内製化とアウトソーシングの最適化
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「固定資産は、システムセンター新棟の完成に伴う建物の計上により有形固定資産が増加したことに加え、繰延税金資産の計上により投資その他の資産が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ10億41百万円増の63億40百万円となりました。」
システムセンター新棟が完成し、建物計上により有形固定資産が増加した。年間設備投資は12億32百万円で、次年度も生産設備の増強・合理化を計画している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、システムセンター新棟建設に伴う建設仮勘定の計上により有形固定資産が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ3億1百万円増の56億円となりました。」
システムセンター新棟建設が進み、建設仮勘定の計上により有形固定資産が前年度末比3億1百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資につきましては、生産効率の向上、合理化および製品の信頼性向上のための投資を行っており、当連結会計年度において、総額735百万円の設備投資を実施しました。」
生産効率向上・合理化・製品信頼性向上のため、年間7億35百万円の設備投資を実施した。加えて、システムセンター新棟建設や両センターの生産設備増強・合理化を計画している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資につきましては、生産効率の向上、合理化および製品の信頼性向上のための投資を行っており、当連結会計年度において、総額1,192百万円の設備投資を実施しました。」
生産効率向上、合理化、製品信頼性向上を目的とする設備投資を年間11億92百万円実施した。翌年度にはシステムセンター3億94百万円、プロダクトセンター4億18百万円の投資計画も示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資につきましては、生産効率の向上、合理化および製品の信頼性向上のための投資を行っており、当連結会計年度において、総額565百万円の設備投資を実施しました。」
生産効率・合理化・製品信頼性向上のため、当年度に5億65百万円を投資した。翌年度にはシステムセンター3億23百万円、プロダクトセンター3億77百万円の生産設備投資を計画している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資につきましては、生産効率の向上、合理化および製品の信頼性向上のための投資を行っており、当連結会計年度において、総額4億55百万円の設備投資を実施しました。」
生産効率向上・合理化・信頼性向上を目的に、当年度に総額4億55百万円の設備投資を実施した。翌年度にはシステムセンター1億60百万円、プロダクトセンター3億12百万円の投資計画も示している。 - FY2017生産設備増強・合理化計画有価証券報告書
「池上通信機㈱ システムセンター 情報通信機器 生産設備の増強および合理化 167 ― 自己資金 平成29年4月 平成30年3月」
システムセンターとプロダクトセンターで、平成29年4月から平成30年3月まで、生産設備の増強・合理化に合計535百万円を投じる計画を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内製化とアウトソーシングの最適・効率的生産体制を追求し、品質の絶対確保とさらなるコストダウンの両立を図っていきます。」
内製と外部委託の組み合わせを最適化し、品質確保とコスト低減を両立させる生産施策。