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アルチザネットワークス(6778)・事実対処

純資産減少と自己資本比率低下

FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-10。

31記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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純資産減少と低水準の自己資本比率15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

アルチザネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は6,591,457千円であり、前連結会計年度末に比べ30,948千円増加いたしました。配当金の支払いにより利益剰余金が175,590千円減少した一方で、親会社株主に帰属する中間純利益96,484千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が109,467千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から30,948千円増加し、自己資本比率も78.1%から82.9%へ上昇した。前期までの純資産減少・自己資本比率低下傾向から改善している。
  2. 2026-03-12対処決算

    「2026年7月期中間期は、純資産6,591百万円、自己資本比率82.9%となりました。」

    純資産は前期末の6,560百万円から増加し、自己資本比率は78.1%から82.9%へ上昇している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は6,560,508千円であり、前連結会計年度末に比べ429,294千円減少いたしました。自己株式が196,440千円増加したこと、その他有価証券評価差額金が183,285千円減少したことが主な要因であります。」

    自己株式取得と有価証券評価差額金の減少により純資産が429,294千円減少し、自己資本比率も78.3%から78.1%へ低下した。
  4. FY2025-H1純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は6,661,023千円であり、前連結会計年度末に比べ328,779千円減少いたしました。親会社株主に帰属する中間純利益49,344千円を計上した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が182,618千円、その他有価証券評価差額金が99,080千円減少したこと、自己株式の取得により自己株式が96,482千円増加したことが主な要因であります。」

    配当、その他有価証券評価差額金の減少及び自己株式取得により純資産は減少し、自己資本比率も78.3%から78.1%へ低下した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は6,989,803千円であり、前連結会計年度末に比べ420,000千円減少いたしました。親会社株主に帰属する当期純損失143,286千円の計上及び配当金の支払い273,927千円により利益剰余金が417,214千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から420,000千円減少した。一方、自己資本比率は76.1%から78.3%へ上昇している。
  6. FY2024-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は6,987,614千円であり、前連結会計年度末に比べ422,189千円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失の計上及び配当金の支払いにより利益剰余金が428,947千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は422,189千円減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の76.1%から77.6%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,034,796千円であり、前連結会計年度末に比べ375,007千円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失104,109千円を計上したことに加え、配当金の支払いにより利益剰余金が272,003千円減少したことが主な要因であります。」

    四半期純損失と配当金支払いにより純資産は375,007千円減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の76.1%から77.1%へ上昇した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は7,175,830千円であり、前連結会計年度末に比べ233,973千円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益36,645千円の計上、配当金の支払いにより利益剰余金が273,927千円減少したことが主な要因であります。」

    配当金273,927千円の支払いが四半期純利益の計上を上回り、純資産が前期末比で減少した。自己資本比率も76.1%から75.2%へ低下している。
  9. FY2023配当・自己株式取得による純資産減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は7,409,804千円であり、前連結会計年度末に比べ207,591千円減少いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益119,351千円を計上した一方で、配当金の支払い185,418千円により利益剰余金が66,067千円減少し、自己株式の取得により自己株式が138,363千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末比207,591千円減少した一方、自己資本比率は72.5%から76.1%へ上昇した。配当及び自己株式取得が純資産減少要因として明記された。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,760,271千円であり、前連結会計年度末に比べ142,875千円増加いたしました。配当金の支払いにより利益剰余金が185,418千円減少し、自己株式の取得により自己株式が138,363千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益495,575千円を計上したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末比142,875千円増加して7,760,271千円となり、自己資本比率も72.5%から75.9%へ上昇した。配当及び自己株式取得による減少を四半期純利益の計上が上回っている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,862,583千円であり、前連結会計年度末に比べ245,187千円増加いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益447,195千円を計上した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が185,418千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から245,187千円増加し、自己資本比率も72.5%から76.5%へ上昇した。利益計上が配当支払いによる減少を上回っている。
  12. FY2023-Q1配当支払による純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は7,543,563千円であり、前連結会計年度末に比べ73,832千円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益109,095千円を計上した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が185,418千円減少したことが主な要因であります。」

