12018: 020182019: 220192020: 420202021: 020212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13再掲決算説明資料

    「電解水透析事業 102 0.4% 200 0.7% +97 +95.2%」

    電解水透析事業について、2026年3月期実績102百万円に対し、2027年3月期売上高200百万円の計画を示している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「電解水透析事業では、当期に導入を見込んでいた4施設が、施設側の事情で次期以降に延びたことなどにより、徳洲会グループ・湘南鎌倉総合病院及び東京ネフロクリニックの2施設への多人数用機の導入にとどまった結果、売上高は60百万円(前期比48.0%減)となりました。」

    次期売上高2億円・10施設導入の計画に対し、当期は4施設の導入が次期以降に延期され、2施設・売上高60百万円にとどまった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「次期につきましては、10施設200百万円の売上高を計画しております。」

    電解水透析について、次期10施設導入・売上高2億円の計画を再確認している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「上半期は、新たに2施設の導入がありましたが、下半期には現時点で6施設の導入を予定しております。次期以降につきましても、60施設以上に見積もりを出し、具体的な折衝を行っております。」

    電解水透析の売上拡大に向け、上半期2施設の導入、下半期6施設の導入予定、次期以降60施設以上との折衝という案件進展を示している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「現在、69施設(総売上規模約13億円)から依頼を受けて見積もりを出し、折衝中です。透析施設は、国内約4,500施設あり、普及拡大に向けてさらに注力してまいります。」

    電解水透析について、商談対象が69施設、総売上規模約13億円となり、従来の57~58施設・約11~12億円から拡大している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、2年以内に導入可能性のある58施設からの要請で見積もり(総計約12億円)を出して商談を進めております。…次期につきましては、10施設207百万円の売上高を計画しております。」

    電解水透析事業で2年以内に導入可能性のある58施設、総計約12億円の商談に進み、次期10施設・売上高207百万円の計画を示した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在、具体的折衝を進めている2年以内に成約可能性の高い57施設(総売上規模約11億円)に見積もりを提出しております。」

    電解水透析事業の売上拡大に向け、2年以内の成約可能性が高い57施設、総売上規模約11億円の案件に見積もりを提出する段階へ進んだ。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業におきましては、6月に聖路加国際病院に多人数用電解水透析システム(45床)を導入いただいたことに続き、8月には東海地区の大手透析病院に2台(90床、63床)導入いただきました。」

    電解水透析の導入が中核病院を含む複数施設へ拡大し、来期売上目標に向けた導入実績が積み上がった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、6月に関東圏での中核施設となる聖路加国際病院に多人数用電解水透析システムが導入されました。今後の波及効果が大いに期待されます。」

    電解水透析事業の普及目標に向け、関東圏の中核施設である聖路加国際病院への多人数用システム導入という具体的な進展があった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、東北大学との共同論文や、電解水透析導入による病院経営の収益改善を訴求した結果、当期は9施設に導入し、売上高が139百万円(前期比755.9%増)となりました。」

    来期売上高2億円目標に関連し、当期売上高139百万円、前期比755.9%増、9施設導入という実績を示した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、今年度、8施設に導入され、現在、国内22施設で約1,500名の患者の方々が電解水透析治療を受けられております。引き続き、病院からの引き合いが増加しており、第4四半期から来期にかけては20件以上の施設と具体的折衝中です。」

    来期売上高2億円目標に関連して、今年度8施設を導入し、国内22施設・約1,500名の治療実績となった。第4四半期から来期にかけて20件以上の施設と具体的折衝中である。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、売上高91百万円と実績が出てまいりました。下半期、次期以降のさらなる業績拡大に向け、精力的に営業を展開しております。3年以内の導入に向けて約100施設(全て成約すれば約28億円の売上高)と交渉中です。」

    電解水透析事業で91百万円の売上高を計上し、3年以内の導入に向けて約100施設・約28億円規模の交渉へ進展した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「上半期売上分として計約100百万円の受注および契約を得ており、さらに活発に営業を展開しております。」

    電解水透析事業について、上半期売上分として約1億円の受注・契約を得ており、来期売上高2億円目標に向けた営業進展を示している。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「電解水透析は、透析患者のQOL向上に大きく貢献できるだけでなく、看護師や技師の負担軽減による労務費の削減や薬剤費の軽減など病院経営の観点からの利点も報告されており、来期には売上高2億円を目指します。」

    電解水透析について、病院経営上の利点を訴求しながら、来期の売上高2億円という数値目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「電解水透析システムの本格展開」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電解水透析システムの本格展開11回
  3. 2さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供10回
  4. 3インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大8回
  5. 4さい帯血バンクの保管数拡大8回
  6. 5ECサイト等の新たな販売チャネル構築8回
  7. 6営業力強化と販売効率の向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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