生成AI向けデータサーバー事業の開始とザイン・ハイパーデータ株式会社の設立
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-05-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-08再掲決算説明資料
「サーバー事業子会社については当社独自での事業展開に方針変更し拡販活動継続中。早期売上獲得に向けて努力。」
サーバー事業について、当社独自の事業展開方針と拡販活動の継続を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月にザイン·ハイパーデータ株式会社の株式を追加取得し、同社の発行済株式総数の所有割合が100.0%になりました。」
サーバー事業の中核会社ザイン・ハイパーデータ株式会社について、2025年4月の追加取得により所有割合が100%となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループはAIOT事業の一環として、2024年度にサーバー事業を立ち上げ、連結子会社ザイン・ハイパーデータ株式会社を中国企業と合弁にて設立致しましたが、昨今の米中問題に起因する当社事業環境の変化に鑑み、日本市場に対応した事業を進めるため合弁契約を解消し、当社の100%子会社化して事業を推進していくこととしました。」
中国企業との合弁会社として開始したサーバー事業を、合弁契約の解消と当社100%子会社化により、日本市場対応を重視する事業体制へ変更している。 - FY2024サーバー製品の具体化有価証券報告書
「当社グループはLSI・AIOTに続く第3の事業の柱としてサーバー事業を開始することとし、2024年6月にザイン・ハイパーデータ株式会社を設立いたしました。NVIDIA製GPUであるH100等を搭載したAIサーバーを含む各種AIサーバー、データサーバーを日本企業向けに販売して参ります。」
2024年6月に設立したザイン・ハイパーデータ株式会社を中核に、NVIDIA製GPU H100等を搭載したAIサーバーやデータサーバーを日本企業向けに販売する対象製品を具体化している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループは生成AI等の活用が急速に進展する中、経済活動の一層の生産性の向上に貢献するため、AIOT事業の一環としてNVIDIA製GPUを含めた計算資源を搭載するデーターサーバーを提供するサーバー事業を開始することとし、ザイン・ハイパーデータ株式会社を2024年6月に設立し事業を開始いたしました。」
前回設立予定としていたザイン・ハイパーデータ株式会社を2024年6月に設立し、データサーバー事業を開始した。AIOT事業に続くサーバー事業を実際に開始する段階へ進んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、当社グループは生成AI等の活用が急速に進展する中、経済活動の一層の生産性の向上に貢献するため、AIOT事業の一環としてNVIDIA製GPUを含めた計算資源を搭載するデーターサーバーを提供するデーターサーバー事業を開始することといたしました。世界市場において開発製造、提供している華勤技術股份有限公司(本社:中国上海市)と業務提携契約を締結し、日本市場および日系企業を対象に排他的独占販売権を有する合弁会社、ザイン・ハイパーデータ株式会社を設立することといたしました。現在、新会社の設立に向けた外為法等の関連法規に基づく所要の手続きを実施しており、当第2四半期連結会計期間中に設立予定となっております。」
AIOT事業の一環として、NVIDIA製GPUを含む計算資源搭載データサーバー事業を開始する方針を初めて記載している。華勤技術股份有限公司との業務提携および、日本市場・日系企業向け排他的独占販売権を持つ合弁会社の設立を決定し、2024年第2四半期中の設立に向けて手続きを進めている。