帝国通信工業(6763)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症下におけるサプライチェーンの確保
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「半導体、電子部品や原材料等の供給難や、サプライチェーンの混乱は改善しており」
供給難やサプライチェーン混乱の改善状況を記載しているが、サプライチェーン確保の施策自体は継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き先行調達や原価低減を図っていますが、資源・エネルギー価格の高止まりなどで固定費の上昇による影響も出ております。」
調達難への対応として先行調達と原価低減を継続している一方、資源・エネルギー価格高止まりによる固定費上昇の影響が出ていると記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「半導体や原材料調達難は継続しており、ウクライナ紛争による資源供給の遮断が物価上昇に拍車をかけることとなりました。」
半導体・原材料の調達難が継続していると記載している。サプライチェーン確保に関する新たな対策や完了実績はこの記載では示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、部材等の先行調達や調達先の見直し等も実施し生産への影響の低減を図ってまいりました。」
調達難への対応として、部材の先行調達と調達先の見直しを実施し、生産への影響低減を図ったと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「半導体、電子部品や原材料等の調達難や価格高騰に対し、サプライヤーとの生産情報の共有や生産効率を上げるための計画生産を実施し、業績への影響を最小限となるよう努めてまいりました。」
サプライチェーン確保への対応として、サプライヤーとの生産情報共有と計画生産を実施したと通期実績として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、原材料、半導体や電子部品などの調達難や価格高騰に対し、業績への影響が最小限となるようサプライヤーとの生産情報の共有や生産効率を上げるための計画生産を実施してまいりました。」
サプライチェーン確保への対応として、サプライヤーとの生産情報共有と計画生産を実施したという具体的な対策を記載している。 - FY2022-Q1供給制約の顕在化有価証券報告書
「東南アジアの各国で新型コロナウイルスが感染拡大し、一部ではロックダウンの地域もあり、サプライヤーから供給される部品が十分に確保できないものがでてきました。」
サプライチェーン確保を掲げてきた一方、東南アジアの感染拡大・ロックダウンにより、サプライヤーからの部品を十分に確保できない状況が生じたと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「材料、素材や部品調達からお客様までのサプライチェーンを確保すると共に」
材料・素材・部品の調達から顧客までのサプライチェーン確保を、新型コロナウイルス感染症対策と併せて引き続き実施している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「材料、素材や部品調達からお客様までのサプライチェーンを確保すると共に」
材料・素材・部品の調達から顧客までを対象とするサプライチェーンの確保を、新型コロナウイルス感染症対策と併せた具体的な運営施策として初めて明示している。