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東京コスモス電機(6772)・方針再掲

余資運用・資金調達・デリバティブの保守的方針

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金運用は、余資がある場合に短期的な預金等で行うことに限定しております。資金調達は、運転資金及び設備資金の調達のために金利動向や長短のバランスを勘案して銀行借入を行うほか、必要に応じて社債発行や債権流動化を行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    余資の短期運用、銀行借入中心の資金調達及びデリバティブのヘッジ目的限定という保守的な金融方針を継続している。
  2. 2026-05-11再定義決算

    「資本政策においては、資本コストを意識したキャピタル・アロケーションを推進し、財務健全性とのバランスを確保しつつ、有利子負債の活用を含めた成長投資および株主還元の充実を図る方針であります。」

    資金調達方法の多様化・手元流動性確保を中心とした従来方針から、資本コストを意識した資本配分と成長投資・株主還元の組合せへ説明を広げた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年度から2026年度を期間とする第2次中期経営計画では、資金調達方法の多様化を目的に必要な手元流動性を確保した上で有利子負債の削減を進めています。」

    第2次中期経営計画において、資金調達方法の多様化、手元流動性の確保及び有利子負債削減を組み合わせる保守的な資金調達方針を再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当面の間、増資等の予定はなく、シンジケートローンを活用し、現金及び預金と有利子負債残高を適切にコントロールしていきます。」

    増資を行わず、シンジケートローンを活用して手元資金と有利子負債を管理する保守的な資金調達方針を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務基盤の安定性(有利子負債の削減と手元流動性の確保)の向上のため、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、有利子負債の適切なコントロールを行うことを目的として、シンジケートローン契約の締結を行いました。本契約の概要(1)組成金額 25億円(2)契約形態 リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(3)契約締結日 2023年11月10日(4)契約期間 2023年11月30日~2024年11月29日 但し、2028年11月29日までの期間延長条項付き」

    財務基盤の安定性向上を目的として、組成金額25億円の無担保リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結した。従来の現金預金・借入による保守的な資金繰り方針が、具体的な資金調達枠の確保へ進んでいる。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「賃上げやエネルギー価格の影響を受けた我が国経済の動向により、今後も安定した運転資金の保持が必要であると認識しております。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    外部環境の不透明さに備えて運転資金を確保し、当面は増資等を行わない保守的な資金調達方針を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現在保有している現金預金にて当面の運転資金を確保しています。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    現金預金を用いた運転資金の確保と、当面は増資等を行わない保守的な資金調達方針を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢やアメリカの利上げによる影響を受けた世界経済の動向により、今後も安定した運転資金の保持が必要であると認識しております。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    外部環境の不透明さに備えて運転資金を保持し、当面は増資等を行わない資金調達方針を再確認している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「経営の安定を図るべく手元資金を厚くすることを目的とし、金融機関から資金の借入を行っており、資金の流動性を高く保っております。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    金融機関借入による流動性確保と、当面は増資を行わない資金調達方針を年度決算でも再確認した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また新型コロナウイルス感染症の影響による運転資金の不足に対しては新型コロナウイルス感染症特別借入枠の利用を中心に運転資金を確保しています。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    運転資金を借入枠を中心に確保し、増資等は当面行わないという資金調達方針を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響の動向により、今後運転資金の保持が必要であると認識しております。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    新型コロナウイルス下で運転資金を保持する方針を示しつつ、当面は増資を行わない方針を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    運転資金確保のため長期借入による収入1,852百万円、セール・アンド・リースバックによる収入374百万円を計上する一方、当面の増資を行わない方針を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また新型コロナウイルスの影響による運転資金の不足に対しては新型コロナウイルス感染症特別借入枠の利用を中心に運転資金を確保しています。また、当面の間、増資等の予定はありません。」

    運転資金の確保に特別借入枠を利用する一方、当面の増資予定はないと記載している。長期有利子負債は前連結会計年度末比1,286百万円増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な増加要因は長期借入金による収入920百万円、セール・アンド・リースバックによる収入375百万円によるものであります。」

    新型コロナ下の運転資金確保に関連して、長期借入金による920百万円の収入とセール・アンド・リースバックによる375百万円の収入を実行した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの資金運用は、余資がある場合に短期的な預金等で行うことに限定しております。資金調達は、運転資金及び設備資金の調達のために金利動向や長短のバランスを勘案して銀行借入を行うほか、必要に応じて社債発行や債権流動化を行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    余資は短期預金等に限定し、銀行借入・社債・債権流動化で資金を調達し、デリバティブはリスク回避目的に限定する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク5回
  3. 2流動性リスクと資金繰り管理5回
  4. 3アジア営業基盤と新製品比率の拡大4回
  5. 4非接触センサ等の新製品開発と市場投入3回
  6. 5国内外の新工場と生産ライン増強3回
  7. 6平成30年の売上高・営業利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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