ラブリークィーンの株式交換による服飾事業への進出
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書
「LQ社の全株式を株式会社Jroutへ譲渡することを決定いたしました。」
ラブリークィーンの服飾事業への進出・保有方針は、2020年6月3日の全株式譲渡決定により終了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アパレル部門では、当第3四半期連結会計期間において店頭でのセット販売強化、グループ会社との共同企画キャンペーンの実施、EC取扱店舗の拡大等を実施いたしました。」
アパレル部門で、店頭セット販売、グループ会社との共同企画キャンペーン及びEC取扱店舗の拡大を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アパレル部門は、第2四半期連結会計期間では個別店舗スタッフの販売強化研修、増税前キャンペーンの実施、EC取扱店舗の拡大等の取り組みを実施いたしました。ECサイト「TISEE」が前年同期比で増収した一方、商品取扱先量販店の閉店等により、取扱店舗数が前年同期比で減少したこと等により、部門売上高は前年同期比97.4%、部門利益は前年同期比83.4%で推移いたしました。」
ラブリークィーンのアパレル部門で販売強化研修、増税前キャンペーン及びEC取扱店舗の拡大を実施した。ECサイトは増収となった一方、量販店閉店等により部門売上高・利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間では、販売力強化のため全国各地で現場スタッフの研修及び夏物販売に向けた販促強化施策等を実施いたしました。また、取扱店舗増加のための営業活動強化及び売場外催事販売の強化に努めた一方、商品取扱先量販店の閉店等により、取扱店舗数が前年同期比で減少し、売上高は前年同期比99.5%、部門利益は前年同期を下回り推移いたしました。」
ラブリークィーンではスタッフ研修、販促、取扱店舗拡大の営業及び催事販売を実施したが、量販店閉店等により取扱店舗数と部門利益は前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間は、衣替えや卒業式・入学式等のイベント集中による繁忙期であり、ブランド売上高、ブランド利益ともに好調に推移いたしました。取扱店舗については、第4四半期連結会計期間において、当社商品取扱先である量販店の閉店等により11店舗を撤退した一方、販路確保のための出店強化に努め、11店舗を新規出店し、当連結会計年度末の取扱店舗数は444店舗となりました。」
ラブリークィーンの通期連結後、繁忙期の売上・利益が好調に推移し、11店舗撤退の一方で11店舗を新規出店、取扱店舗数は444店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、繁忙期である第4四半期連結会計期間に向けて自社ECサイト「TISEE」のリニューアルオープン、取扱店舗増加のための営業活動等を実施いたしました。」
ラブリークィーンについて、繁忙期に向けた自社ECサイトのリニューアルオープンと取扱店舗増加の営業活動を実施した。ただし、売上高及びブランド利益は予想を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、今後の収益力向上を目指した施策として、取扱店舗増加のための営業活動の強化及びECサイト再構築、レディスビジネスウェアの新ブランド「ES by soshe」のリリース等を実施いたしました。」
ラブリークィーンについて、買収後の収益力向上施策として取扱店舗拡大、営業活動強化、ECサイト再構築、新ブランド「ES by soshe」のリリースを実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本M&Aは再生案件であるものの、不採算店舗の撤退、コスト構造の見直し等は概ね完了しており、第1四半期の収益はほぼ予算通りに推移いたしました。」
ラブリークィーンについて、不採算店舗の撤退とコスト構造の見直しが概ね完了し、買収後の再生施策に具体的な進捗が示された。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成30年1月23日付取締役会決議に基づき、以下の株式交換契約を締結し、平成30年2月13日付でその効力が発生しております。」
株式会社ラブリークィーンの服飾事業について、顧客基盤やECサイト等のシステム基盤とのシナジー及び収益改善を見込み、株式交換を実施した。平成30年2月13日に効力が発生し、普通株式2,573,000株を交付している。