東京コスモス電機(6772)・方針前進
営業取引・資金調達関係を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-28。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策644社が書いているテーマ・逆風0社・追い風585社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。134社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの649件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-28前進発生事実
「中期経営計画の資本政策におけるキャッシュイン計画に基づき、保有資産の効率化を図るとともに、売却により得られる資金を今後のM&A等の戦略資金として活用するためです。」
保有する上場有価証券4銘柄を2026年度内に売却する計画を示し、政策保有株式の売却・縮減を資本政策として具体化した。売却益は約1,100百万円を見込んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月10日に公表した新中期経営計画においては、資本政策に関するキャピタル・アロケーションのキャッシュインに係る施策として政策保有株式の売却を掲げており、上記検証により、保有継続の合理性・妥当性が認められなくなった保有株式は、適時適切に縮減を進めてまいります。」
政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、4銘柄を純投資目的へ変更した。新中期経営計画で売却・縮減を資本配分施策として明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」
政策保有株式の取締役会検証を継続し、保有銘柄数は6銘柄から5銘柄へ減少した。資金調達終了に伴い1銘柄を売却し、当期末の計上額は278,435千円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」
政策保有株式について取締役会での検証を継続し、保有銘柄数は6銘柄、貸借対照表計上額は232,196千円となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」
政策保有株式について取締役会で検証を実施し、毎年継続する検証プロセスを明示した。保有銘柄数は6銘柄、貸借対照表計上額は207,293千円となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業取引の維持・強化を目的として保有」
純投資目的以外の投資株式を6銘柄、貸借対照表計上額合計260,213千円保有している。保有目的として営業取引の維持・強化、資金調達及び経営管理の円滑化、IR活動の強化を挙げている。