santec Holdings(6777)・施策前進
受注増加に対応する生産能力・製造ラインの増強
FY2019に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-11-06。
16記載
8年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化425社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,243百万円であります。その主な内容は、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、加えてカナダ工場の新設工事に係る支出も含まれております。」
設備投資1,243百万円を実施し、研究開発設備、生産能力・生産効率改善設備に加えてカナダ工場の新設工事を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、今後の生産・出荷に備えるための原材料をはじめとした棚卸資産の増加、カナダにおいて新工場を取得したことによる土地及び建設仮勘定の増加、MOG LABORATORIES PTY LTDを買収したことによるのれんの増加によるものです。」
生産能力・製造基盤の整備について、カナダでの新工場取得という具体的な進展が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は542百万円であります。その主なものは、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であります。」
設備投資542百万円を実施し、研究開発設備、生産能力増強、生産効率改善のための製造設備を整備した。 - FY2023-Q1代替生産体制整備方針有価証券報告書
「当社グループ内で、代替生産できる体制を整備してまいります。」
感染者発生時の工場操業リスクに対する対応として、グループ内で代替生産できる体制を整備する方針を新たに明示した。 - FY2022-Q3回復時の生産能力確保に課題有価証券報告書
「今後所要が回復した際の生産能力確保に課題がございます。」
需要回復を見込む局面で、ベトナム生産委託工場を含む生産能力の確保が課題として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は356百万円であります。その主なものは、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であります。」
設備投資356百万円を実施し、研究開発強化、生産能力増強、生産効率改善の設備整備を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期において光学式眼内寸法測定装置の量産体制構築にかかる初期投資費用が発生したためです。」
光学式眼内寸法測定装置について、量産体制構築に伴う初期投資費用の発生が確認され、生産能力整備が具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「受注の増加に伴い、製造ラインの増設等、生産能力の引き上げにかかるコストの発生により、当連結会計年度の売上総利益率は51.2%と、前連結会計年度の53.6%に比して2.4ポイント悪化しました。」
受注増加への対応手段として、製造ラインの増設など生産能力の引き上げを進めていることを初めて独立した施策として確認できる。