たかの友梨ビューティクリニックの人材確保強化
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、引き続き店舗収益確保のため店舗の統廃合を進め、当第3四半期連結会計期間においては2店舗をリニューアル、1店舗を閉店し、2019年12月末日の店舗数は78店舗(前年同期は83店舗)となりました。」
たかの友梨ブランドは店舗収益確保のため2店舗をリニューアルし、1店舗を閉店した。店舗数は前年同期の83店舗から78店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、引き続き店舗収益確保のため店舗の統廃合を進め、当第2四半期連結会計期間においては2店舗を閉店し、2019年9月末日現在の店舗数は79店舗(前年同期は88店舗)となりました。また、サロンにおける新たなエステティックコースとして「蜘蛛の巣ネットアップフェイシャル」のサービスを開始したほか、「エステファクトオールインワンジェル20EX」のリニューアルとして「エステファクト3Dパーフェクタージェル」の販売を開始いたしました。」
たかの友梨ブランドは2店舗を閉店して店舗数を79店舗とし、店舗収益確保に向けた統廃合を進めた。新コース及びリニューアル商品も投入している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、引き続き店舗収益確保のため店舗の統廃合を進め、当第1四半期連結会計期間においては1店舗を閉店し、2019年6月末現在の店舗数は81店舗(前第1四半期連結会計期間末は90店舗)となりました。また、たかの友梨メイクアップシリーズより「エッセンスリップ」、「エッセンスグロス」、「リキッドアイライナー」の販売を開始するほか、UVシリーズのリニューアルを行うなど、新製品の強化に注力いたしました。売上高は、エステティック業界全体の深刻な人材不足の影響等により前年同期を下回ったものの、店舗統廃合による店舗賃借料の減少、商品管理の徹底による原価率抑制、広告宣伝費等のコスト削減を実施したことにより、ブランド利益は前年同期比で改善いたしました。」
たかの友梨ブランドは1店舗を閉店し、店舗数を前年同期末の90店舗から81店舗へ縮小した。人材不足で売上高は減少したが、賃借料、原価率及び広告宣伝費の抑制によりブランド利益は改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、引き続き店舗収益確保のため店舗の統廃合を進め、第4半期連結会計期間においては1店舗の閉店、5店舗のリニューアルを実施し、店舗数は82店舗(前連結会計年度末は91店舗)となりました。また、「バレンタインギフトチケット」、「ホワイトデーギフトチケット」等の販売、栄養補助食品「ヤングエイト」のリニューアル販売を開始し、物販等売上高は累計で前年同期比100.9%と堅調に推移いたしました。」
たかの友梨ブランドは店舗収益確保のため第4四半期に1店舗を閉店し5店舗をリニューアル、店舗数は91店舗から82店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、引き続き安定的な人材確保のための採用活動及び人事施策の強化に取り組むとともに、店舗統廃合を進め、当第3四半期連結会計期間においては5店舗の閉店、「青山本店」のリニューアルオープンを実施し、店舗数は83店舗(前第3四半期連結会計期間末は91店舗)となりました。」
安定的な人材確保に向けた採用・人事施策を継続し、第3四半期には5店舗を閉店して青山本店をリニューアル、店舗数は83店舗となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「たかの友梨ビューティクリニックブランドは、安定的な人材確保のための採用活動及び人事施策の強化に取り組むとともに、前年度に引き続き店舗統廃合を進め、当第2四半期連結会計期間においては2店舗の閉店、「新宿本店」のリニューアルオープンを実施し店舗数は88店舗(前年同期末は91店舗)となりました。」
エステティシャン等の安定的な人材確保に向け、採用活動と人事施策を強化した。併せて2店舗を閉店し、新宿本店をリニューアルオープンした。