アルプスアルパイン(6770)・施策前進
ケイパビリティ改革による人材確保・育成と働きがい向上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同計画の初年度の取り組み状況を踏まえ、2026年度においても、①人財ポートフォリオの充実、②価値創造人財の確保と育成、③個の能力を発揮できる風土醸成の3つを重点テーマとして継続的に推進します。」
ケイパビリティ改革が、人財ポートフォリオ、価値創造人財、個の能力を発揮できる風土の3重点テーマと、HRBP・タレントマネジメント・採用育成施策へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、事業を創出する人財育成の充実・強化が急務となっており、当社の企業理念及びビジョン2035の実践には、社会的な課題等を起点とした新たな価値や事業を創出できる人財の育成が重要と考え、事業構想に関する国内外学習の機会を提供するなどの取り組みを積極的に進めています。」
ケイパビリティ改革を、ビジョン2035に対応した人財ポートフォリオ、価値創造人財の育成、国内外学習機会の提供へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「第2次中期経営計画においては「ケイパビリティ改革」を戦略の柱の一つとして位置付けています。成長軌道への復活と更なる飛躍に向けて、お客様や市場環境の変化へ柔軟に対応し、新たなビジネスへ挑戦できる人財の確保と育成及び働きがいのある職場づくりに向けて、制度・カルチャーの両面から取り組んでいます。」
人的資本を第2次中期経営計画の戦略の柱として位置付け、人材の確保・育成、制度・カルチャー改革、働きがいのある職場づくりを一体で進める方針を初めて抽出した。