メイコー(6787)・目標前進
2030年環境目標(CO2・廃棄物・水資源)
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1 総量 41,171 t-CO2 38,318 t-CO2 7% 原単位 0.27 (/百万円) 0.16 (/百万円) 41% 2030年度国内原単位50%削減」
2025年度実績として、Scope1原単位を2021年度比41%削減し、2030年度の50%削減目標に向けた進捗を開示した。Scope2原単位も39%削減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1 総量 41,171 t-CO2 △13% 原単位 0.27 (/百万円) △36% 2030年度国内原単位50%削減」
2024年度のScope1排出量原単位は2021年度比36%削減、総量は13%削減となり、2030年度目標に向けた進捗を数値で開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・2030年度国内CO2排出量原単位50%削減(2021年度比)・2050年度カーボンニュートラル・省エネの推進(原単位:電力▲2.5%/年、燃料▲2.0%/年)・自家消費型太陽光発電の導入・ゼロエミッション推進(2030年度リサイクル率80%)・再資源化(銅、パラジウム、金の回収)・再利用の推進2030年度水使用原単位10%削減(2021年度比)」
従来の2030年目標に加えて2050年度カーボンニュートラルを追加し、CO2・水資源の基準年を2021年度比へ変更、電力削減率も年1.5%から2.5%へ引き上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「・2030年国内CO2排出量原単位50%削減(2013年比)・省エネの推進(原単位:電力▲1.5%/年、燃料▲2.0%/年)・自家消費型太陽光発電の導入・ゼロエミッション推進(2030年リサイクル率80%)・再資源化(銅、パラジウム、金の回収)・再利用の推進(2030年水使用原単位10%削減)」
CO2、電力・燃料、リサイクル、水使用について2030年目標と年次削減率、太陽光・再資源化等の達成手段を具体的に開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「TCFDに基づく対応策実施・2030年国内CO2排出量原単位50%削減(2013年比)・省エネの推進(原単位:電力▲1.5%/年、燃料▲2.0%/年)・自家消費型太陽光発電の導入・ゼロエミッション推進(2030年リサイクル率80%)・再資源化(銅、パラジウム、金の回収)・再利用の推進(2030年水使用原単位10%削減)」
2030年を期限とするCO2排出量、リサイクル率、水使用量の数値目標と、省エネ、太陽光、再資源化、再利用の手段を初めて明示した。