アルプスアルパイン(6770)・施策前進
IoT向けBluetooth・センサーネットワーク製品の量産
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Bluetooth・センサーネットワーク製品の量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「IoT分野では、世界最小のセンサネットワークモジュールを開発し、ユーザー側で容易にIoTが構築できる開発キットも提供しています。現在、オフィスビルの環境管理や、工場における生産ラインの稼働状況モニタリング、物流倉庫内の状態管理、更に農業ICTなど、幅広い用途で採用が進んでいます。また製造現場における実証実験に基づいた「作業者見守りシステム」を開発中です。」
センサネットワークモジュールについて、開発キットの提供、幅広い用途での採用に加え、作業者見守りシステムの開発段階まで進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「低消費電力でコイン型リチウム電池の駆動が可能で、アンテナ、6軸(地磁気+加速度)、気圧、温湿度、照度の各センサとBluetooth® Smartモジュールを1パッケージ化した世界最小のセンサネットワークモジュールを開発し、量産を開始しました。」
Bluetooth・複数センサを一体化した世界最小のセンサネットワークモジュールを量産開始し、ビル管理、予防保全、物流、農業ICTなどの採用例を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「IoT(インターネット・オブ・シングス)、M2M(Machine to Machine)市場の拡大が進む中、低消費電力化によりコイン型リチウム電池での駆動を可能とし、アンテナをモジュールの上面に配置することで、顧客の設計負荷低減にも寄与するBluetooth® Smartモジュールを開発し、量産を開始しました。」
低消費電力Bluetooth Smartモジュールを開発し、量産を開始。