Komori
RVH(6786)・事実悪化

美容事業参入後の連結業績拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

28記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

RVHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高1,276,789千円(前年同期比1.8%減)、営業損失216,670千円(前年同期は営業損失187,216千円)、経常損失190,152千円(前年同期は経常損失164,232千円)、税金等調整前当期純損失798,634千円(前年同期は税金等調整前当期純損失168,153千円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失813,124千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失183,175千円)となりました。」

    売上高が1.8%減少し、営業損失・経常損失が拡大した。特別損失の増加により、親会社株主に帰属する当期純損失は183,175千円から813,124千円へ拡大している。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高965,352千円(前年同期比1.0%減)、営業損失163,106千円(前年同期は営業損失120,073千円)、経常損失141,893千円(前年同期は経常損失97,994千円)、税金等調整前四半期純損失141,893千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失101,915千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失139,602千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失107,882千円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%減となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高644,626千円(前年同期比0.1%増)、営業損失115,773千円(前年同期は営業損失80,781千円)、経常損失99,012千円(前年同期は経常損失59,356千円)、税金等調整前四半期純損失99,012千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失63,277千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失94,524千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失69,712千円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高328,508千円(前年同期比5.3%増)、営業損失56,590千円(前年同期は営業損失30,938千円)、経常損失43,431千円(前年同期は経常損失24,034千円)、税金等調整前四半期純損失43,431千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失24,034千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46,214千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,958千円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.3%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高1,300,736千円(前年同期比6.1%増)、営業損失187,216千円(前年同期は営業損失144,988千円)、経常損失164,232千円(前年同期は経常損失108,315千円)、税金等調整前当期純損失168,153千円(前年同期は税金等調整前当期純損失95,322千円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失183,175千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失119,542千円)となりました。」

    売上高は6.1%増加した一方、営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失及び親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高974,750千円(前年同期比12.1%増)、営業損失120,073千円(前年同期は営業損失108,669千円)、経常損失97,994千円(前年同期は経常損失72,635千円)、税金等調整前四半期純損失101,915千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失58,681千円)となり、法人税等合計額5,966千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失107,882千円(前年同期は74,130千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比12.1%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高1,225,685千円(前年同期比16.8%減)、営業損失144,988千円(前年同期は営業損失177,162千円)、経常損失108,315千円(前年同期は経常損失100,057千円)、税金等調整前当期純損失95,322千円(前年同期は税金等調整前当期純損失2,429,978千円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失119,542千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失5,449,412千円)となりました。」

    子会社譲渡後の事業規模縮小により減収となった一方、営業損失及び親会社株主帰属当期純損失は前年同期より縮小した。経常損失は若干拡大している。
  8. FY2022-Q3減収・赤字幅縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高869,361千円(前年同期比25.7%減)、営業損失108,669千円(前年同期は営業損失223,897千円)、経常損失72,635千円(前年同期は経常損失172,562千円)、税金等調整前四半期純損失58,681千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失2,407,948千円)となり、法人税等合計額15,448千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失74,130千円(前年同期は6,154,488千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    子会社譲渡後の事業規模縮小により減収が続く一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  9. FY2022-Q2減収・赤字縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高538,505千円(前年同期比37.3%減)、営業損失92,028千円(前年同期は営業損失210,582千円)、経常損失63,660千円(前年同期は経常損失180,267千円)となり、法人税等合計額10,139千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失58,406千円(前年同期は6,342,408千円の四半期純損失)となりました。」

    子会社譲渡後の連結範囲縮小等により売上高は前年同期比37.3%減となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小した。
  10. FY2022-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高259,081千円(前年同期比42.4%減)、営業損失50,722千円(前年同期は営業損失173,977千円)、経常損失40,541千円(前年同期は経常損失159,819千円)、税金等調整前四半期純損失25,149千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失1,042,133千円)となり、法人税等合計額7,565千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失32,714千円(前年同期は5,019,193千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    子会社譲渡後の連結範囲縮小により売上高は前年同期比42.4%減となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から大幅に縮小した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高1,474百万円(前年同期比97.3%減)、営業損失177百万円(前年同期は営業損失341百万円)、経常損失100百万円(前年同期は経常損失26百万円)、税金等調整前当期純損失2,429百万円(前年同期は税金等調整前当期純損失3,298百万円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失5,449百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,625百万円)となりました。」

