日本トリム(6788)・目標引き上げ
次期経常利益20億30百万円・経常利益率13.2%の計画
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。47社中9社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「当期の経常利益率15.8%に対し、次期につきましては販売効率向上による利益率上昇を見込んでおりますが、会計基準変更による影響のほか、WEBマーケティングへの先行投資、基幹システムの入れ替え、新製品販売などによるコスト増を織り込み、経常利益率15.9%を計画しております。」
次期経常利益率の計画を、前回の12.9%から15.9%へ引き上げた。販売効率向上を見込む一方、Webマーケティング、基幹システム、新製品関連のコスト増も織り込んでいる。 - FY2020後退有価証券報告書
「当指標の次期見通しにつきましては、新型コロナウイルスの影響を鑑み、12.9%と計画しております。」
従来の次期経常利益2,030百万円・経常利益率13.2%という計画から、次期の利益額を示さず、経常利益率12.9%の見通しへ変更した。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「当上半期の業績が好調に推移したことに伴い、通期業績予想を、売上高は15,430百万円(前期比10.0%増)、営業利益は2,440百万円(同51.9%増)、経常利益は2,345百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,460百万円(同23.5%増)に上方修正いたしております。直販部門が好調に推移したこと、ならびに昨年9月に発売しました新製品の生産数増加により期初予想より原価率が改善したことで、売上総利益が予想を上回りました。」
通期業績予想を上方修正し、経常利益を2,345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,460百万円とした。直販部門の好調と新製品の生産数増加による原価率改善を要因としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「次期におきましても病院運営事業は引き続き将来の成長への投資期間であることから、持分法による投資損失180百万円を見込んでおりますが、販売効率や原価率の改善により、経常利益は、2,030百万円(当期比10.2%増)、経常利益率は13.2%(当期比1.2ポイント増)を計画しております。」
次期について、病院運営事業の投資損失を見込みながら、販売効率・原価率の改善により経常利益2,030百万円、経常利益率13.2%を計画している。