ステムセル研究所の国内市場シェア90%超
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「ステムセル研究所が、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等の事業展開を行っております。同社は、国内のさい帯血保管総数の約99%のシェアを占める国内最大手の民間さい帯血バンクです。」
さい帯血・さい帯の細胞バンクを基盤とする事業展開と、国内約99%のシェアを再確認している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「再生医療関連事業では、国内シェア99%の民間さい帯血バンクであるステムセル研究所(東証グロース市場、証券コード7096)が、「あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。」をスローガンに、新しい医療の道の開拓への貢献に取り組んでおります。」
ステムセル研究所の国内シェアを99%と記載し、従来の保管総数ベース98.8%から高い丸め値で示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「同社は2021年3月末時点で国内の保管総数58,796件中58,069件(厚生労働省保険局「臍帯血の引渡し実績等に関する報告」)と、98.8%のシェアを占める国内最大の民間さい帯血バンクです。」
保管総数ベースの国内シェアが、前回開示の98.6%から98.8%へ上昇した。 - FY2020保管総数ベースのシェアを開示有価証券報告書
「同社は2019年3月末時点で保管総数51,127件中50,406件(厚生労働省保険局「臍帯血の引渡し実績等に関する報告」)と、98.6%のシェアを占める国内最大の民間さい帯血バンクです。」
従来の年間新規保管ベース約99%とは異なり、保管総数ベースで98.6%のシェアを示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「先進医療分野の国内最大のさい帯血バンク(新規保管者数シェア約99%)を運営する株式会社ステムセル研究所では、新規保管数が引き続き好調に推移しており、売上高は前年同期比31.3%増、営業利益では93.4%増となりました。」
ステムセル研究所の新規保管者数シェア約99%という事実を再確認している。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「民間さい帯血バンクを運営する株式会社ステムセル研究所においては、昨年9月の厚生労働省健康局の調査により保管数国内シェアが約99%(年間新規保管ベース)である事が公表されました。」
国内市場シェアについて約99%というより高い数値を示した。ただし今回は年間新規保管ベースであることが明記されている。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「民間さい帯血バンクの国内市場シェア約96%を保有する株式会社ステムセル研究所の業績は堅実に伸長しております。」
ステムセル研究所の国内市場シェアが従来の約95%から約96%として記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内市場シェア約95%を保有する株式会社ステムセル研究所では、本年6月末時点の保管者数は41,128名となり、着実に伸長しております。」
ステムセル研究所の国内市場シェア約95%という事実を再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「国内市場シェア約95%を保有する株式会社ステムセル研究所では、再生医療・細胞治療及び難治性血液疾患の治療のため、さい帯血由来幹細胞の長期保管事業を展開しております。」
ステムセル研究所の国内市場シェアが従来の約90%から約95%へ、より高い数値で記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療・細胞治療及び難治性血液疾患の治療のため、さい帯血由来幹細胞の長期保管を行っている㈱ステムセル研究所は、現在、国内市場シェア約90%を保有しております。」
ステムセル研究所の国内市場シェア約90%という構造的事実を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内市場シェア90%超である㈱ステムセル研究所では、将来の疾病や再生医療・細胞治療に備えてさい帯血由来の幹細胞を長期保管するサービスを主事業としております。」
ステムセル研究所について、さい帯血由来幹細胞の長期保管を主事業とし、国内市場シェア90%超であるという構造的事実を示している。