    子会社譲渡による連結範囲縮小により売上高は97.3%減少し、営業損失は縮小した一方、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失は拡大した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高1,169百万円(前年同期比97.2%減)、営業損失223百万円(前年同期は営業利益232百万円)、経常損失172百万円(前年同期は経常利益435百万円)となり、法人税等合計3,746百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失6,154百万円(前年同期は2,267百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    子会社譲渡後の連結範囲縮小により売上高は前年同期比97.2%減となり、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失は6,154百万円へ拡大した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高859百万円(前年同期比97.1%減)、営業損失210百万円(前年同期は営業利益1,180百万円)、経常損失180百万円(前年同期は経常利益1,262百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失6,342百万円(前年同期は1,054百万円の四半期純損失)となりました。」

    子会社譲渡後の連結範囲縮小により売上高は前年同期比97.1%減となり、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も6,342百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高449百万円(前年同期比96.8%減)、営業損失173百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常損失159百万円(前年同期は経常利益29百万円)、特別損益として、株式会社ミュゼプラチナムの株式譲渡に係る関係会社売却益356百万円、株式会社ラブリークィーンの株式譲渡に係る関係会社株式売却損451百万円及び債権放棄損742百万円を計上したことにより、税金等調整前四半期純損失1,042百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失296百万円)となり、法人税等合計額3,977百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失5,019百万円(前年同期は634百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    子会社株式譲渡により売上高は前年同期比96.8%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が大幅に拡大した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高54,523百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失341百万円(前年同期は営業損失942百万円)、経常損失26百万円(前年同期は経常損失1,004百万円)、税金等調整前当期純損失3,298百万円(前年同期は税金等調整前当期純損失2,371百万円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失1,625百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3,539百万円)となりました。」

    減収となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失は前年同期より縮小した。ただし税金等調整前当期純損失は拡大している。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高42,207百万円(前年同期比5.9%減)、EBITDA2,625百万円(同84.4%増)、営業利益232百万円(前年同期は営業損失897百万円)、経常利益435百万円(前年同期は経常損失795百万円)、税金等調整前四半期純損失1,076百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失1,953百万円)となり、法人税等合計1,190百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失2,267百万円(前年同期は2,745百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収ではあるものの、EBITDAは前年同期比84.4%増、営業損益・経常損益は損失から利益へ転じ、親会社株主帰属損失も縮小した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高29,544百万円(前年同期比3.1%減)、EBITDA2,769百万円(前年同期比311.6%増)、営業利益1,180百万円(前年同期は営業損失865百万円)、経常利益1,262百万円(前年同期は経常損失816百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失1,054百万円(前年同期は1,606百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少したものの、EBITDAが前年同期比311.6%増となり、営業損益・経常損益は損失から利益へ転じ、親会社株主帰属損失も1,054百万円へ縮小した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高14,040百万円(前年同期比6.5%減)、営業損失6百万円(前年同期は営業損失716百万円)、EBITDA775百万円(前年同期はEBITDA49百万円)、経常利益29百万円(前年同期は経常損失699百万円)、税金等調整前四半期純損失296百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失714百万円)となり、法人税等合計337百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失634百万円(前年同期は922百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期を下回ったものの、営業損失は716百万円から6百万円へ縮小し、EBITDAは49百万円から775百万円へ増加、経常損益は損失から29百万円の利益へ転じた。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高58,740百万円(前年同期比10.8%増)、営業損失942百万円(前年同期は営業利益737百万円)、経常損失1,004百万円(前年同期は経常利益912百万円)、税金等調整前当期純損失2,371百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益1,281百万円)、そして親会社株主に帰属する当期純損失3,539百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益317百万円)となりました。」

