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アルチザネットワークス(6778)・事実悪化

5G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-10。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2023 – FY20242018: 12019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高につきましては、既存顧客の5G向け研究開発投資の投資意欲の回復が進まず、主力製品であるDuoSIM-5Gの販売が減少し、前年同期を下回りました。セグメント損益につきましては、153,826千円の営業損失(前年同期は142,452千円の営業損失)となりました。売上高の減少の影響により、営業損失が前年同期より拡大しました。」

    既存顧客の5G向け研究開発投資の回復が進まず、DuoSIM-5G販売が減少した。物販セグメントは売上高516,363千円、前年同期比5.2%減、営業損失153,826千円となり、損失が拡大した。
  2. FY2025-H1vRAN評価・ライセンス売上開始も物販減収継続有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」についてはキャリア様・ベンダー様のvRAN基地局開発における評価が始まり、製品の機能エンハンスのライセンス売上などが計上されましたが、当中間連結会計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売注力することに加え、FPGA搭載SmartNIC「Griffin」等の新製品販売注力しつつ、ネットワーク・セキュリテイ分野の商材開拓及び販売等を行い、新分野における製品開発及び販売を展開するとともに、開発及びサポート体制の強化を図り、5G向け製品の海外向け販売活動を積極的に展開して参ります。」

    vRAN基地局開発でのDuoSIM-5G評価開始とライセンス売上計上があった一方、物販セグメント売上高は544,607千円、前年同期比43.9%減、営業損失は142,452千円となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましても、前連結会計年度より続く顧客新規投資の減速の影響を受けておりますが、国内向け販売が想定を下回り、海外事業も提案はするものの、受注に至らず翌連結会計年度以降へ延期した案件が多く、予想を下回る結果となりました。」

    5G製品等の物販について、顧客の新規投資減速、国内販売未達及び海外案件の受注延期により、物販売上高が前年同期比40.6%減となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「(物販セグメント)1,337,529千円(前年同期比48.1%減) 当セグメントの売上高は、1,337,529千円となりました。5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第3四半期連結累計期間におきましても、前期より続く顧客新規投資の減速の影響を受けておりますが、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、FPGA搭載SmartNIC「Griffin」等の新製品販売に注力しつつ、ネットワーク・セキュリテイ分野の商材開拓及び販売等を行い、新分野における製品開発及び販売を展開するとともに、開発及びサポート体制の強化を図り、5G向け製品の海外向け販売活動を引き続き積極的に展開して参ります。 セグメント損益につきましては、41,114千円の営業損失(前年同期は584,255千円の営業利益)となりました。」

    DuoSIM-5Gの販売、新製品販売及び5G向け海外販売活動を継続する一方、顧客新規投資の減速により物販セグメント売上高は前年同期比48.1%減、営業損失41,114千円となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、3,856,385千円となりました。移動体通信市場におきましては、国内大手通信事業者が2020年3月に5Gの商用サービスを開始し、5G向けの研究開発が積極的に行われております。当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの新規受注、ローカル5G向け商材の販売等に注力したものの、前期比で減収となりました。 セグメント損益につきましては、535,341千円の営業利益(前期比64.9%減)となりました。」

    5G製品販売、T3Cの新規受注及びローカル5G商材販売を継続したが、モバイルネットワークソリューションは売上高が前期比6.5%減、営業利益が64.9%減となった。
  6. FY2023-Q35G販売・テストサービス継続も国内売上・利益減少有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)3,374,340千円(前年同期比3.9%増) 当セグメントの売上高は、3,374,340千円となりました。当第3四半期連結累計期間におきましても、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」にてテストサービスの拡大に注力いたしましたが、国内向けの売上高は減少いたしました。前期にグループ化した「株式会社シー・ツー・エム」の売上高が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。 セグメント損益につきましては、961,884千円の営業利益(前年同期比34.1%減)となりました。これは前年同期に採算性の高い国内向けの販売が集中したことによるものです。」

    DuoSIM-5Gの販売と滝沢テレコムテストセンターでのテストサービス拡大を継続した。シー・ツー・エムの売上高増加によりセグメント売上高は3.9%増となった一方、国内向け売上高の減少により営業利益は34.1%減少した。
  7. FY2023-Q25G販売・テストサービス継続もセグメント利益減少有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、2,455,213千円となりました。5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」及び前期にグループ化した「株式会社シー・ツー・エム」によるテストサービスの拡大に注力いたしましたが、国内向けの売上高が減少した結果、前年同期比で減収となりました。 セグメント損益につきましては、777,929千円の営業利益(前年同期比39.0%減)となりました。」

