メイコー(6787)・施策前進
海外人材の育成とグローバル人材活用
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外国人が87.6%を占めており、グローバルでの顧客や製造拠点の拡大に対応するため、海外人財の活用が重要と考えております。」
外国籍比率87.6%を開示し、中国・ベトナム人材の採用、グローバルな等級整備、人事部門の定例会など、海外人材活用・配置の仕組みを拡充している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、長期的にグローバルに活躍できる人財の育成のために、新卒採用における国内の大学を卒業した留学生の採用や対象者を選抜した英語教育の実施、海外法人への積極的な派遣を行っております。」
従来の中国・ベトナム人材の研修・日本勤務に加え、留学生採用、選抜型英語教育、海外法人派遣を新たに具体化した。外国人比率は連結で88.4%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外国人が89.5%を占めており、海外工場人財育成のため、外国人研修制度・技能実習制度を活用した中国及びベトナム工場社員の受入を2003年度から実施しております。修了生は300名を超え、帰国後現在は現地法人社長はじめ工場幹部として活躍しております。また、2013年度からは、企業内転勤制度を活用した海外現地法人の営業職及び技術職の日本勤務を行っており、国内新工場の立ち上げにも携わっております。」
外国籍比率89.5%、研修・技能実習の修了生300名超、海外人材の日本勤務と国内新工場立ち上げへの参画を具体的に開示し、グローバル人材活用策を拡充している。 - FY2023初出有価証券報告書
「外国人研修制度・技能実習制度を活用した中国及びベトナム工場社員の受入を2003年度から実施しております。修了生は300名を超え、帰国後現在は現地法人社長はじめ工場幹部として活躍しております。」
中国・ベトナム人材の研修・技能実習、日本勤務制度、若手ベトナム人材の日本勤務プログラムを通じたグローバル人材の育成・登用を新たな施策として具体的に記載した。