帝国通信工業(6763)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-12)では「再掲」
社外取締役・社外監査役による客観的な経営監視
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制511社が書いているテーマ・逆風0社・追い風520社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの520件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再掲ガバナンス
「現在の取締役会は、当社事業に精通し豊富な経験や知見、専門性を有する社内取締役 4 名と、企業経営、法務、財務・会計・税務について高度の専門性及び豊富な知見を有する独立社外取締役 3 名(うち女性 2 名)によって構成されており、スキルのバランス、多様性が確保された上で活発な議論が行われるよう適切な人数になっていると考えております。」
独立社外取締役3名を含む現行の取締役会構成と、スキルのバランス・多様性を再確認している。元スレッドは変更しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役が従来の2名から3名へ増加し、社外監査役2名と合わせた社外役員による監視体制を拡充している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であり、また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名による客観的な経営監視体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であり、また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名による客観的な経営監視と専門性の活用を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であり、また、社外監査役は2名であります。いずれの社外取締役および社外監査役とも当社との間に特別の利害関係はありません。」
社外取締役が従来の1名から2名へ増加し、社外監査役2名と合わせて社外役員4名を独立役員として届け出ている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名であり、また、社外監査役は2名であります。いずれの社外取締役および社外監査役とも当社との間に特別の利害関係はありません。当社は社外取締役および社外監査役を選任することにより、客観的な経営監視とともに当社の業務遂行の立場からだけでは持ち得ない専門性、幅広い見識・経験等の共有が期待できる」
社外取締役1名、社外監査役2名を選任し、客観的な経営監視と専門性・幅広い見識の活用を期待する仕組みを記載している。