美容店舗の統廃合による効率的な店舗運営
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2020前進有価証券報告書
「部門売上高は、ミュゼプラチナムブランドにおいて2019年4月より販売開始した家庭用光美容器が物品売上を牽引したこと、マキアブランドの出店強化に努めたことにより上期の売上高が好調に推移した一方、美容脱毛ブランドの統一により一部店舗の統廃合を実施したこと、下期において消費税増税の反動や外出自粛の影響により一部地域の来店が減少したこと等から、前期比100.2%で着地いたしました。」
ブランド統一に伴う店舗統廃合を実施しつつ、家庭用光美容器とマキアの出店強化が上期の売上を支えた。店舗効率化と新規チャネル拡大を組み合わせた運営が進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ミュゼプラチナムブランドは、当第3四半期連結会計期間において「ながの東急百貨店」、「イオンモール奈良登美ヶ丘店」の2店舗をオープン、店舗統廃合により1店舗を移転、3店舗を閉店し、2019年12月末日現在の店舗数は191店舗(前年同期は177店舗)となりました。」
ミュゼプラチナムは2店舗を開店、1店舗を移転、3店舗を閉店し、店舗統廃合と出店を組み合わせた運営を継続した。店舗数は前年同期の177店舗から191店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ミュゼプラチナムブランドは、当第2四半期連結会計期間において北海道に「イオンモール旭川西店」、神奈川県に「グラン川崎ゼロゲート店」をそれぞれオープンした一方、店舗統廃合により計8店舗を閉店し、2019年9月末日現在の店舗数は192店舗(前年同期は174店舗)となりました。」
ミュゼプラチナムは2店舗を新規開店する一方、店舗統廃合により8店舗を閉店し、店舗数は前年同期の174店舗から192店舗となった。出店と統廃合を組み合わせた効率的な店舗運営を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ミュゼプラチナムブランドは、コロリーブランドとの統合により2019年6月末日現在の店舗数が198店舗(前第1四半期連結会計期間末は173店舗)となりました。」
コロリーとのブランド統合により、ミュゼプラチナムブランドの店舗数は前年同期末の173店舗から198店舗へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「通期では計11店舗の新規開店により当連結会計年度末の店舗数は180店舗(前連結会計年度末は170店舗)となりました。」
ミュゼプラチナムは店舗統廃合フェーズから出店強化へ移行した後、通期で11店舗を新規開店し、店舗数を170店舗から180店舗へ増やした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ミュゼプラチナムブランドは、より効率的な店舗運営のため引き続き出店強化に努め、2018年11月は愛媛県に「松山店」、同年12月は京都府に「京都堺町通り店」、山口県に「イオン防府店」をそれぞれオープンし、店舗数は177店舗(前第3四半期連結会計期間末は172店舗)となりました。」
効率的な店舗運営に向けた方針は、統廃合だけでなく出店強化も含む形で進み、第3四半期に3店舗を開設し店舗数は177店舗となった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「ミュゼプラチナムブランドは、より効率的な店舗運営を行うため、前連結会計年度より実施してまいりました店舗開発計画により店舗統廃合フェーズから出店フェーズへ移行し、当第2四半期会計期間においては「アピタ福井大和田店」、「鳥取トリニティモール店」の2店舗を福井県、鳥取県それぞれに初出店いたしました。一方で、兵庫県内の1店舗を閉店し、店舗数は174店舗(前年同期末は178店舗)となりました。」
効率的な店舗運営に向けた店舗開発計画が、統廃合フェーズから出店フェーズへ移行した。2店舗を新規出店する一方、1店舗を閉店し、店舗数は174店舗となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、美容事業における効率的な店舗運営のための店舗統廃合等に係る撤退費用31,454千円及び慈善活動に係る寄付金16,230千円、法人税等合計164,587千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は311,862千円(前年同期は847,992千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
美容事業の効率的な店舗運営を目的として店舗統廃合等を実施し、撤退費用31,454千円を計上した。