    通期では増収となった一方、営業損益・経常損益が利益から損失へ転じ、親会社株主帰属損失は3,539百万円となった。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高44,877百万円(前年同期比12.8%増)、EBITDA1,424百万円(同57.2%減)、営業損失897百万円(前年同期は営業利益859百万円)、経常損失795百万円(前年同期は経常利益961百万円)、税金等調整前四半期純損失1,953百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益963百万円)となり、法人税等合計791百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失2,745百万円(前年同期は94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収である一方、EBITDAは57.2%減少し、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属損失は2,745百万円へ拡大した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高30,487百万円(前年同期比14.0%増)、EBITDA674百万円(前年同期比66.3%減)、営業損失865百万円(前年同期は営業利益360百万円)、経常損失816百万円(前年同期は経常利益436百万円)、税金等調整前四半期純損失1,278百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益381百万円)となり、法人税等合計327百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失1,606百万円(前年同期は262百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は14.0%増加した一方、EBITDAは66.3%減少し、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属損失も1,606百万円へ拡大した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高15,017百万円(前年同期比15.4%増)、営業損失716百万円(前年同期は営業損失110百万円)、EBITDA49百万円(前年同期比93.0%減)、経常損失699百万円(前年同期は経常損失95百万円)、税金等調整前四半期純損失714百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失147百万円)となり、法人税等合計208百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失922百万円(前年同四半期は311百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失が前年同期より拡大し、EBITDAも93.0%減少した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高39,794百万円(前年同期比28.2%増)、営業利益859百万円(同61.6%減)、EBITDA3,325百万円(同13.6%減)、経常利益961百万円(同59.4%減)、税金等調整前四半期純利益963百万円(同55.0%減)となり、法人税等合計1,058百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円(前年同四半期は1,076百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・EBITDAが減少し、親会社株主帰属損益は前年同期の利益から94百万円の損失に転じた。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「「ミュゼプラチナム」ブランドの役務提供売上及び物販売上が好調に推移したこと、株式会社不二ビューティの運営するエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」等の業績が当第2四半期連結累計期間の期首より寄与したこと等により、売上高は24,191百万円(前年同期比44.5%増)の増収、上述の新ブランド広告宣伝投資のほか、各ブランドともに契約獲得期である夏季商戦に向けて積極的な広告宣伝活動を実施したこと、前連結会計年度第4四半期のM&Aにより短期的に店舗数・従業員数の大幅拡充を実現し、人件費、地代家賃等の費用が前年同期と比較して増加したこと等から、セグメント利益194百万円(同88.8%減)の減益、EBITDA1,780百万円(同34.2%減)となりました。」

    美容事業は大幅増収となった一方、新ブランドおよび夏季商戦への広告投資、M&A後の人件費・地代家賃の増加により、セグメント利益が前年同期比88.8%減となった。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は、美容事業の新ブランド「コロリー」における積極的な広告宣伝投資の実施及び同ブランド展開に係る人件費、地代家賃等の費用計上により、110,385千円(前年同期は1,431,664千円の営業利益)、経常損失は95,469千円(前年同期は1,475,208千円の経常利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、新ブランドへの広告宣伝投資や展開費用などにより、営業損益・経常損益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高31,046,467千円(前年同期比313.8%増)、営業利益2,237,906千円(同158.6%増)、経常利益2,368,512千円(同171.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,076,558千円(同86.7%増)となりました。」

    美容事業を含む連結業績の大幅な増収増益を、第3四半期累計期間の数値で再確認している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高20,999,358千円(前年同期比314.1%増)、営業利益1,956,675千円(同208.4%増)、経常利益2,079,537千円(同222.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,136,677千円(同186.0%増)となりました。」

    美容事業を含む連結業績の大幅な増収増益を、累計期間の数値で改めて示している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高10,585,193千円(前年同期比310.5%増)、営業利益1,431,664千円(同367.9%増)、経常利益1,475,208千円(同370.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は847,992千円(同719.3%増)となりました。」

    美容事業の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期から大幅に増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「円高株安と世界市場混乱による外部環境悪化」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高株安と世界市場混乱による外部環境悪化9回
  3. 2支援先への貸付の回収不能と金融支援負担9回
  4. 3メディア・コンサルティング事業の減益7回
  5. 4子会社譲渡による連結売上高大幅減少と継続企業前提6回
  6. 5営業キャッシュ・フロー悪化と現金及び現金同等物の減少5回
  7. 6案件の下期偏重と一時的間接費による収益性低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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美容事業参入後の連結業績拡大|RVH(6786)の変遷 | Komori