タムラ製作所(6768)・方針前進
SDGsを基軸とした成長戦略
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年4月にサステナビリティ方針を制定しました。本方針ではタムラグループの企業理念に基づき、すべての企業活動を通じて持続的な社会への実現への貢献と企業価値の向上に取り組むことを宣言しています。」
SDGsを基軸とする方針から、2025年4月制定のサステナビリティ方針として、社会課題への貢献、倫理的事業活動、ステークホルダー対話を明文化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「第14次中期経営計画では、事業戦略・サステナビリティ戦略とそれを支える財務戦略の一体で、長期ビジョンの実現に向けた取り組みを推進します。」
サステナビリティ戦略と事業戦略・財務戦略の統合が、第14次中期経営計画の実行枠組みとして継続・具体化された。前計画のKPI実績も開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「第13次中期経営計画ではサステナビリティ戦略と事業戦略の統合をさらに深化させ、全社一体となって不確実な未来に立ち向かう施策を展開しています。」
サステナビリティ戦略と事業戦略の統合が、8項目のマテリアリティ、KPI、目標および実績の管理として具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティ戦略と事業戦略の統合を更に深化させ、全社一体となって不確実な未来に立ち向かいたいと考えております。」
マテリアリティを軸にKPIと目標を設定し、サステナビリティ戦略を事業戦略と統合する方針が第13次中期経営計画に具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの中期経営計画は、国際社会の共通目標である「SDGs(持続可能な発展目標)」達成に向けた活動を基軸とし、当社の成長戦略である「Oneタムラ戦略」が社会の期待と軌を一にすることを目指しております。」
SDGsを中期経営計画の基軸とし、Oneタムラ戦略と社会的期待の整合を目指す方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の中期経営計画は、国際社会の共通目標である「SDGs(持続可能な発展目標)」を策定基盤に活用し、当社の成長戦略が社会の期待と軌を一にすることを目指しております。」
中期経営計画の策定基盤としてSDGsを活用し、成長戦略と社会的期待の整合を目指す方針が初めて独立して示された。