タムラ製作所(6768)・施策前進
戦略製品の育成と製品技術マーケティングの推進
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-05。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長市場向け戦略商品の創出・販路拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「高付加価値製品の拡販を推進」
電子化学実装事業では、黒色ソルダーレジスト「NOCTURNE」などを高付加価値製品として拡販する方針が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「ソルダーレジストは、スマートフォン向けフレキシブル基板用ソルダーレジストの販売が好調であったことに加え、感光性カバーレイ(PICC)がAIサーバー等に採用されたことが寄与し、堅調に推移しました。」
戦略製品の育成について、PICCがAIサーバー等に採用され、高成長用途への展開が実績として示された。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「ソルダーレジストは、スマートフォン向けフレキシブル基板用ソルダーレジストの販売が好調であったことに加え、感光性カバーレイ(PICC)がAIサーバー等に採用されたことが寄与し、堅調に推移しました。」
戦略製品として開発・販売を進めてきたPICCについて、AIサーバー等への採用という具体的な展開が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、カバーレイとソルダーレジスト機能を併せ持ち、高密度部品実装や低反発性など優れた特性を持つ感光性カバーレイ(PICC)を開発し、販売しています。」
戦略製品の育成について、感光性カバーレイ(PICC)の開発・販売と、SDV、AIサーバー周辺のセンサ基板などへの展開が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「新製品・新技術による売上比率を現在の一桁台から30%にすること」
戦略製品・高付加価値化の方針が、新製品・新技術による売上比率を30%とする第13次中期経営計画の目標に具体化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「製品・市場の見極めによる投資開発効率の向上などに取り組んでまいりました。」
製品・市場を見極めて投資開発効率を高める方針が、計画最終年度にも継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「製品・市場の見極めによる投資開発効率の向上などに取り組んでまいりました。」
製品・市場を見極め、投資開発効率を高める方針が第11次中期経営計画の最終年度にも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来の収益源を目指す製品を「戦略製品」と位置づけ、その育成を進めております。また、開発投資効率の向上を目的に、製品技術マーケティングを推進し、市場への「目利き」感度を高め、投資判断をタイムリーに進めることを目指しております。」
戦略製品の育成と製品技術マーケティングによる開発投資効率向上の方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益の源泉である「オンリーワン製品」の種を「戦略製品」と位置づけ、その育成並びに開発投資効率の向上を目的に、製品技術マーケティングを推進いたします。」
オンリーワン製品の候補を戦略製品として育成し、製品技術マーケティングで開発投資効率を高める施策が初めて体系的に示された。