Komori
決算説明資料6769ザインエレクトロニクス電機・精密

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年1〜3月期は売上高が前年同期比35%増となった一方、低採算の事業構成への変化と研究開発費の増加で、営業赤字は205百万円から410百万円へ拡大した。AIOT事業はスマートメーター向けなどが伸びたが、LSI事業は減収となった。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高949百万円+35.0%
営業利益-410百万円
経常利益-361百万円
純利益-379百万円
販管費740百万円
売上総利益率
率34.7%
前年同期比の増減ポイント24.2ポイント低下(58.9%から34.7%)
営業利益率
率-43.3%
前年同期比の増減ポイント14.0ポイント悪化(-29.3%から-43.3%)
当四半期3か月の実績
売上高949百万円
売上総利益329百万円
販管費740百万円
営業利益△410百万円
経常利益△361百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益△379百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利減少△84百万円
  • R&D投資増加△125百万円
  • その他管理費削減+5百万円
新しい施策
  • AIデータセンター向けDSPレス光半導体製品の開発
  • EVパネル・カメラ向けV-by-One HS製品の開発
  • 新規電源製品の開発
  • エッジAI処理用モジュールの開発
  • 音声通話機能付きゲートウェイ製品の開発
  • スマートIoTルーターの開発
  • スマートモジュール活用ソリューションの開発
  • 1000Gbpsを見据えた高速無線通信技術の開発
  • サーバー事業子会社の事業方針を独自展開へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数133名
  • 研究開発費計画進捗率25%
  • 米ドル建現預金残高12百万米ドル
セグメント別実績
  • LSI事業
    売上高前年同期比26%減
  • AIOT事業
    売上高前年同期比171%増
従業員数
人数133名
基準日2026年3月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高949百万円(前年比 +35.0%)
営業利益-410百万円
経常利益-361百万円
純利益-379百万円
売上総利益率率 34.7% / 前年同期比の増減ポイント 24.2ポイント低下(58.9%から34.7%)
営業利益率率 -43.3% / 前年同期比の増減ポイント 14.0ポイント悪化(-29.3%から-43.3%)
販管費740百万円
当四半期3か月の実績売上高 949百万円 / 売上総利益 329百万円 / 販管費 740百万円 / 営業利益 △410百万円 / 経常利益 △361百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △379百万円
セグメント別実績セグメント LSI事業 / 売上高前年同期比 26%減 / 利益 非開示、セグメント AIOT事業 / 売上高前年同期比 171%増 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 粗利減少 / 金額 △84百万円、要因 R&D投資増加 / 金額 △125百万円、要因 その他管理費削減 / 金額 +5百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 133名 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費計画進捗率 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 米ドル建現預金残高 / 値 12百万米ドル / 前年同期比 非開示
従業員数人数 133名 / 基準日 2026年3月末日 / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策AIデータセンター向けDSPレス光半導体製品の開発、EVパネル・カメラ向けV-by-One HS製品の開発、新規電源製品の開発、エッジAI処理用モジュールの開発、音声通話機能付きゲートウェイ製品の開発、スマートIoTルーターの開発、スマートモジュール活用ソリューションの開発、1000Gbpsを見据えた高速無線通信技術の開発、サーバー事業子会社の事業方針を独自展開へ変更
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の増加にもかかわらず事業ミックスの変化で粗利が減少し、新製品開発に向けた研究開発投資を増やしたため営業損失が拡大したと説明している。LSI事業はOA向けなどの出荷減、AIOT事業はスマートメーター向け製品の量産出荷が増収要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|ザインエレクトロニクス(6769)の適時開示 | Komori