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池上通信機(6771)・リスク対処

半導体・各種部材の供給不足および原材料価格高騰

FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY20262022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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半導体・部品不足を含む供給制約と自社生産への影響28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、こうしたリスクが顕在化した場合、その影響を最小限に留めるため、米国、ドイツ、シンガポールの現地法人との連携を密にし、各地域の情勢を的確に把握するとともに、サプライチェーンの強化を図ってまいります。」

    国際情勢・供給制約への対策として、海外現地法人との連携強化とサプライチェーン強化を明示した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「地政学的リスクへ対応するため、サプライチェーンの多様化を推進する。」

    地政学的リスクへの対応策として、サプライチェーンの多様化を推進する方針を明示した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、売上高の増加に併せ、第2四半期に引続き原材料価格の高騰に伴う販売価格の見直し、改定による成果などもあり、売上総利益が大幅に改善されたことが寄与し、営業損益、経常損益、最終損益ともに、前年同期比で大きく改善する結果となりました。」

    原材料価格高騰に対して販売価格の見直し・改定を進めた成果により、売上総利益および各段階損益が前年同期比で大幅に改善した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「アジア地域でも、第1四半期に引続き医療用カメラの販売が、中国市場での取引量の拡大や、難入部材の確保ができ生産数が増加したことにより大きく伸長したことが寄与し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    難入部材を確保できたことで生産数が増加し、中国市場の医療用カメラ販売が大きく伸長した。部材供給制約への対処効果が示されている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の損益につきましては、売上高の増加に併せ、不安定な原材料市況に起因する売上原価への影響を極小化するための施策の成果もあり、前年同期比で売上原価率が改善されたことから、営業損益、経常損益、最終損益ともに、前年同期比で大きく改善する結果となりました。」

    不安定な原材料市況による売上原価への影響を極小化する施策の成果が示され、売上原価率および各段階損益が前年同期比で改善した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「産業システム事業におきましても、メディカル事業では、第2四半期に引き続き部品調達難に伴い受注制限を余儀なくされたことから前年同期の売上を下回りましたが、セキュリティー事業では、官公庁を中心にカメラの販売が堅調に推移し、検査装置事業でも錠剤の印刷装置や外観検査装置の納入が順調に進んだことから前年同期の売上高を上回る結果となりました。」

    部品調達難が第2四半期に続いてメディカル事業の受注制限につながり、前年同期比減収として実際の影響が継続している。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、大型中継車やSNG中継車など、中継車システムの販売が大きく伸長したこともあり、放送システム事業の売上高は前年同期を上回りました。一方、産業システム事業におきましては、セキュリティー事業は、官公庁向けの売上が増加しましたが、プラント市場でのコロナ禍による納入案件の工程延期などが影響し、前年同期並みの売上となりました。メディカル事業では、部品調達難に伴い受注制限を余儀なくされたことから前年同期を下回り、検査装置事業でも受注残案件の納入時期が下半期に集中していることから前期ほどの伸びが見られず、前年同期の売上高を下回る結果となりました。」

    部品調達難がメディカル事業の受注制限につながり、売上減少として実際に表れている。部品調達難や部品価格高騰は、売上原価率上昇の要因としても記載されている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、前年度に引き続きサプライチェーンの混乱による各種部品の調達難、価格高騰による影響から、受注済み案件の一部の売上計上時期が第2四半期以降へ後ろ倒しとなったこと、また当期受注当期売上案件が減少したことにより、前年同期を下回る結果となりました。」

    半導体を含む各種部品の調達難と価格高騰が続き、受注済み案件の売上計上時期の後ろ倒しや当期受注当期売上案件の減少として、売上高に実際の影響が生じた。
  9. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「半導体を始めとした原材料の供給不足やコストの上昇、更に12月に入りオミクロン株による感染者数が増加傾向に転じるなど、依然として先行き不透明な状況となっています。 放送システム事業では半導体や各種部材不足による製品の納入延期、工事案件の工期延期の影響もあり、前年同期を下回る売上高となりました。」

    半導体・各種部材の供給不足と原材料コスト上昇を、事業環境上の新たなリスクとして明示している。製品納入延期、工事案件の工期延期、損益悪化として当四半期に実際の影響も記載されている。
一緒に動いた変遷

「コスト構造改革と棚卸資産の大幅圧縮」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造改革と棚卸資産の大幅圧縮5回
  3. 24K・8K放送市場への対応加速4回
  4. 3産業システム事業を次世代の成長の柱へ育成4回
  5. 4IP&Tを核とした技術優位性の確立4回
  6. 5売上高・利益の拡大3回
  7. 6メディカル・インスペクション・セキュリティの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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