帝国通信工業(6763)・施策削除
医療分野の販路拡大に向けたスタートアップ企業への出資
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療分野の販路拡大を目的としたスタートアップ出資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書本 filing では、スタートアップ企業への出資という具体的施策は記載されず、医療分野では生体電極や電気化学センサーの技術・量産計画が記載されている。
- FY2024-Q2後退有価証券報告書
「加えて、医療・ヘルスケア市場向けは、顧客の生産計画変更の影響を受け受注が低調でした。」
医療・ヘルスケア分野の拡販を継続する一方、顧客の生産計画変更により受注が低調となったと記載しており、直前までの医療向け拡大実績から短期的な進捗認識が弱まっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今期は、その目標達成に向けて、医療や産業機器分野への拡販を推し進め」
医療・産業機器分野への拡販を中期計画の目標達成に向けた施策として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医療・ヘルスケア向けは、拡販活動の成果により大幅に増加した」
医療分野の拡販活動の成果として、医療・ヘルスケア向け売上が大幅に増加したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「特に医療機向けセンサーは中期経営計画に基づき拡販を進めた結果、大幅に増加いたしました。」
医療分野の販路拡大に向けた中期経営計画に基づく拡販の結果、医療機向けセンサーが大幅に増加したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、スタートアップ企業への出資等医療分野への取り組みを強化した結果、医療分野からの引き合いも増えており既存領域が確実に拡大しております。」
医療分野のスタートアップ企業への出資を含む取組みを強化した結果、医療分野からの引き合いが増えたと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「加えて、将来の販路拡大に向け、医療分野への取り組みの一環としてスタートアップ企業への出資を実施しました。」
将来の医療分野における販路拡大に向けた具体的な手段として、スタートアップ企業への出資実施を初めて記載している。