タムラ製作所(6768)・事実再掲
繰延税金負債の増加による親会社株主利益への影響
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金負債増加・繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期に計上した英国子会社の年金バイアウトに伴う特別損失に加えて繰延税金資産の取り崩しなどにより、7億3千8百万(同62.7%減)となりました。」
繰延税金資産の取崩しが年金バイアウトに伴う特別損失とともに親会社株主利益を押し下げる要因として、当第3四半期累計期間にも記載された。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取り崩しにより2千6百万円(同83.4%減)と減少しました。」
前年にみられた繰延税金負債の増加による税負担とは異なり、当第1四半期は繰延税金資産の取崩しが親会社株主利益を押し下げる要因となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「法人税等調整額 △ 504」
前年の繰延税金負債増加による税負担とは異なり、当年度は法人税等調整額が504百万円の利益方向となり、親会社株主利益への押し下げ影響が緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「法人税等調整額 454 △11」
法人税等調整額は前年同期の454百万円から当第3四半期累計期間にはマイナス11百万円となり、繰延税金負債の増加による親会社株主利益への押し下げ影響は緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産を計上したことにより、12億5千万円(前年同四半期は5千5百万円の四半期純損失)となりました。」
前年まで親会社株主利益を押し下げた繰延税金負債の増加とは異なり、繰延税金資産の計上が当四半期の親会社株主利益12億50百万円に寄与した。 - FY2022対処有価証券報告書
「法人税等調整額364」
繰延税金負債の増加に伴う法人税等調整額は第3四半期累計の454百万円から年度では364百万円となった。親会社株主利益への影響は残るが、直前四半期からは縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、繰延税金負債の増加により法人税等調整額4億5千4百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億7千9百万円(前年同四半期は2億5千8百万円の四半期純損失)となりました。」
繰延税金負債の増加に伴う法人税等調整額は前回開示の2億1千万円から4億5千4百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「繰延税金負債の増加により法人税等調整額2億1千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失5千5百万円(前年同四半期は2千7百万円の四半期純利益)となりました。」
繰延税金負債の増加に伴い法人税等調整額210百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字から55百万円の損失へ転じた。