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アルチザネットワークス(6778)・事実対処

在庫増加に伴う営業キャッシュ・フローの赤字化

FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-10。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY20252018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10対処業績予想の修正

    「営業活動によって増加した資金は335,744千円(前連結会計年度は398,846千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは収入を維持し、前期に4,133,408千円だった投資活動による支出も51,438千円へ大幅に縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による支出139,519千円、投資活動による支出402,423千円、財務活動による支出553,163千円により、当中間連結会計期間末の資金残高は1,033,614千円となりました。」

    営業活動による支出は前年同期の158,337千円から139,519千円へ縮小し、投資活動による支出も3,886,479千円から402,423千円へ大幅に減少した。一方、財務活動による支出は553,163千円となり、現金残高は1,033,614千円へ減少した。
  3. FY2025営業キャッシュ・フロー回復も投資支出で現金大幅減少有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益216,072千円、減価償却費119,621千円、仕入債務の増加額60,722千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は398,846千円(前連結会計年度は226,760千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは398,846千円へ増加した一方、投資有価証券取得等による投資活動の支出は4,133,408千円となり、現金及び現金同等物は4,328,955千円減少した。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字化・投資有価証券取得による現金減少有価証券報告書

    「税金等調整前中間純利益94,390千円に対し、減価償却費55,636千円、受取利息及び受取配当金75,245千円、売上債権及び契約資産の増加額295,909千円、法人税等の還付額30,841千円等があった結果、営業活動によって減少した資金は158,337千円(前年同期は55,545千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の55,545千円の収入から158,337千円の支出へ転じた。また、投資有価証券取得3,497,405千円等により、現金及び現金同等物は4,431,570千円減少した。
  5. FY2024営業キャッシュ・フロー減少・現金残高減少有価証券報告書

    「営業活動によって増加した資金は226,760千円(前連結会計年度は233,226千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは収入を維持したものの前年の233,226千円から226,760千円へ減少し、現金及び現金同等物も365,193千円減少した。
  6. FY2024-Q3現金減少・第3四半期キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は7,714,189千円であり、前連結会計年度末に比べ539,491千円減少いたしました。現金及び預金が303,759千円、未収還付法人税等が125,076千円減少したことが主な要因であります。」

    第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。流動資産は539,491千円、現金及び預金は303,759千円減少した。
  7. FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー収入の大幅減少有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益40,746千円に対し、減価償却費65,051千円、売上債権及び契約資産の増加額218,124千円、法人税等の還付金154,009千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は55,545千円(前年同期は371,012千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同期の371,012千円から55,545千円へ大幅に減少した。売上債権及び契約資産の増加が資金減少要因として示されている。
  8. FY2023営業キャッシュ・フロー収入減少有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益267,331千円に対し、減価償却費192,339千円、売上債権及び契約資産の減少額476,543千円、棚卸資産の減少額132,628千円、仕入債務の減少額147,433千円、法人税等の支払額690,872千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は233,226千円(前連結会計年度は826,984千円の収入)となりました。」

    売上債権及び棚卸資産の減少により営業キャッシュ・フローは収入を維持したが、前期の826,984千円から233,226千円へ減少した。
  9. FY2023-Q3現金増加・売上債権減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,598,414千円であり、前連結会計年度末に比べ7,054千円減少いたしました。現金及び預金が328,615千円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が346,428千円減少したことが主な要因であります。」

    第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金が328,615千円増加し、受取手形・売掛金・契約資産が346,428千円減少した。
  10. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー収入減少・売上債権減少有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益646,243千円に対し、減価償却費94,109千円、売上債権及び契約資産の減少額243,827千円、法人税等の支払額446,848千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は371,012千円(前年同期は718,341千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の718,341千円から371,012千円へ減少した。売上債権及び契約資産は243,827千円減少した一方、法人税等の支払額446,848千円があった。
  11. FY2023-Q1現金及び売掛金減少・第1四半期キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は8,076,194千円であり、前連結会計年度末に比べ529,274千円減少いたしました。現金及び預金が284,518千円、受取手形、売掛金及び契約資産が267,744千円減少したことが主な要因であります。」

    第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。現金及び預金、受取手形・売掛金・契約資産が減少し、流動資産は529,274千円減少した。
  12. FY2022営業キャッシュ・フロー収入減少・在庫増加有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益1,473,370千円に対し、減価償却費218,141千円、売上債権及び契約資産の増加額405,538千円、棚卸資産の増加額334,776千円、仕入債務の増加額60,715千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は826,984千円(前連結会計年度は1,873,203千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは826,984千円の収入を維持したが、前期の1,873,203千円から減少し、売上債権・契約資産及び棚卸資産の増加が資金減少要因となった。
  13. FY2022-Q3在庫・現金増加、キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,559,043千円であり、前連結会計年度末に比べ1,270,442千円増加いたしました。現金及び預金が663,068千円、受取手形、売掛金及び契約資産が214,831千円、原材料及び貯蔵品が219,581千円増加したことが主な要因であります。」

