RVH(6786)・事実前進
中古PC市場高騰とデータ消去案件増加によるリサイクル事業の増収増益
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PC製品・周辺機器リサイクル事業の好調2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「PCリサイクル部門における中古PC販売の取扱数量の増加及び販売単価の上昇等により前期比で増収となりました。」
中古PC販売の取扱数量増加及び販売単価上昇により、PCリサイクルを含むシステム開発セグメントの通期売上が前期比で増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「PCリサイクル事業においてデータ消去案件の受注及び中古PC販売の取扱数量が増加したこと等により、前年同期並みで推移いたしました。」
中古PC販売の取扱数量とデータ消去案件の受注が増加し、PCリサイクル事業の収益基盤を維持・拡大する動きが示されている。 - FY2025-H1利益率向上もセグメント減収減益有価証券報告書
「利益面では、PCリサイクル事業及び一部受託開発案件の利益率が向上したものの、売上高減少要因により前年同期比減益で推移いたしました。」
PCリサイクル事業等の利益率は向上した一方、システム開発セグメント全体では売上高減少の影響により減収減益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、発電量は例年と比較して一時減少したものの、電力販売価格の上昇により、事業は堅調に推移いたしました。」
風力発電事業は、発電量の一時減少がある一方、電力販売価格の上昇により堅調に推移した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前期に高騰傾向であった中古パソコン市場の販売価格が落ち着きを見せているものの中古パソコン販売及びデータ消去案件の受注が増加したことなどから、前年同期比増収となりました。」
中古パソコンの販売価格が落ち着く環境下でも、中古パソコン販売及びデータ消去案件の受注増加により、リサイクル関連事業は前年同期比増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、パソコンのリサイクル事業では、中古パソコン市場において販売価格が高騰し中古タブレット等の販売数も増加したこと、データ消去案件が増加したことなどから、同部門は増収増益で着地いたしました。」
中古パソコン価格の高騰、中古タブレット等の販売数増加及びデータ消去案件増加が、リサイクル事業の通期の増収増益として確認された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、パソコンのリサイクル事業では、中古パソコン市場において販売価格が高騰し中古タブレット等の販売数も増加したこと、データ消去案件が増加したことなどから、増収増益で推移いたしました。」
法人向けの廃棄パソコン買取り、データ消去及びリサイクル事業について、中古パソコン価格の高騰、販売数増加及びデータ消去案件増加が増収増益につながったと記載している。