風力発電設備を利用した電力販売の強化
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12前進決算
「利益面では、修理等の発生がなく保守費が低減したこと等により、前年同期比増益で推移いたしました。」
風力発電事業で修理等が発生せず保守費が低減し、前年同期比増益となっている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、発電量及び電力販売価格が前年と比較して好調に推移したこと等から前期比で増収となりました。利益面では、増収による増益効果に加え、大規模補修の発生がなく前年と比較して保守費が低減したこと、前期に減損損失を計上したことにより減価償却費が大幅に減少したこと等により、前期比で増益となりました。」
風力発電事業は、発電量・電力販売価格の好調、大規模補修の不発生、保守費低減及び減価償却費減少により、通期で増収増益となった。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「当連結会計年度においては、売上高は、発電量及び電力販売価格が前年と比較して好調に推移したこと等から前期比で増収となりました。利益面では、増収による増益効果に加え、大規模補修の発生がなく前年と比較して保守費が低減したこと、前期に減損損失を計上したことにより減価償却費が大幅に減少したこと等により、前期比で増益となりました。」
風力発電事業は、発電量・販売価格の改善に加え、大規模補修が発生しなかったことによる費用低減も加わり、通期で増収増益となっている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、売上高は、発電量が前年と比較して増加傾向で推移したこと、前期は落雷停電の影響により風力発電機が停止していたこと等から、前年同期比増収で推移いたしました。利益面では、売上高増収による増益要因に加え、前期に計上した減損損失により減価償却費が大幅に減少したこと、大規模補修の発生がなく保守費が低減したこと等により、前年同期比増益で推移いたしました。」
前期の落雷停電・大規模補修による負担から、発電量増加、補修費低減及び減価償却費減少により風力発電事業が前年同期比で増収増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、売上高は、発電量が例年と比較して減少傾向となったこと、夏季に発生した落雷停電の影響により風力発電機が一定期間停止したこと等から前年同期比減収で推移いたしました。費用面では、落雷停電に伴い発電設備の点検・補修に係る保守費が発生したこと、2024年4月より発電設備に係る水道光熱費が発電事業者負担となったこと等により、利益面は前年同期比減益で推移いたしました。」
発電量減少、落雷停電による設備停止・点検補修費及び発電事業者負担の水道光熱費により、風力発電事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「風力発電事業は、北海道宗谷郡に所有する風力発電所を利用した電力販売事業を行っております。当連結会計年度においては、風況が堅調に推移し発電量が増加傾向となったこと、電力販売価格が上昇したこと等により、前期比で増収増益となりました。」
風力発電所を利用した電力販売について、発電量の増加傾向及び電力販売価格の上昇により、通期で増収増益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、発電量が例年と比較して増加傾向となったことや電力販売価格の上昇により、事業は堅調に推移いたしました。」
風車発電所を利用した電力販売事業について、発電量の増加傾向と電力販売価格の上昇により堅調に推移したことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、発電量は例年と比較して一時減少したものの、電力販売価格の上昇により、事業は堅調に推移いたしました。」
風車発電所を利用した電力販売事業について、発電量の一時減少を電力販売価格の上昇が補い、堅調に推移したことを再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「風力発電事業は、北海道宗谷郡に所有する風車発電所を利用した電力販売事業を行っております。当第1四半期連結累計期間においては、発電量は例年と比較して一時減少したものの、前期より電力販売契約に係る営業活動を強化した結果、電力販売価格が上昇し、事業は堅調に推移いたしました。」
北海道宗谷郡の風車発電所を利用した電力販売事業について、電力販売契約の営業活動を強化し、発電量が一時減少する中でも電力販売価格が上昇して事業が堅調に推移したと記載している。