    DuoSIM-5Gの販売とT3C・シー・ツー・エムによるテストサービス拡大を継続したが、国内向け売上高の減少によりモバイルネットワークソリューションは減収、営業利益も前年同期比39.0%減となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した結果、前年同期比で増収となりました。」

    DuoSIM-5Gの国内販売と滝沢テレコムテストセンターでのテストサービス拡大を継続し、モバイルネットワークソリューション売上高は1,083,141千円、前年同期比32.6%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前期比で大幅な増収となりました。」

    DuoSIM-5Gの国内販売、滝沢テレコムテストセンターでのテストサービス拡大及びローカル5G向け商材販売を継続し、モバイルネットワークソリューション売上高は4,124,586千円となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前年同期比で増収となりました。」

    DuoSIM-5Gの国内販売、滝沢テレコムテストセンターのテストサービス拡大及びローカル5G向け商材販売を継続し、モバイルネットワークソリューション売上高は3,249,037千円、前年同期の2,922,410千円から増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに堅調に販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    DuoSIM-5Gの国内販売と滝沢テレコムテストセンターでのテストサービス拡大を継続し、新たにローカル5G向け商材の販売にも注力した。モバイルネットワークソリューション売上高は2,455,672千円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    DuoSIM-5Gの国内通信事業者・基地局メーカー向け販売を継続し、滝沢テレコムテストセンターでのテストサービス拡大に注力した結果、モバイルネットワークソリューション売上高は816,981千円となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましても、通信事業者及び基地局メーカーに5G対応製品の販売が順調に推移いたしました。また、前期より開始いたしました基地局メーカー向けのテストサービスにつきましても堅調に推移した結果、前年同期に対し、売上高が大幅に増加いたしました。」

    5G対応製品の販売及び基地局メーカー向けテストサービスが堅調に推移し、モバイルネットワークソリューション売上高は2,922,410千円、前年同期比67.5%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(モバイルネットワークソリューション)2,131,900千円(前年同期比81.4%増) 当第2四半期連結累計期間におきましても、通信事業者向けの5G対応製品の販売が順調に推移いたしました。また、前期より開始いたしました基地局メーカー向けのテストサービスにつきましても堅調に推移した結果、前年同期に対し売上高が大幅に増加いたしました。」

    通信事業者向け5G対応製品の販売及び基地局メーカー向けテストサービスが堅調に推移し、モバイルネットワークソリューション売上高は前年同期比81.4%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましても、通信事業者向けの5G対応製品の販売及び基地局メーカー向けのテストサービスの受託が堅調に推移した結果、前年同期に対し売上高が大幅に増加いたしました。」

    5G対応製品の通信事業者向け販売と、基地局メーカー向けテストサービスの受託が堅調に推移した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社も前第3四半期より「5G」初のフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」の販売を開始し、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに5G関連製品の販売をしたことに加え、テストサービスの受託、海外向けに5G関連製品の販売を開始した結果、前期比で大幅な増収となりました。」

    5G関連製品の国内販売とテストサービス受託を継続し、海外販売も開始した結果、モバイルネットワークソリューション売上高は2,693,668千円、前期比27.7%増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに5G関連製品の販売をしたことに加え、海外向けの5G関連製品の販売を開始した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    5G関連製品について、国内の通信事業者・基地局メーカー向け販売を継続するとともに、海外向け販売を開始し、モバイルネットワークソリューション売上高は前年同期比58.7%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、5G関連製品の販売が増加し、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    5G関連製品の販売増加が明記され、モバイルネットワークソリューションの売上高は1,175,098千円、前年同期比101.3%増となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような環境において、前第3四半期より当社における「5G」初のフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」の販売を開始いたしましたが、当第1四半期におきましては5G関連の売上は少額に留まりました。なお、第2四半期以降の5G関連製品拡販に向け、当期におきましても5G関連の積極的な研究開発を行っております。」

    DuoSIM-5Gの販売開始後、当第1四半期の5G関連売上は少額にとどまったが、第2四半期以降の拡販に向けた研究開発を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「第4四半期におきましては第3四半期に引き続き、5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを販売することができました。」

    第3四半期に続き、第4四半期にも5G対応基地局向け研究開発用テストシステムを販売した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期におきましては5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを販売することができましたが、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    前四半期に記載された5G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注について、第3四半期に販売まで進んだことが明記された。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを受注することができました。しかしながら、納入時期は第1四半期以降となるため、当第1四半期におきましては、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。」

    5G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注を新たな実績として記載しているが、納入は第1四半期以降としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少12回
  3. 2移動体通信の高速化・大容量化と5G研究9回
  4. 3IPネットワークソリューションの製品販売7回
  5. 4IPネットワークソリューションの収益性低下と固定資産減損7回
  6. 5在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの赤字化6回
  7. 6純資産減少と自己資本比率低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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