    第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。現金及び預金と原材料・貯蔵品がともに増加している。
  14. FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー収入減少・在庫増加有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益1,259,522千円に対し、減価償却費102,166千円、売上債権及び契約資産の増加額276,552千円、棚卸資産の増加額169,670千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は718,341千円(前年同期は1,602,792千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは718,341千円の収入を維持したが、前年同期の1,602,792千円から減少した。売上債権及び契約資産と棚卸資産の増加が資金減少要因として記載されている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は7,243,372千円であり、前連結会計年度末に比べ2,561,472千円増加いたしました。現金及び預金が2,877,129千円増加したことが主な要因であります。」

    現金及び預金が2,877,129千円増加した。また、商品及び製品は506,782千円から306,123千円、原材料及び貯蔵品は93,163千円から37,640千円へ減少しており、前期の在庫増加・営業資金流出の状態から改善が示されている。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益650,579千円に対し、減価償却費92,472千円、売上債権の減少額652,534千円、たな卸資産の減少額176,472千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は1,602,792千円(前年同期は372,485千円の収入)となりました。」

    売上債権及びたな卸資産の減少などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の372,485千円から1,602,792千円へ増加した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動によって増加した資金は632,821千円(前連結会計年度は56,903千円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の56,903千円の収入から632,821千円の収入へ増加した。在庫は93,205千円増加したが、営業資金の状態は改善している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は4,327,081千円であり、前連結会計年度末に比べ529,179千円増加いたしました。受取手形及び売掛金が475,436千円減少した一方で、現金及び預金が906,252千円増加したことが主な要因であります。」

    営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていないものの、現金及び預金が906,252千円増加し、受取手形及び売掛金が475,436千円減少している。前期の在庫増加・現金減少局面からは財務状態の改善が示されている。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純利益209,200千円に対し、減価償却費94,205千円、たな卸資産の増加額164,708千円、仕入債務の増加額399,452千円、未払消費税等の減少額68,359千円、法人税等の支払額59,214千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は372,485千円(前年同期は286,592千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の286,592千円の支出から372,485千円の収入へ転じた。たな卸資産は増加したものの、仕入債務の増加等が資金増加要因となった。
  20. FY2020-Q1現金増加・売上債権減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,665,185千円であり、前連結会計年度末に比べ132,716千円減少いたしました。現金及び預金が665,438千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が915,413千円減少したことが主な要因であります。」

    現金及び預金は665,438千円増加し、受取手形及び売掛金は915,413千円減少した。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益87,157千円に対し、減価償却費230,209千円、売上債権の増加額599,482千円、たな卸資産の減少額243,242千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は56,903千円(前連結会計年度は921,780千円の支出)となりました。」

    前期に921,780千円の支出だった営業キャッシュ・フローが56,903千円の収入に転じ、たな卸資産も243,242千円減少した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は3,104,621千円であり、前連結会計年度末に比べ557,940千円増加いたしました。受取手形及び売掛金が259,595千円、商品及び製品が214,932千円減少した一方で、現金及び預金が867,835千円、有価証券が125,335千円増加したことが主な要因であります。」

    商品及び製品が214,932千円減少し、現金及び預金が867,835千円増加した。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、前期に見られた在庫増加と現金減少の状態からは改善が示されている。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純損失399,763千円に対し、減価償却費107,213千円、売上債権の減少額118,950千円、仕入債務の減少額207,785千円、未収消費税等の減少額108,288千円等があった結果、営業活動によって減少した資金は286,592千円(前年同期は309,014千円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出は前年同期の309,014千円から286,592千円へ縮小した。たな卸資産も21,373千円減少しており、前期の在庫増加による資金流出圧力は低下している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「税金等調整前当期純損失725,469千円に対し、減価償却費244,236千円、減損損失51,324千円、売上債権の減少額88,612千円等があった一方で、たな卸資産の増加額548,061千円等があった結果、営業活動によって減少した資金は921,780千円(前連結会計年度は248,514千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出は921,780千円となり、前期の248,514千円から拡大した。たな卸資産の増加額548,061千円が主要な減少要因として記載されている。
  25. FY2018-Q3在庫増加・現金減少継続(営業キャッシュ・フロー非開示)有価証券報告書

    「商品及び製品が207,488千円、原材料及び貯蔵品が107,951千円増加した一方で、現金及び預金が780,580千円減少したことが主な要因であります。」

    商品・製品および原材料・貯蔵品が増加し、現金及び預金が780,580千円減少した。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローの金額は開示されていない。
  26. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「税金等調整前四半期純損失205,369千円に対し、減価償却費107,176千円、売上債権の増加額9,333千円、たな卸資産の増加額381,525千円、仕入債務の増加額171,800千円等があった結果、営業活動によって減少した資金は309,014千円(前年同期は62,887千円の収入)となりました。」

    たな卸資産の増加額381,525千円などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の62,887千円の収入から309,014千円の支出に転じ、現金及び現金同等物も305,351千円減少した。
一緒に動いた変遷

「純資産減少と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産減少と自己資本比率低下8回
  3. 2IPネットワークソリューションの製品販売7回
  4. 35G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注6回
  5. 4IPネットワークソリューションの収益性低下と固定資産減損6回
  6. 5移動体通信の高速化・大容量化と5G研究5回
  7. 6営業キャッシュ・フロー・自己資金を基本とし長期投資時に借入を活用する資金調達方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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