Komori
日本トリム(6788)・施策前進

ECサイト等の新たな販売チャネル構築

FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q2前進FY2020-Q2 – FY2023-Q22017: 320172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 32023
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複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門では、本年3月に実施した価格改定前の駆け込み需要の反動減がありましたが現在は正常化しており、売上高は前年同期を上回る結果となりました。販売台数を伸ばすべく、引き続き自社メディアの育成に注力するとともに、販売プロセス効率化による購買率向上にも取り組んでまいります。」

    価格改定前の駆け込み需要による反動減から正常化し、Webマーケティング部門の売上高が前年同期を上回った。自社メディア育成と販売プロセス効率化を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門では、売上高が492百万円(前期比3.4%増)となりました。1台当たりの販売コストを維持しつつ、販売台数を伸ばすべく、引き続き自社メディアの育成に注力するとともに、販売プロセス効率化による購買率向上にも取り組んでおります。」

    WEBマーケティング売上高が492百万円、前期比3.4%増となり、自社メディア育成と販売プロセス効率化を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門では、1台当たりの販売コストを維持しつつ、販売台数を伸ばすべく、引き続きオウンドメディア(自社メディア)の育成に注力するとともに購買率向上にも取り組んでおります。」

    1台当たりの販売コストを維持しながら、オウンドメディア育成と購買率向上によってWEB販売を伸ばす方針を再確認している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門では、オウンドメディア(自社メディア)の育成に注力するとともに、販売支援ソフトを導入し、購買率の向上にも取り組んでおり、その成果が現れつつあります。」

    オウンドメディアの育成に加え、販売支援ソフトを導入して購買率向上に取り組み、成果が現れつつあると記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門では、オウンドメディア(自社メディア)の育成に注力しており、Instagramはフォロワー数が13,000人を超え、水と健康の情報サイト「トリム・ミズラボ」は1日当たりの閲覧数が1万件を超えるメディアに成長しております。現在、CPA(顧客獲得単価)とのバランスをとりながら伸長させるため、ブランディングの強化と販売プロセスの効率化に取り組んでおります。」

    Web販売・認知向上の基盤について、Instagramフォロワー13,000人超、情報サイト1日閲覧数1万件超という具体的な進展を示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、コロナ禍のような対面販売機会減少のリスク対策と今後の成長促進のための新たな販売チャネル構築を目的として注力しておりますWEBマーケティングにつきましては、順調に立ち上がり、今後のさらなる伸長に取り組んでまいります。」

    WEBマーケティングが順調に立ち上がったとし、対面販売制約への対応と新たな販売軸としての拡大段階に進んでいる。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ後を見据えて昨年度から注力しておりますWEBマーケティングでは、当期は導線の見直しやECサイトの強化など販売環境の整備を進めた結果、着実に成長しております。今後は新たな販売軸の一つとすべく、コスト効率とのバランスを取りながら伸長させてまいります。」

    WEB販売チャネルについて、顧客導線の見直しとECサイト強化を進め、着実な成長を確認している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍の長期化を受け、昨年度から注力しておりますWEBマーケティングでは、先行KPIとなる資料請求数、そして実際の販売台数ともに過去最高となり、新たな販売軸構築に向けて着実に伸長いたしました。…本年7月には、販売強化策としてWEB販売専用商品「TRIM ION CURE」の新色「シャンパンゴールド」「プラチナグリーン」を発売いたしました。また、オウンドメディアも1日のアクティブユーザー数が1万名弱となるなど、今後もコンテンツの充実を進め、整水器の認知度UPと共に販売効率向上につなげてまいります。」

    Webマーケティングで資料請求数・販売台数が過去最高となり、Web限定商品の新色発売、オウンドメディアの日次アクティブユーザー約1万人弱など、販売チャネルが具体的に拡大した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍のような対面販売機会減少のリスク対策と今後の成長促進のための新たな販売チャネル構築を目的としてWEBマーケティングに注力しております。まだ、先行投資段階ですが、資料請求数及び販売台数は順調に伸長しております。」

    Web販売チャネルは先行投資段階にある一方、資料請求数と販売台数が順調に伸長していると説明している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Web販売チャネルは順調に立ち上がってきており、引き続き業績伸長に向け取り組んでまいります。…12月8日にはWeb限定で「トリムイオンCURE」をリニューアル発売いたしました。…現在、整水器のお問い合わせ数や資料請求数、成約数は順調に増加しております。」

    Web販売チャネルが立ち上がり、Web限定製品を発売した。問い合わせ、資料請求、成約が増加し、Web販売体制の具体化が進んでいる。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、新型コロナ禍により対面販売が参加者数などで制約を受ける面もあります。そこで、新たな販売チャネルの構築が持続的成長のためには必須との考えのもと、その一つとしてWEB販売を事業部レベルの販売チャネルとして早期構築するため、当期において約3億円の先行投資を実施いたします。」

    対面販売の制約を受け、WEB販売を事業部レベルのチャネルとして構築するため、当期約3億円の先行投資を実施する計画を示した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在その受け皿とするとともに、対面によらない新たな販売チャネルの早期構築を目的として、WEB対策のプロジェクトチームを構成し、WEB環境の整備、広告展開の最適化等に取り組んでおり、今年度中に事業部として立ち上げられる規模にまでの拡大を目指しております。」

    WEB販売チャネル構築について、プロジェクトチームを組成し、WEB環境整備・広告最適化を進め、今年度中の事業部規模への拡大目標を示した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「現在、WEB施策のプロジェクトチームを組み、早急に体制を構築するべく精力的に取り組んでおります。また、WEBを介したチャネルでの売上を大きく伸長させるためには、現在のお客様に“販売しに行く方式”からお客様から“購入しに来ていただける方式”へと移行できる市場環境が必要です。」

    新型コロナ禍による対面販売制約への対応として、WEB施策のプロジェクトチームを組成し、EC等の販売体制構築を急ぐ段階に進んだ。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その時の受け皿として、ECサイトの整備を始めとしたWEB対策にも取り組んでおります。」

    顧客が自主的に購入できる市場環境の受け皿として、ECサイト整備を含むWEB対策に着手した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「足元の業績の回復はもとより、中長期的視野に立ち、上記のより高いエビデンス確立のための研究、新たな販売チャネル開拓、PRの強化など、整水器の飛躍的な普及拡大のための基盤構築に取り組んでまいります。」

    研究、新たな販売チャネル開拓、PR強化を組み合わせ、整水器の普及拡大に向けた基盤構築を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、新たな販売チャネル開拓、PRの強化、新たな技術を導入した新製品開発等を実施しており、上記のより高いエビデンス確立のための研究とともに、整水器の飛躍的な普及拡大のための基盤構築に取り組んでおります。」

    新たな販売チャネルの開拓を通じて、従来の販売方式からの転換と普及拡大の基盤構築を継続している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「その新たな販売チャネルとしてECサイト等のWEB上での販売を確立することが必須であると考えています。そのためにも、上記①、②、③に注力し、現在のお客様に“販売しに行く方式”からお客様から“購入しに来ていただける方式”へと移行できる市場環境作りに取り組みます。」

    従来の訪問型販売から顧客が購入に来る方式への移行を目指し、ECサイト等のWEB販売を新たな販売チャネルとして構築する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「電解水透析システムの本格展開」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電解水透析システムの本格展開12回
  3. 2さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供12回
  4. 3浄水カートリッジの交換率向上11回
  5. 4電解水素水の機能解明と他の水との差別化9回
  6. 5特定細胞加工物製造許可を活用した臨床研究支援9回
  7. 6さい帯血バンクの保管数拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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