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アルチザネットワークス(6778)・施策引き上げ

海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売・市場開拓

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「海外事業の拡大は、当社グループの中期的な成長を図る上で重要な経営課題と考えております。特に開発及びサポート体制の整備・拡充は、海外事業において新規顧客を獲得し販路を拡大していく上で重要であり、国内の5G市場において実績のある当社グループの製品及びテストサービスを、インド等のアジア市場、中東市場及び欧米市場を中心に、各地域の需要動向や顧客ニーズを見極めながら積極的に展開してまいります。」

    海外展開を中期成長の重要課題として明記し、製品に加えてテストサービス、開発・サポート体制、新規顧客獲得を含む展開方針を示している。
  2. 2026-06-12悪化業績予想の修正

    「海外市場における一部大口案件の受注未達」

    海外市場開拓について、一部大口案件の受注未達が通期業績予想の引下げ要因として記載された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「5G向け製品の海外向け販売活動を積極的に展開して参ります。」

    5G対応製品の海外販売・市場開拓方針を引き続き記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましても、前連結会計年度より続く顧客新規投資の減速の影響を受けておりますが、国内向け販売が想定を下回り、海外事業も提案はするものの、受注に至らず翌連結会計年度以降へ延期した案件が多く、予想を下回る結果となりました。」

    海外市場開拓について提案活動は行っているものの、受注に至らず翌連結会計年度以降へ延期された案件が多いと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州、北米、中国、韓国、インド等の海外市場における5G対応製品の市場開拓及び販売」

    欧州、北米、中国、韓国、インド等を対象とする5G対応製品の海外市場開拓・販売を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「(ⅲ) 欧州、北米、中国、韓国、インド等の海外市場における5G対応製品の市場開拓及び販売」

    欧州、北米、中国、韓国、インド等を対象とする5G対応製品の海外市場開拓・販売を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州、北米、中国、韓国、インド等の海外市場における5G対応製品の市場開拓及び販売」

    欧州、北米、中国、韓国、インド等を対象とする5G対応製品の海外市場開拓・販売を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「欧州、北米、中国、韓国、インド等の海外市場における5G対応製品の市場開拓及び販売」

    海外展開の対象が5G対応製品中心に整理され、従来記載されていた中東に代わり北米が明記された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(ⅲ) 欧州、中国、韓国、インド、中東等の海外市場における5G及び4G対応製品の市場開拓及び販売」

    海外展開の対象地域を維持し、対象製品を5G及び4Gとして市場開拓・販売を継続している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「(ⅲ) 欧州、中国、韓国、インド、中東等の海外市場における5G及び4G対応製品の市場開拓及び販売」

    海外展開の対象地域は維持しつつ、従来のLTE-Advanced対応製品という表現から5G及び4G対応製品という表現へ整理している。
  11. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「欧州、中国、韓国、 インド、 中東等の海外市場における5G及びLTE-Advanced対応製品の販売及び市場開拓」

    海外市場開拓の対象地域にインドを追加し、5G及びLTE-Advanced対応製品の展開範囲を広げている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社も前第3四半期より「5G」初のフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」の販売を開始し、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに5G関連製品の販売をしたことに加え、テストサービスの受託、海外向けに5G関連製品の販売を開始した結果、前期比で大幅な増収となりました。」

    DuoSIM-5G等について国内販売を継続し、テストサービス受託に加えて海外向け5G関連製品の販売を開始した。モバイルネットワークソリューション売上高は2,693,668千円となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのような環境において、前第3四半期より当社における「5G」初のフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」の販売を開始いたしました。当第3四半期におきましては、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに5G関連製品の販売をしたことに加え、海外向けの5G関連製品の販売を開始した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    従来の海外市場開拓方針に対し、海外向け5G関連製品の販売開始という具体的な進展が示された。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州、中国、北米、韓国、中東等の海外市場における5G及びLTE-Advanced対応製品の販売及び市場開拓」

    海外市場開拓の対象を5GおよびLTE-Advanced対応製品として継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(ⅲ) 欧州、中国、北米、韓国、中東等の海外市場における5G及びLTE-Advanced対応製品の販売及び市場開拓」

    海外市場開拓の対象を5G及びLTE-Advanced対応製品として、従来の活動を継続している。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売につきましては前期比で減少しましたが、5Gの研究開発用途向けテストソリューションの国内向け販売が増加したため、前期比で増収となりました。」

    LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの国内・海外販売は前期比で減少した。海外顧客であるNokia Solutions and Networks Oy向け売上も940,230千円から285,650千円へ減少している。一方、5G製品の国内販売が増加し、モバイルネットワークソリューション全体は増収となった。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)1,098,982千円(前年同期比32.6%減) 当セグメントの売上高は、1,098,982千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化に向けた実証試験が始まっており、当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーも、当社と同様に現行世代のLTE-Advanced Proと5Gの開発投資を同時に行う状況のため、非常に厳しい投資姿勢が継続しております。 第3四半期におきましては5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを販売することができましたが、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    5G基地局向けテストシステムを販売できた一方、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの国内・海外向け販売が大幅に減少し、モバイルネットワークソリューション売上高は前年同期比32.6%減となった。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)583,651千円(前年同期比45.6%減) 当セグメントの売上高は、583,651千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化に向けた実証試験が始まっており、当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーも、当社と同様に現行世代のLTE-Advanced Proと5Gの開発投資を同時に行う状況のため、非常に厳しい投資姿勢が継続しております。 第1四半期におきまして5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを受注することができましたが、納入時期の本格化は第3四半期以降となるため、当第2四半期におきましては、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    5G基地局向けテストシステムを受注した一方、納入本格化は第3四半期以降であり、LTE-AdvancedおよびLTE-Advanced Proの国内・海外販売減少によりモバイルネットワークソリューション売上高が前年同期比45.6%減となった。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)182,464千円(前年同期比64.7%減) 当セグメントの売上高は、182,464千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化に向けた実証試験が始まっております。当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーも、当社と同様に現行世代の LTE-Advanced Proと5Gの開発投資を同時に行う状況のため、非常に厳しい投資姿勢が継続しておりますが、当 第1四半期におきまして 5Gに 対応する基地局向け研究開発用テストシステムを受注することができました。しかしながら、納入時期は第1四半期以降となるため、当第1四半期におきましては、LTE-Advanced及び LTE-Advanced Pro の研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    5G基地局向けテストシステムを受注した一方、納入が第1四半期以降となり、LTE-AdvancedおよびLTE-Advanced Proの国内・海外販売が大幅に減少した。モバイルネットワークソリューション売上高は前年同期比64.7%減となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「海外におきましては、既存のLTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの販売が前期に対し大幅に増加いたしました。 Nokia Solutions and Networks Oy 940,230 40.3%」

    LTE-Advancedテストソリューションの海外販売が前期比で大幅に増加し、Nokia Solutions and Networks Oy向け売上高は940,230千円、総売上高の40.3%となった。一方、次期は海外向け販売が前年に比べ減少する見通しと記載している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)1,630,385千円(前年同期比53.4%増) 当セグメントの売上高は、1,630,385千円となりました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの海外向け販売が前年同期比で大幅に増加した結果によるものです。」

    LTE-Advancedテストソリューションの海外向け販売が前年同期比で大幅に増加し、モバイルネットワークソリューション売上高は1,630,385千円、前年同期比53.4%増となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)1,072,141千円(前年同期比69.7%増) 当セグメントの売上高は、1,072,141千円となりました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの海外向け販売が前年同期比で大幅に増加した結果によるものです。」

    LTE-Advancedテストソリューションの海外向け販売が前年同期比で大幅に増加し、モバイルネットワークソリューションの売上高は1,072,141千円、前年同期比69.7%増となった。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)516,472千円(前年同期比88.3%増) 当セグメントの売上高は、516,472千円となりました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの海外向け販売が前年同期比で大幅に増加した結果によるものです。」

    LTE-Advancedテストソリューションについて、海外向け販売が前年同期比で大幅に増加し、モバイルネットワークソリューションの売上高は516,472千円、前年同期比88.3%増となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの海外向け販売は増加したものの、国内向け販売が前期比で減少した結果によるものです。」

    LTE-Advancedテストソリューションについて、海外向け販売の増加が明示された一方、国内向け販売は減少した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ⅱ) 欧州、中国、北米、韓国、中東等の海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売及び市場開拓」

    欧州、中国、北米、韓国、中東等におけるLTE-Advanced対応製品の販売・市場開拓を継続している。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、631,860千円となりました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が、前年同期比で減少した結果によるものです。」

    LTE-Advancedテストソリューションは国内及び海外向け販売が前年同期比で減少し、モバイルネットワークソリューションの売上高は631,860千円となった。
  27. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、274,302千円となりました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外の販売が前年同期比で減少した結果によるものです。」

    LTE-Advanced対応テストソリューションについて、国内及び海外の販売が前年同期比で減少し、モバイルネットワークソリューションの売上高が274,302千円となった。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「特にLTE及びLTE-Advancedにつきましては、世界標準の規格として採用されており、国内市場において実績のある当社グループの製品を今後も成長の続く中国等のアジア市場や欧米市場を中心に本格的に展開してまいります。」

    LTE・LTE-Advanced製品の中国等アジア市場および欧米市場への本格展開を、海外市場開拓の方針として再確認している。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「欧州、中国、北米、韓国、中東等の海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売及び市場開拓」

    欧州、中国、北米、韓国、中東等の具体的な海外地域を挙げ、販売と市場開拓を活動として記載している。
一緒に動いた変遷

「IPネットワークソリューションの製品販売」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPネットワークソリューションの製品販売8回
  3. 2純資産減少と自己資本比率低下7回
  4. 3オフィス拡張・研究開発環境の整備7回
  5. 4研究開発活動への投資6回
  6. 5売上高・利益の前年同期比減少6回
  7. 65G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売・市場開拓|アルチザネットワークス(6778)の変遷 | Komori