    純利益109,095千円の計上を上回る配当金185,418千円の支払いにより、純資産は73,832千円減少した。一方、自己資本比率は72.5%から76.4%へ上昇した。
  13. FY2022利益計上による純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は7,617,396千円であり、前連結会計年度末に比べ994,149千円増加いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことにより利益剰余金が958,676千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は994,149千円増加した一方、自己資本比率は前期の73.8%から72.5%へ低下した。
  14. FY2022-Q3利益計上による純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,435,961千円であり、前連結会計年度末に比べ812,714千円増加いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益913,073千円の計上、収益認識に関する会計基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が19,272千円増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が157,605千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から812,714千円増加した一方、自己資本比率は73.8%から73.0%へ低下した。
  15. FY2022-Q2利益計上による純資産増加・自己資本比率維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,302,468千円であり、前連結会計年度末に比べ679,222千円増加いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益828,158千円の計上、収益認識に関する会計基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が19,272千円増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が157,605千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末から679,222千円増加して7,302,468千円となった。配当金支払いによる利益剰余金の減少を、四半期純利益の計上等が上回っている。自己資本比率は73.8%で前連結会計年度末と同水準である。
  16. FY2022-Q1配当支払による純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は6,566,301千円であり、前連結会計年度末に比べ56,945千円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益77,173千円の計上、収益認識に関する会計基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が19,272千円増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が157,605千円減少したことが主な要因であります。」

    配当金157,605千円の支払い等により純資産は前期末比56,945千円減少した一方、自己資本比率は73.8%から74.5%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は6,410,306千円であり、前連結会計年度末に比べ2,334,007千円増加いたしました。新株予約権の行使による自己株式の処分により資本剰余金が1,454,223千円増加し、自己株式が335,610千円減少したことに加え、配当金の支払い及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が525,611千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末比2,334,007千円増加して6,410,306千円となり、主要な経営指標上の自己資本比率も72.4%へ上昇した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は4,504,693千円であり、前連結会計年度末に比べ428,394千円増加いたしました。配当金の支払い及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が418,463千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末から428,394千円増加して4,504,693千円となり、自己資本比率も67.8%から66.4%となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は4,025,984千円であり、前連結会計年度末に比べ50,315千円減少いたしました。配当金の支払いにより利益剰余金が45,042千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から50,315千円減少し、自己資本比率も67.8%から66.4%へ低下した。主因として配当金支払いによる利益剰余金減少を挙げている。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は4,076,299千円であり、前連結会計年度末に比べ758,146千円増加いたしました。」

    純資産は3,318,152千円から4,076,299千円へ増加し、自己資本比率も65.7%から67.8%へ上昇した。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,826,836千円であり、前連結会計年度末に比べ508,683千円増加いたしました。」

    純資産は前連結会計年度末から508,683千円増加して3,826,836千円となり、自己資本比率も65.7%から69.3%へ上昇した。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は3,774,737千円であり、前連結会計年度末に比べ456,585千円増加いたしました。新株予約権の行使による自己株式の処分により資本剰余金が170,180千円増加し、自己株式が71,190千円減少したことに加え、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が157,137千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末から456,585千円増加して3,774,737千円となり、自己資本比率も65.7%から66.2%へ上昇した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,205,716千円であり、前連結会計年度末に比べ112,436千円減少いたしました。利益剰余金が146,431千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末から112,436千円減少し、自己資本比率も65.7%から64.7%へ低下した。
  24. FY2019純資産回復・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は3,318,152千円であり、前連結会計年度末に比べ120,833千円増加いたしました。利益剰余金が117,628千円増加したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末の3,197,319千円から3,318,152千円へ増加した一方、総資産と借入金の増加により自己資本比率は83.4%から65.7%へ低下した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,916,488千円であり、前連結会計年度末に比べ280,830千円減少いたしました。利益剰余金が269,824千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から280,830千円減少して2,916,488千円となり、自己資本比率も83.4%から66.1%へ低下した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,881,244千円であり、前連結会計年度末に比べ316,074千円減少いたしました。利益剰余金が304,712千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から316,074千円減少し、自己資本比率も83.4%から68.5%へ低下している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,968,534千円であり、前連結会計年度末に比べ228,784千円減少いたしました。利益剰余金が207,862千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から228,784千円減少し、主要な経営指標上の自己資本比率も83.4%から77.6%へ低下した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は3,197,319千円であり、前連結会計年度末に比べ1,012,128千円減少いたしました。利益剰余金が937,414千円、その他有価証券評価差額金が79,819千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は前期末から1,012,128千円減少して3,197,319千円となった。主要な経営指標上の自己資本比率も89.2%から83.4%へ低下している。
  29. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,573,441千円であり、前連結会計年度末に比べ636,006千円減少いたしました。利益剰余金が583,490千円減少したことが主な要因であります。」

    純資産は3,573,441千円となり、前連結会計年度末から636,006千円減少した。主要な経営指標上の自己資本比率も89.2%から82.7%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの赤字化」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの赤字化8回
  3. 2移動体通信の高速化・大容量化と5G研究7回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少7回
  5. 45G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注6回
  6. 5海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売・市場開拓6回
  7. 6IPネットワークソリューションの製品販売5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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