帝国通信工業(6763)・施策引き上げ
本社・研究開発棟建替えによる研究開発基盤強化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・研究開発棟建替えと新工場建設による研究開発・生産基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「新たな研究開発棟により開発された製品の量産については、BCPや既存領域製品の増産対応も念頭にして、既存の生産拠点に高度な精度・性能が求められる製品製造が可能な新工場建設も検討してまいります。」
2027年度完成目標の本社・研究開発棟建替えに加え、開発製品の量産と既存製品の増産を担う新工場建設の検討へ計画範囲を広げている。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「竣工予定年月 :2028年1月(新本社ビル完成) 本社新築工事 :2026年4月~2028年1月(工事開始)」
本社・研究開発棟建替えについて、竣工予定年月と新築工事の開始を具体的に開示している。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2027年度の完成を目標とした本社・研究開発棟の建て替えによる設備強化を計画しており、これにより新製品開発を促進してまいります。」
エレメント技術向上と新製品開発のため、本社・研究開発棟を2027年度完成目標で建て替える計画を初めて明示している。